出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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9R 出走表詳細(01月04日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

渾身差し

S級

発走予定
14:48
投票締切
14:43
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S2 追 3.92 106.85 3 0 0 0 5 0 3 2 1 14 15.0 25.0 30.0
21 2 2 池田 智毅
和歌山/47/68
S2 追 3.92 99.94 1 0 0 0 1 0 0 1 4 14 0.0 5.2 26.3
注 21 3 3 谷津田 将吾
福 島/38/83
S2 追 3.92 97.87 0 0 0 0 0 1 0 1 3 12 0.0 6.2 25.0
▲ 22 4 4 角 令央奈
兵 庫/30/98
S2 逃 3.92 95.31 1 0 0 0 1 1 0 2 0 14 0.0 12.5 12.5
○ 14 5 宿口 陽一
埼 玉/33/91
S2 両 3.92 102.38 0 5 2 7 0 0 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
25 5 6 山崎 充央
東 京/43/79
S2 追 3.92 91.11 0 0 0 0 3 3 1 5 3 8 5.8 35.2 52.9
△ 21 7 松澤 敬輔
宮 城/30/97
S2 両 3.92 99.09 1 1 0 0 3 1 2 2 1 16 9.5 19.0 23.8
21 6 8 會澤 龍
宮 城/28/105
S2 逃 3.93 92.27 1 9 2 2 1 0 2 3 0 24 6.8 17.2 17.2
× 18 9 不破 将登
岐 阜/29/94
S2 逃 3.92 100.36 2 5 0 3 1 0 3 1 1 14 15.7 21.0 26.3
並び予想
← 5まくり 1追込 6追込 9まくり 4追込 2追込 8逃げ 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2班で予選スタートの朝倉が負けられない。捲り鋭い宿口に乗ってG前で渾身差しだ。戦法の幅が増した不破を単穴視。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 朝倉 佳弘 12.8 差 S 宿口余裕差
○ 2 5 宿口 陽一 1/2車身 12.9 捲 B 鐘4角巻返
▲ 3 4 角 令央奈 3車身 12.4 不破乗伸び
× 4 9 不破 将登 1/2車身 12.6 内掬捲出も
△ 5 7 松澤 敬輔 4車身 12.9 目標捲られ
6 2 池田 智毅 3/4車身 12.8 追走のまま
7 6 山崎 充央 1/2車身 12.8 踏出し離れ
注 8 3 谷津田 将吾 1車身1/2 12.9 不破掬われ
9 8 會澤 龍 6車身 13.9 軽々捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
1,330円(4)
ワ
イ
ド
1=4
670円(9)
1=5
150円(1)
4=5
700円(11)
単
1-4
280円(1)
単
1-5
310円(1)
単
1-5-4
2,860円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一本棒の7番手まで引いた宿口陽一が、反撃のタイミングをうかがう。最終2センターから踏み込んだ宿口は、松澤敬輔のけん制を乗り越え前団をとらえるとそのままグングンと加速。山崎充央は踏み出しで離れて、朝倉佳弘と3番手以下を大きくちぎる。両者のマッチレースは、直線半ばで宿口を交わした朝倉が1着。
 「立川がホーム(バンク)の河村(雅章)君、岡田(征陽)君がいるのに、(一次予選の)最後だったんでしっかり走りました。あそこで行ってくれた(宿口の)気持ちを感じたし、うれしかった。(今期2班を)しっかり受け止めて半年間やります。失格しても1班を取れる点数があればいいんだし、そこは反省します」
 「風が強かったんで、前を取ってカマす作戦でした」とは、その言葉通り、前受けから7番手に下げて巻き返した宿口陽一。
 「長かったですけど、出てからはペースで踏んでいきました。向かい風が強いんで、いつまくられてしまうかと。後ろが朝倉さんと山崎さんだから、自分がダメでも、2人にチャンスがあるようにと思っていました」
 不破将登が、最終1センター過ぎに谷津田将吾をさばいてまくり上げる。不破に続いた角令央奈は、前の2人を追いかける不破をゴール前で交わして3着。
 「もう1、2着までは届かないと思ったし、あれなら(不破と)3、4着と。自分も落ち着いていました」

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