出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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9R 出走表詳細(01月07日 最終日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

新鋭中心

ブロックセブン

発走予定
14:48
投票締切
14:43
賞金

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 107.18 0 12 4 2 0 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
○ 12 2 2 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 111.41 2 0 0 2 5 2 6 3 3 7 31.5 47.3 63.1
▲ 16 3 3 岡 光良
埼 玉/36/94
S2 追 3.92 108.71 5 0 0 0 6 1 2 5 5 9 9.5 33.3 57.1
△ 23 4 4 井手 健
長 崎/44/79
S2 追 3.93 93.26 2 0 0 1 3 2 3 3 2 7 20.0 40.0 53.3
20 5 5 黒川 茂高
滋 賀/33/97
S2 逃 3.92 97.20 0 5 3 7 0 0 8 2 3 2 53.3 66.6 86.6
25 6 6 三ッ井 武
神奈川/32/96
S2 両 3.92 92.37 4 1 0 0 0 1 0 1 3 23 0.0 3.7 14.8
× 12 7 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 106.03 9 6 3 4 0 1 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
並び予想
← 7まくり 3追込 1逃げ 4追込 2まくり 6切目 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

飛躍的な成長を遂げた取鳥が新春1走目で節目を達成。井手は追走までで、捲り差しを狙う坂口や佐藤との力勝負を重視。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 取鳥 雄吾 11.5 逃 B
× 2 7 佐藤 友和 2車身 11.6 ク S
▲ 3 3 岡 光良 1車身 11.6
△ 4 4 井手 健 3/4車身 11.8
5 6 三ッ井 武 1/2車輪 11.5
6 5 黒川 茂高 1車身 11.5
○ 落 2 坂口 晃輔

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=7
760円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
890円(4)
ワ
イ
ド
1=3
400円(7)
1=7
320円(4)
3=7
360円(6)
単
未発売
単
1-7
1,280円(5)
単
1-7-3
3,570円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート合戦では大外枠の佐藤友和に敗れた取鳥雄吾だったが、結果的に周回中で絶好の3番手を手に入れて有利に運んだ。単騎の坂口晃輔、三ッ井武、黒川茂高が5、6、7番手で、赤板を通過しても動きは見られない。車間を空けた取鳥は、打鐘の2センターから踏み込んで最終ホームで主導権を奪取。佐藤が番手に飛び付いて、岡光良と絡んだ坂口晃輔が落車。冷静にペース駆けに持ち込んだ取鳥が、逃げ切りでメモリアルの100勝を飾った。
 「前受けがいいなと思ったんですけど、(佐藤)友和さんが出た。(それで3番手になって)これは一番いいんじゃないかと。(佐藤を)駆けさせて、自分がまくるのはなしだと思ってたんで、(最終)ホームからは行こうっていうのはあった。最後まで乗り切れたんでよかった。期の初めは大きい着を取ってしまったりするんで、幸先がいいのかな」
 「スタートは出るしかなかったけど、取鳥君にあそこに入られたら…」とは、飛び付いて2着に流れ込んだ佐藤友和。苦笑いでこう続ける。
 「キツいですよね、一番強い人(取鳥)があの位置じゃ。動きがないし、あのまま自分が先行すると引き出すだけになっちゃう。ダッシュ勝負で、あそこ合わせるしかないと思ってたんですけど」

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