出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2026年10月18日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(10月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

一気逃げ

S級二予選

発走予定
18:59
投票締切
18:54
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 謙二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 片岡 迪之
岡 山/39/93
S1 両 3.92 105.40 5 0 0 0 5 2 4 3 8 16 12.9 22.5 48.3
△ 3 2 2 嵯峨 昇喜郎
青 森/27/113
S1 両 3.92 109.36 1 5 3 6 2 1 7 5 3 11 26.9 46.1 57.6
注 3 3 3 篠田 幸希
群 馬/27/123
S1 逃 3.92 105.30 5 2 1 7 0 0 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
4 4 4 志村 龍己
山 梨/40/98
S2 追 3.92 101.42 7 0 0 0 4 2 3 3 5 17 10.7 21.4 39.2
× 1 5 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 115.24 1 0 0 0 5 6 3 8 7 8 11.5 42.3 69.2
5 5 6 伊藤 慶太郎
埼 玉/32/107
S2 両 3.92 96.81 0 0 0 0 6 0 4 2 0 16 18.1 27.2 27.2
◎ 2 7 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 112.96 15 7 3 7 3 0 11 2 2 11 42.3 50.0 57.6
5 6 8 佐方 良行
熊 本/46/97
S2 追 3.92 96.85 0 1 0 1 1 0 2 0 3 9 14.2 14.2 35.7
▲ 4 9 荒澤 貴史
北海道/48/85
S2 追 3.92 102.77 0 0 0 0 1 2 1 2 3 3 11.1 33.3 66.6
並び予想
← 7先行 1追込 8追込 2押え先 5追込 9追込 3自在 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は石原颯マークで不完全燃焼の取鳥。今日は一気の逃げで片岡と決める。嵯峨や篠田は得意の捲りで逆転だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 篠田 幸希 11.2 捲 中団B捲る
○ 2 1 片岡 迪之 2車身 11.4 差 番手前残り
◎ 3 7 取鳥 雄吾 1/4車輪 11.6 SB 突張り逃残
× 4 5 守澤 太志 3/4車身 10.8 前不発突込
5 8 佐方 良行 タイヤ差 11.3 先制3番手
6 4 志村 龍己 1/2車身 11.1 捲り3番手
7 6 伊藤 慶太郎 1/2車身 11.3 前は1着も
△ 8 2 嵯峨 昇喜郎 1/2車輪 11.1 7番手拙走
▲ 9 9 荒澤 貴史 1車身 11.0 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
5,580円(11)
2
車
連
複
1=3
3,630円(11)
3
連
勝
複
1=3=7
1,220円(4)
ワ
イ
ド
1=3
690円(9)
1=7
280円(2)
3=7
330円(4)
単
3-1
5,000円(18)
単
3-1
5,050円(16)
単
3-1-7
15,420円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の取鳥雄吾が前受けからの全ツッパ。サラ脚での好展開となった篠田幸希が最終2コーナから発進。鋭い一撃での前団捕捉で連勝。取鳥に乗った片岡迪之が抜け出して2着。駆けた取鳥は3着に粘り込んだ。
 篠田は「雄吾さんが突っ張ったのは予想外だったけど、臨機応変に走れましたね。後ろを警戒しながら行ける所から行ったんですが、片岡さんにぶつからない様に外、外踏みました。ラインで決められなかったのが残念。脚の方は良いと思います。前回も準決に乗ったけど、ダメだったんで今回は気を抜かずに考えて走りたい」。
 片岡は「雄吾が全部やってくれました。後ろに付いてて凄い落ち着いたペースでしたね。まだ本気出してないなという感じで、来たら併せて踏むんだろうなと思っていたし、自分もブロック出来るようにと準備していました。だいぶ外、外行かれてしまったけど、もっとやり方はあったのかなと。技術を付けて行かないと…。調子自体は悪く無いですね」。
 取鳥は「前受けから全部勝負するという気持ちでした。中団で併走してくれたら嬉しいなとは思っていたけど、一本棒になっちゃったので踏んで行きました。コントロールしている感じはあったんですが、篠田君がサラ脚だったし強かった。力は出し切れてるので良しとします。セッティングの面でちょっと苦しさがあったので調整したい」。

ページの先頭へ戻る