出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 京王閣記念ゴールドカップレース

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2R 出走表詳細(10月29日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

佐藤友だ

S級一予選

発走予定
11:17
投票締切
11:12
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 106.60 2 4 2 4 1 0 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
注 4 2 2 伊藤 裕貴
三 重/30/100
S2 両 3.92 101.26 9 9 3 2 2 0 4 3 7 16 13.3 23.3 46.6
◎ 3 3 3 佐藤 友和
岩 手/39/88
S1 両 3.92 109.41 9 0 0 2 8 2 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
4 4 4 松崎 貴久
富 山/48/82
S2 追 3.92 99.38 2 1 0 1 5 3 2 7 5 21 5.7 25.7 40.0
△ 4 5 川津 悠揮
北海道/34/96
S2 追 3.85 101.21 5 0 0 0 6 1 3 4 6 10 13.0 30.4 56.5
6 5 6 大薗 宏
茨 城/48/71
S2 追 3.83 94.71 5 0 0 0 1 0 1 0 4 18 4.3 4.3 21.7
○ 4 7 磯島 成介
青 森/23/115
S2 逃 3.92 100.36 1 15 5 1 0 1 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
5 6 8 吉永 好宏
広 島/47/80
S2 追 3.93 98.90 6 0 0 0 3 7 2 8 5 18 6.0 30.3 45.4
▲ 4 9 佐藤 真一
東 京/48/79
S1 追 3.93 102.08 0 0 0 0 4 3 3 4 7 22 8.3 19.4 38.8
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 2自在 4追込 8追上 7押え先 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況好調な磯島を使える佐藤友が本命。3番手には川津。佐々木−佐藤真の一発も十分にあるし、伊藤の破壊力も軽視できない

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 佐々木 悠葵 11.5 捲 SB カマシ千切
◎ 2 3 佐藤 友和 5車身 11.4 差 外阻み直伸
△ 3 5 川津 悠揮 3/4車身 11.4 佐藤友続く
○ 4 7 磯島 成介 3/4車身 11.7 流し過ぎで
5 8 吉永 好宏 1/4車輪 11.4 先手に乗り
注 6 2 伊藤 裕貴 1/4車輪 11.2 後方捲るも
7 4 松崎 貴久 3/4車輪 11.1 伊藤裕後手
▲ 8 9 佐藤 真一 5車身 12.0 カマシ離れ
9 6 大薗 宏 1/4車輪 11.7 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
390円(1)
2
車
連
複
1=3
360円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
690円(2)
ワ
イ
ド
1=3
190円(2)
1=5
600円(9)
3=5
150円(1)
単
1-3
830円(4)
単
1-3
780円(3)
単
1-3-5
2,530円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団に構えた伊藤裕貴は7番手から上昇する磯島成介に合わせて踏んで中団取りの動き。正攻法から車を下げた佐々木悠葵の反撃は鐘4角。スピード良く出切って後続を千切った。磯島をガードしながら佐藤友和が踏み込み第二集団の争いを制して2着。持ち味を発揮して1着をゲットした佐々木は「もう少し(磯島は)踏むと思ったけどね。あれなら仕掛けますよ。打鐘で行こうとも思ったけど、ちょっと行けなかったですね。楽だったからもう少し(バンクの)上を踏めば後ろも付いてこれたかも。G1終わりなので余裕はありました」。
 離れて佐々木を追いかける磯島をマークから踏んだ佐藤は「オレも(磯島)成介も反省点のあるレース。スタートを取ろうと思ったけど、体が重くて取れなかった。成介は別線が来ないと思ったのかな。保つ距離から踏めば楽だったと思うけどね。成介は佐々木君との差を詰められなかったから少し早めに踏ませてもらった」。
 佐藤に続き3着の川津悠輝は「内を締めたり3番手の仕事に徹しました。ホーム向かい風だったけど、自分は余裕があった。あとは友和さんの判断に任せていました」。

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