出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 京王閣記念ゴールドカップレース

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9R 出走表詳細(10月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

首位争い

二次予選A

発走予定
14:46
投票締切
14:41
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】近藤 寛央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 河村 雅章
東 京/36/92
S2 両 3.92 104.08 3 3 1 10 1 0 8 4 2 11 32.0 48.0 56.0
△ 12 2 2 山田 久徳
京 都/32/93
S1 両 3.92 111.42 3 5 0 7 2 1 6 4 2 15 22.2 37.0 44.4
○ 15 3 3 伏見 俊昭
福 島/43/75
S1 追 3.92 107.47 4 0 0 0 8 0 5 3 5 10 21.7 34.7 56.5
注 12 4 4 河合 佑弥
東 京/25/113
S2 逃 3.92 103.17 1 14 4 5 0 0 8 1 1 13 34.7 39.1 43.4
▲ 13 5 山賀 雅仁
千 葉/37/87
S1 両 3.92 109.04 3 0 0 4 4 0 7 1 4 11 30.4 34.7 52.1
19 5 6 酒井 拳蔵
大 阪/23/109
S2 逃 3.93 99.70 1 8 1 3 2 0 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
15 7 勝瀬 卓也
神奈川/42/84
S1 追 3.93 106.91 2 0 0 0 3 0 2 1 5 17 8.0 12.0 32.0
21 6 8 大木 雅也
静 岡/44/83
S2 追 3.92 102.09 5 0 0 0 3 4 3 4 7 18 9.3 21.8 43.7
◎ 10 9 山崎 芳仁
福 島/40/88
S1 両 3.92 113.48 0 2 1 8 4 0 9 4 5 9 33.3 48.1 66.6
並び予想
← 4逃げ 1追込 6まくり 2追込 9まくり 3追込 5まくり 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りの破壊力は健在の山崎が怒涛の捲りで飲み込み伏見が続く。河合目標の河村の抜け出しや、山田も酒井次第で浮上。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 河合 佑弥 11.9 逃 B ペース駆け
× 2 1 河村 雅章 1/8車輪 11.8 ク 仕事し続く
◎ 3 9 山崎 芳仁 1車身1/2 11.4 2C外踏み
4 7 勝瀬 卓也 1/8車輪 11.5 コース突き
△ 5 2 山田 久徳 1車輪 11.9 山賀を張り
6 6 酒井 拳蔵 1/2車輪 12.0 捲るも張れ
○ 7 3 伏見 俊昭 3/4車身 11.4 S 前の仕掛遅
▲ 8 5 山賀 雅仁 3/4車身 11.9 山田張られ
9 8 大木 雅也 2車身 11.5 BS最後尾

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
650円(2)
2
車
連
複
1=4
1,050円(5)
3
連
勝
複
1=4=9
1,980円(7)
ワ
イ
ド
1=4
610円(10)
1=9
410円(4)
4=9
920円(16)
単
4-1
1,700円(8)
単
4-1
2,450円(11)
単
4-1-9
14,610円(60)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山賀雅仁、酒井拳蔵の順で切ったうえを河合佑弥が踏み込んで打鐘前から逃げる。3番手に酒井、5番手に山賀、前受けから下げた山崎芳仁は後方に置かれる。2コーナーから踏み上げた酒井は河村雅章と激しくからむ。軽快に駆けた河合がそのまま後続を振り切った。
 「逃げての1着は本当にうれしいです。自分の行けるタイミングで行って、あとはどこまで粘れるか。最後まで持ったんで良かったです。脚の状態は昨日(初日)も今日(2日目)も悪くなかったです。ステップアップするには(記念の)決勝にのらないといけないと思ってます。それが京王閣でできればいいですね」
 酒井にからまれながらも河合の番手をしっかり守った河村雅章は直線で詰め寄ったが、交わせなかった。
 「(河合が)本当に強かったです。6番(酒井)を持っていって飛んだと思ったんですが、くっつかれたので押し返しました。あれがなければ抜けてましたね。でも、このメンバーでワンツーなんで良かったです。やったほうでしょう」
 最終ホームで1車すくって7番手となった山崎芳仁は2センターから外を踏み込んだが、3着に入るのが精いっぱいだった。
 「(河合は)すんなりのジャン先行ですからね。しょうがないです。山賀が切りに来るのは分かっていたけど、そこを突っ張って踏み合っても厳しいですからね。(1車すくったのは)詰まって内に差し込んでしまったので」

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