出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

一億円争奪戦

グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 120.90 1 4 0 9 4 0 10 3 3 4 50.0 65.0 80.0
8 2 2 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 113.52 0 4 1 3 4 1 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
△ 6 3 3 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.53 0 1 0 3 6 4 5 8 2 13 17.8 46.4 53.5
注 8 4 4 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.92 113.65 10 2 1 6 3 0 7 3 0 10 35.0 50.0 50.0
10 5 岩津 裕介
岡 山/34/87
SS 追 3.92 110.50 0 1 0 1 3 2 4 2 0 12 22.2 33.3 33.3
○ 6 5 6 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.61 0 3 0 5 5 2 8 4 5 10 29.6 44.4 62.9
5 7 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.85 1 6 0 8 6 0 11 3 6 8 39.2 50.0 71.4
▲ 5 6 8 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 116.64 0 2 0 2 5 1 3 5 2 9 15.7 42.1 52.6
× 2 9 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.93 119.65 1 9 5 7 1 0 9 4 2 5 45.0 65.0 75.0
並び予想
← 9まくり 4追込 2まくり 1まくり 6追込 8まくり 7逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

レースセンス光る平原が初のGP制覇へ名乗り。盟友の武田が援護し迫る。スピード抜群の新田や絆強い京都勢も手強い。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 村上 義弘 11.6 捲 S
○ 2 6 武田 豊樹 1/4車輪 11.5 差
▲ 3 8 浅井 康太 1/2車身 11.5
注 4 4 渡邉 一成 1/2車輪 11.3
5 5 岩津 裕介 1/4車輪 11.6
◎ 6 1 平原 康多 1/8車輪 11.7
7 2 中川 誠一郎 1車身 11.3
8 7 稲垣 裕之 大差 13.4 B
× 失 9 新田 祐大

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,670円(9)
2
車
連
複
3=6
2,510円(10)
3
連
勝
複
3=6=8
6,070円(26)
ワ
イ
ド
3=6
760円(11)
3=8
940円(15)
6=8
850円(12)
単
3-5
3,410円(18)
単
3-6
5,670円(24)
単
3-6-8
41,560円(160)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「KEIRINグランプリ2016」は輪界を代表するベストナインが最高峰のレースにふさわしいバトルを演じた。早めに先行態勢に入った稲垣裕之が後続の出方をうかがいながらピッチを上げる。5番手をキープしていた平原康多が最終2コーナーからまくると、これに合わせて村上義弘が番手まくり。平原との壮絶な踏み合いを制した村上が後続の追撃を振り切り、4年ぶり2度目のグランプリ制覇を果たした。
 「うまく勝ちきれない1年だったので、まさかこういう結果で終われるとは信じられないですね。寒くて(上がり)タイムも悪かったので、組み立ては前からのほうが稲垣の持ち味を発揮できるだろうと。でも、やっぱり稲垣は寒さでいつものスピードには持っていけない感じでした。平原は日本一強いと思っている選手だし、見えた瞬間、とっさに前に踏む判断をしました。ゴールした瞬間は武田さんのスピードもよかったので、よく分からなかった。夢のようです。また次の夢に向かって、頑張っていきたいと思います」
 平原のまくりに乗った武田豊樹が直線で外を伸びて2着。わずかに村上に届かなかった。
 「難しかったですね。今日は平原君あっての自分ですから。平原君が頑張ってくれた。(平原が村上に)合わされたので、外を踏んだけど伸びなかった。もうちょっとだったんですけどね。でも、強い人が勝って納得している」
 グランプリ連覇に挑んだ浅井康太は昨年同様、単騎で俊敏に立ち回ったが、3着に入るのが精いっぱいだった。
 「悔しい気持ちが強いですね。優勝しか狙ってなかった。あの位置(4番手)は僕か平原さんのどちらかだと思ってました。行く自信はありましたけど、周りが自分以上に強かったです。来年、また一からやり直します」
 平原康多は番手まくりの村上を乗り越えられなかった。
 「しゃーない。(5番手を)取れたけど、結果、浅井のあの1車が効いた。思いっきり出し切って行ききれなかったので力不足です。また1年間、頑張ります」
 稲垣裕之は強風のなか、果敢に風を切った。
 「早い展開になると思ったので、前を取りました。昨年のグランプリの反省を生かして、ラインのことを考えて、自分のレースをしました。僕の直感で自分が勝つ組み立てで先行しました。平原君も強かったけど、それを内から合わせた村上さんはさすがですね」

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