出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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6R 出走表詳細(12月30日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

力の勝負

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
賞金

【誘導員】川上 真吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 中井 太祐
奈 良/27/97
S2 逃 3.86 104.76 0 10 3 6 0 2 3 8 3 11 12.0 44.0 56.0
○ 15 2 2 矢口 啓一郎
群 馬/36/86
S1 逃 3.92 104.76 1 0 0 7 1 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
注 20 3 3 小野 俊之
大 分/40/77
S1 追 3.92 100.84 1 0 0 0 2 1 2 1 6 17 7.6 11.5 34.6
× 19 4 4 飯田 憲司
静 岡/33/96
S2 逃 3.92 94.69 0 11 3 2 1 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
△ 16 5 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 107.32 2 0 0 0 4 3 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
25 5 6 深井 高志
東 京/48/63
S2 追 3.92 93.00 1 0 0 0 0 0 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0
▲ 21 7 春日 勇人
千 葉/41/82
S2 追 3.92 99.00 1 0 0 0 6 2 2 6 6 19 6.0 24.2 42.4
24 6 8 小川 巧
岡 山/50/57
S2 追 3.92 93.55 2 0 0 0 0 0 0 0 1 28 0.0 0.0 3.4
22 9 川津 悠揮
北海道/28/96
S2 追 3.86 98.86 2 0 0 0 3 0 2 1 3 23 6.8 10.3 20.6
並び予想
← 1逃げ ( 5競合 ・ 3競合 ) 2まくり 6追込 8追込 4逃げ 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中井は後位が競りで仕掛けは難しいが、パワーはズバ抜けている。トップスピード優る矢口の捲りも脅威で両者の力勝負。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中井 太祐 12.7 捲 B
△ 2 5 坂上 樹大 4車身 12.7 差
× 3 4 飯田 憲司 3/4車身 12.5
○ 4 2 矢口 啓一郎 1/2車身 13.1
▲ 5 7 春日 勇人 1/2車身 12.4
6 9 川津 悠揮 3/4車身 12.4
7 8 小川 巧 5車身 13.3
注 8 3 小野 俊之 5車身 13.8
9 6 深井 高志 9車身 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
560円(2)
2
車
連
複
1=5
770円(2)
3
連
勝
複
1=4=5
3,990円(16)
ワ
イ
ド
1=4
540円(6)
1=5
500円(4)
4=5
1,520円(20)
単
1-4
790円(4)
単
1-5
1,130円(3)
単
1-5-4
10,210円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法を取った中井太祐の番手は内に坂上樹大、外に小野俊之で競り。中団に矢口啓一郎ライン、飯田憲司が先導する南関勢は後攻めとなった。打鐘が鳴っても隊列は崩れず、最終ホーム手前から矢口がスパート。追走の深井高志は踏み遅れて、中井が番手にはまる。後位の競りはダッシュのタイミングで小野が坂上を押し込んだ。一旦は出られた中井だが、態勢を立て直すと2コーナーからすかさずまくり返して圧勝。小野が外に浮いた深井を弾いたタイミングで坂上がインを突くと、バックの向かい風で勢いを失った矢口も捕えて結果的には中近ラインのワンツーを完成させた。
 最終日にようやく本領発揮となった中井だが、レース後のコメントは反省ばかり。
「矢口さんの仕掛けに気づいたときは勢いが違っていた。後ろが遅れていたので、入ってからすぐに仕掛け直しました。今回は脚こそ悪くなかったけど、課題が多くみつかった。総合的にまだまだと言えばそれまでですが、力は足りないし、初日のようにゴチャついたときの対応もできていない」
 坂上は薄氷を踏む思いで2着をキープした。
「結果的にワンツーを決められたことは良かったけど…。やはり競り合いで勝ちたかったね。小野さんはホントに凄い。当たりの感じなど他の選手とは全然違う。良い勉強をさせてもらいました。
 小野は悔しそうな表情で早々に帰り支度。
 「競り勝ったと言ってもらえるのはありがたいけど、僕は競り勝って前に続ける選手だから。今は自分らしい競走ができていないし、お客さんの車券にも貢献していないから歯がゆい。常に日本一を目指して取り組んできたけど、来期はA級だから一から出直すつもりでやるしかありません」
 

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