出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 64周年 鳳凰賞典レース

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9R 出走表詳細(01月04日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

南関勢強力

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】古川 宗行 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 中島 義之
京 都/45/68
S2 追 3.92 99.60 0 0 0 1 0 0 1 0 2 12 6.6 6.6 20.0
◎ 9 2 2 和田 健太郎
千 葉/34/87
S2 両 3.93 109.50 4 0 0 0 7 1 6 2 6 8 27.2 36.3 63.6
▲ 13 3 3 田村 真広
群 馬/41/83
S2 追 3.85 101.00 2 0 0 0 2 1 1 2 7 16 3.8 11.5 38.4
× 15 4 4 角 令央奈
兵 庫/28/98
S2 逃 3.92 97.11 2 2 1 3 3 0 6 1 1 18 23.0 26.9 30.7
注 15 5 中村 良二
福 岡/40/81
S2 追 3.85 97.96 0 0 0 0 2 3 2 3 1 20 7.6 19.2 23.0
12 5 6 相川 永伍
埼 玉/32/95
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
△ 15 7 眞原 健一
神奈川/42/69
S2 追 3.92 97.47 4 0 0 0 2 1 0 3 1 17 0.0 14.2 19.0
18 6 8 好永 晃
佐 賀/25/98
S2 両 3.92 91.62 1 1 0 0 1 0 0 1 3 24 0.0 3.5 14.2
○ 11 9 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S2 逃 3.85 105.52 0 13 7 4 1 0 8 4 2 7 38.0 57.1 66.6
並び予想
← 8まくり 5追込 4まくり 1追込 9逃げ 2追込 7追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関の新大砲候補である渡辺を目標に好調キープの和田が抜け出す。真原まで続く本線優勢だが、穴なら地脚強靭な角か。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 渡邉 雄太 11.4 捲 後方一気捲る
◎ 2 2 和田 健太郎 1車身 11.4 ク 渡辺食下がり
△ 3 7 眞原 健一 2車身 11.4 和田懸命追い
▲ 4 3 田村 真広 1/4車輪 12.1 牽制も及ばず
5 6 相川 永伍 微差 12.2 B 渡辺に捲られ
6 1 中島 義之 1車身 11.9 コース空けず
× 7 4 角 令央奈 3/4車身 12.1 好位も捲れず
注 8 5 中村 良二 微差 11.8 好永と共倒れ
9 8 好永 晃 3/4車身 12.0 仕掛けられず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
150円(1)
2
車
連
複
2=9
150円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
270円(1)
ワ
イ
ド
2=7
200円(2)
2=9
110円(1)
7=9
310円(3)
単
6-2
520円(2)
単
9-2
500円(2)
単
9-2-7
1,280円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 細切れ戦らしく隊列が何度も入れ替わったのち、相川永伍が打鐘で叩いて主導権を握る。相川は後続を一本棒にして逃げ、渡邉雄太は絶体絶命の7番手に。相川のスピードは良く、前団で大勢決したかと思われたが、渡邉雄太が後方から猛スピードで迫ると、最後の直線で抜き去り1着をさらった。
 「和田さんが上手く操縦してくれました。相川さんだけ見ていれば良いと思ってたけど、行かれてしまいました。ああなったから、1回タイミングを取ってから行きました。誰かが行った所を付いて行って差そうと思ったけど、先に仕掛けられたのはよかった。フレームを伊東(記念)のときのに戻してスピードが出る感じがあります」
 和田健太郎はきっちり2着をキープした。
 「今日は無理矢理行ってもダメだから落ち着いていけと言ってた。自分と渡邉君で売れてたし。今日逃げるのは相川君か渡邉君かのレースだったけど、その辺は相川君の方が上手かったね。僕は余裕がなかった。渡邉君の内を行けば抜けると思うけど、そうするとアイツが飛んでしまうので。外を踏む余裕もないし、付いて2着キープと。ラインで決まったのでよかった」
 真原健一は離れながらも必死の追走で3着に入った。
 「離れましたね。キツかった。3コーナーの山を上ったところで緩んだから、それで何とか追い付きました」

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