S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ▲ | 9 | 1 | 1 |
佐藤 慎太郎 福 島/43/78 |
SS | 追 | 3.92 | 114.80 | 16 | 0 | 0 | 0 | 12 | 7 | 8 | 11 | 2 | 10 | 25.8 | 61.2 | 67.7 | |||
| 注 | 10 | 2 | 2 |
村上 博幸 京 都/41/86 |
SS | 追 | 3.92 | 111.75 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 4 | 2 | 1 | 13 | 20.0 | 30.0 | 35.0 | |||
| × | 6 | 3 | 3 |
平原 康多 埼 玉/38/87 |
SS | 両 | 3.92 | 114.33 | 0 | 2 | 1 | 3 | 8 | 0 | 8 | 4 | 0 | 10 | 36.3 | 54.5 | 54.5 | |||
| 14 | 4 | 4 |
成田 和也 福 島/41/88 |
S1 | 追 | 3.92 | 109.50 | 2 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 2 | 4 | 4 | 7 | 11.7 | 35.2 | 58.8 | ||||
| ◎ | 5 | 5 |
松浦 悠士 広 島/29/98 |
SS | 両 | 3.92 | 117.77 | 6 | 11 | 5 | 8 | 5 | 0 | 10 | 8 | 7 | 6 | 32.2 | 58.0 | 80.6 | ||||
| 20 | 5 | 6 |
東矢 昇太 熊 本/34/98 |
S2 | 両 | 3.92 | 100.33 | 1 | 2 | 1 | 0 | 5 | 1 | 3 | 4 | 2 | 9 | 16.6 | 38.8 | 50.0 | ||||
| 8 | 7 |
古性 優作 大 阪/29/100 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.47 | 3 | 5 | 1 | 8 | 1 | 1 | 9 | 2 | 3 | 9 | 39.1 | 47.8 | 60.8 | |||||
| ○ | 17 | 6 | 8 |
池田 憲昭 香 川/38/90 |
S1 | 両 | 3.92 | 104.59 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 16 | 13.0 | 21.7 | 30.4 | |||
| △ | ★ | 11 | 9 |
山田 久徳 京 都/33/93 |
S1 | 両 | 3.92 | 110.52 | 4 | 4 | 2 | 4 | 4 | 0 | 6 | 4 | 2 | 9 | 28.5 | 47.6 | 57.1 | |||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
賞金トップを独走の松浦は選手として全盛期だ。2走目以降は完璧なレースで状態も申し分なくロング捲りを決める。新車がマッチの池田がマーク。69周年大会を制している平原とGP王者の佐藤も強力な連係。古性が気迫漲る逃走劇に出ると山田にもチャンス。
天候 晴/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | 1 | 3 | 平原 康多 | 11.5 | 差 | |||
| ▲ | 2 | 1 | 佐藤 慎太郎 | 3/4車身 | 11.4 | ク | ||
| ◎ | 3 | 5 | 松浦 悠士 | 1車身1/2 | 11.8 | |||
| 4 | 4 | 成田 和也 | 3/4車身 | 11.6 | ||||
| △ | 5 | 9 | 山田 久徳 | 1車身 | 11.9 | |||
| 注 | 6 | 2 | 村上 博幸 | 3/4車身 | 11.8 | S | ||
| 7 | 6 | 東矢 昇太 | 1/2車身 | 11.7 | ||||
| ○ | 8 | 8 | 池田 憲昭 | 1/2車身 | 11.6 | |||
| 9 | 7 | 古性 優作 | 3/4車身 | 12.3 | B |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

二次予選から連勝で勝ち上がった平原康多が、通算24回目の記念優勝を果たした。赤板の2コーナー手前でハナに立った平原を、打鐘の3コーナーで古性優作が叩いて主導権を握る。後方になった松浦悠士は4コーナーから反撃に出るが、番手の池田憲昭が平原にさばかれて最終1センターで後退。松浦は良いスピードで古性をとらえて先頭に立ったが、好展開となった平原が直線で鋭く抜け出した。
「後ろから攻めると、最終的に後ろになってしまうなと思ったので、スタートは(佐藤)慎太郎さんにお願いしていました。松浦より先に仕掛けたかったですけど、あまりにも早かったので。(池田をさばいたところは)タイミングが合ってしまったので、あそこは行かせられなかったですね。2日目から(セッティングと乗り方を)元に戻して、自分らしくレースができたのかなと思います。いろいろ試して戻すのと、試さずにそのままっていうのは違うと思うから、意味のある3カ月間だったとは思います。今、競輪界で断トツで強いのは脇本(雄太)なんで、自分も追いかけて失敗しての繰り返しですね。グランプリが見えてきたので、そこで優勝できるようにまだまだ努力していきます」
平原マークの佐藤慎太郎が2着に続いた。
「(平原は)信頼できる選手なので、ゴール線まで信頼していました。後ろから見ていて安心できる選手の一人です。最後は松浦と平原の間か外かで迷ったけど、最後まですごいスピードだったので外で正解でしたね。グランプリ争いできていることに喜びを感じて、楽しみながら走れたらいいなと思います」
ロングスパートの松浦は、末を欠いて3着でゴールした。
「発走期に付いた時にみんな出そうな雰囲気だったので、後ろから頑張ろうと思いました。もう少し自分のタイミングで行けたらよかったですけどね。近畿勢を乗り越えて、よしって思ったけど、後ろが平原さんだったので…。4日間、自力で戦いましたけど、まだま脚力不足です」
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