出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2023年10月29日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(10月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

格上東口

S級二予選

発走予定
17:26
投票締切
17:21
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】内藤 高裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 112.78 4 1 0 1 12 0 11 2 5 10 39.2 46.4 64.2
× 3 2 2 岩谷 拓磨
福 岡/26/115
S1 逃 3.92 108.37 7 9 4 5 2 0 6 5 4 12 22.2 40.7 55.5
注 3 3 3 芦澤 大輔
茨 城/41/90
S2 追 3.92 106.34 7 0 0 0 9 3 8 4 7 8 29.6 44.4 70.3
▲ 3 4 4 鈴木 玄人
東 京/27/117
S2 逃 3.93 104.36 5 9 2 4 2 1 4 5 2 8 21.0 47.3 57.8
△ 3 5 小川 勇介
福 岡/39/90
S1 追 3.92 107.75 0 0 0 0 5 6 3 8 2 19 9.3 34.3 40.6
4 5 6 照井 拓成
岩 手/27/115
S2 逃 3.92 102.50 2 4 1 2 2 1 2 4 2 8 12.5 37.5 50.0
○ 3 7 藤井 侑吾
愛 知/28/115
S2 逃 3.92 105.86 2 19 10 4 0 0 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
4 6 8 志村 太賀
山 梨/40/90
S2 追 3.92 102.84 9 0 0 0 6 4 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
3 9 菊地 圭尚
北海道/43/89
S1 両 3.92 105.86 8 0 0 0 8 1 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
並び予想
← 7先行 1追込 2押え先 5追込 4押え先 3追込 8追込 6自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況Vラッシュの東口が藤井を足場にきっちり勝利ゲット。岩谷−小川のセットは魅力だし、鈴木の頑張りから芦沢の連勝も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 東口 善朋 12.1 差 巧追差切る
○ 2 7 藤井 侑吾 3/4車身 12.3 逃 B カマシ逃げ
△ 3 5 小川 勇介 1/4車輪 11.9 乗換え直伸
4 6 照井 拓成 3/4車身 11.9 好位捌けず
注 5 3 芦澤 大輔 2車身 11.9 連結外して
6 9 菊地 圭尚 3/4車身 12.1 S 照井が不発
7 8 志村 太賀 4車身 12.2 前が外して
▲ 失 4 鈴木 玄人 斜行し5失
× 故 2 岩谷 拓磨 絡んで故障

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
380円(1)
2
車
連
複
1=7
420円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,290円(5)
ワ
イ
ド
1=5
280円(3)
1=7
250円(2)
5=7
830円(13)
単
1-5
540円(1)
単
1-7
510円(1)
単
1-7-5
2,140円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木玄人を照井拓成が突っ張りが、岩谷拓磨が叩く。その上を打鐘過ぎに藤井侑吾がカマして最終主導権。叩かれた岩谷は3番手に収まったが、鈴木が3番手に追い上げ位置の取り合い。後ろのもつれを尻目に、番手有利に東口善朋が藤井を差して1着。
 「赤板で照井君と鈴木君がモガいてくれたので、藤井も行き易くなりましたね。ただ、出切ってからの藤井はもう少しピッチを緩めても良かったかもって感じです。付いていてバックでは、ん?ってなりましたから。それでも誰かが来た時は止める準備をして自分なりに余裕はありました。疲れが心配でしたが、1着を取れているので大丈夫かと」。

 2着に逃げ粘った藤井は「別線の動きの中でスピードを貰って出切ることができました。出切ってからは、後ろは東口さんなのであとはすべてお任せって感じでした。東口さんも言っていましたが、強い人たちがいたので、初日より緊張してハイペースになっちゃいましたね。それでワンツーが決まって2着に残れているので初日よりも感じは良くなっています」。

 3着には3番手の取り合いに敗れた岩谷から俊敏に切り替え、直線追い込んだ小川勇介。「岩谷が車体故障した感じだったけど、上手く切り替える形になりました。初日は離れてしまっていたんで、その反省を生かしてまずは付いていくことに集中って感じでしたが、岩谷も前々に踏んでくれたのでチャンスを貰いました。初日はハンドルを換えて試してみたけど、そこを戻したことによって良くなりました」。

ページの先頭へ戻る