出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 京王閣記念ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

V捲り炸裂

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 114.80 16 0 0 0 12 7 8 11 2 10 25.8 61.2 67.7
注 10 2 2 村上 博幸
京 都/41/86
SS 追 3.92 111.75 5 0 0 0 5 1 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
× 6 3 3 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 114.33 0 2 1 3 8 0 8 4 0 10 36.3 54.5 54.5
14 4 4 成田 和也
福 島/41/88
S1 追 3.92 109.50 2 0 0 1 4 1 2 4 4 7 11.7 35.2 58.8
◎ 5 5 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 117.77 6 11 5 8 5 0 10 8 7 6 32.2 58.0 80.6
20 5 6 東矢 昇太
熊 本/34/98
S2 両 3.92 100.33 1 2 1 0 5 1 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
8 7 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 113.47 3 5 1 8 1 1 9 2 3 9 39.1 47.8 60.8
○ 17 6 8 池田 憲昭
香 川/38/90
S1 両 3.92 104.59 3 1 0 1 2 2 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
△ ★ 11 9 山田 久徳
京 都/33/93
S1 両 3.92 110.52 4 4 2 4 4 0 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
並び予想
← 5まくり 8追込 3まくり 1追込 4追込 7逃げ 9追込 2追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

賞金トップを独走の松浦は選手として全盛期だ。2走目以降は完璧なレースで状態も申し分なくロング捲りを決める。新車がマッチの池田がマーク。69周年大会を制している平原とGP王者の佐藤も強力な連係。古性が気迫漲る逃走劇に出ると山田にもチャンス。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 平原 康多 11.5 差
▲ 2 1 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.4 ク
◎ 3 5 松浦 悠士 1車身1/2 11.8
4 4 成田 和也 3/4車身 11.6
△ 5 9 山田 久徳 1車身 11.9
注 6 2 村上 博幸 3/4車身 11.8 S
7 6 東矢 昇太 1/2車身 11.7
○ 8 8 池田 憲昭 1/2車身 11.6
9 7 古性 優作 3/4車身 12.3 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
800円(4)
2
車
連
複
1=3
710円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
560円(1)
ワ
イ
ド
1=3
340円(5)
1=5
280円(2)
3=5
230円(1)
単
3-1
1,190円(4)
単
3-1
1,220円(5)
単
3-1-5
3,010円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 二次予選から連勝で勝ち上がった平原康多が、通算24回目の記念優勝を果たした。赤板の2コーナー手前でハナに立った平原を、打鐘の3コーナーで古性優作が叩いて主導権を握る。後方になった松浦悠士は4コーナーから反撃に出るが、番手の池田憲昭が平原にさばかれて最終1センターで後退。松浦は良いスピードで古性をとらえて先頭に立ったが、好展開となった平原が直線で鋭く抜け出した。
 「後ろから攻めると、最終的に後ろになってしまうなと思ったので、スタートは(佐藤)慎太郎さんにお願いしていました。松浦より先に仕掛けたかったですけど、あまりにも早かったので。(池田をさばいたところは)タイミングが合ってしまったので、あそこは行かせられなかったですね。2日目から(セッティングと乗り方を)元に戻して、自分らしくレースができたのかなと思います。いろいろ試して戻すのと、試さずにそのままっていうのは違うと思うから、意味のある3カ月間だったとは思います。今、競輪界で断トツで強いのは脇本(雄太)なんで、自分も追いかけて失敗しての繰り返しですね。グランプリが見えてきたので、そこで優勝できるようにまだまだ努力していきます」
 平原マークの佐藤慎太郎が2着に続いた。
 「(平原は)信頼できる選手なので、ゴール線まで信頼していました。後ろから見ていて安心できる選手の一人です。最後は松浦と平原の間か外かで迷ったけど、最後まですごいスピードだったので外で正解でしたね。グランプリ争いできていることに喜びを感じて、楽しみながら走れたらいいなと思います」
 ロングスパートの松浦は、末を欠いて3着でゴールした。
 「発走期に付いた時にみんな出そうな雰囲気だったので、後ろから頑張ろうと思いました。もう少し自分のタイミングで行けたらよかったですけどね。近畿勢を乗り越えて、よしって思ったけど、後ろが平原さんだったので…。4日間、自力で戦いましたけど、まだま脚力不足です」

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