出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

S班のV争い

決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 121.07 0 3 1 7 0 0 7 1 2 4 50.0 57.1 71.4
◎ 4 2 2 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 120.50 4 1 0 6 6 1 8 5 0 5 44.4 72.2 72.2
▲ 11 3 3 鈴木 謙太郎
茨 城/34/90
S1 逃 3.92 105.75 0 12 3 13 0 0 10 6 3 10 34.4 55.1 65.5
17 4 4 大塚 英伸
静 岡/40/82
S2 追 3.92 105.03 1 0 0 0 4 2 1 5 3 18 3.7 22.2 33.3
× 9 5 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.82 1 5 0 3 3 2 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
19 5 6 河村 雅章
東 京/35/92
S2 両 3.92 95.08 3 10 2 2 0 0 4 0 1 18 17.3 17.3 21.7
△ 9 7 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 108.95 0 14 7 2 0 0 4 5 2 11 18.1 40.9 50.0
17 6 8 中野 彰人
和歌山/31/93
S1 追 3.92 104.91 0 0 0 0 2 3 1 4 1 7 7.6 38.4 46.1
注 14 9 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 105.19 1 4 0 5 1 1 5 2 1 13 23.8 33.3 38.0
並び予想
← 1まくり 3まくり 6追込 7逃げ 2追込 9まくり 4追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年記念最多優勝の浅井が本命。2予、準決同様に竹内を目標から新春初記念を制す。新S班の責務を果たした清水も尻上がりに調子を上げておりV争いが可能。新車がマッチの稲垣に、当所はGⅠ以外全て優出と立川マイスターの鈴木は地元河村を背に抗戦する。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 清水 裕友 11.9 差
◎ 2 2 浅井 康太 3/4車身 12.1 差
△ 3 7 竹内 雄作 1車身1/2 12.3 B
注 4 9 桐山 敬太郎 3/4車輪 12.1
× 5 5 稲垣 裕之 1/4車輪 11.8
6 4 大塚 英伸 1/2車身 11.9
7 8 中野 彰人 1車身 11.8
8 6 河村 雅章 1車身1/2 12.1
▲ 9 3 鈴木 謙太郎 7車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
260円(1)
2
車
連
複
1=2
240円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
810円(2)
ワ
イ
ド
1=2
140円(1)
1=7
550円(9)
2=7
260円(2)
単
1-2
600円(2)
単
1-2
590円(2)
単
1-2-7
3,080円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新S級S班、清水裕友が昨年11月の地元、防府以来、2度目となる記念制覇を遂げて、これ以上ない19年のスタートを切った。
 「(単騎は)走りにくいけど、気楽なんで」と、振り返った清水のセンスが問われる決勝だった。2車のラインが4つに清水はひとり。早めに動いたレースのなかでアンテナを働かせ、最終的に抜かりなく中部ラインの後ろにポジションを取った。竹内雄作が最終ホームで叩き切って、浅井康太に続いた清水が、単独の3番手を手に入れた。
 「決め打ちはしてなかった。それが結果的に良かったんだと思う。あれで(最終)2コーナーで(まくって)行けたら良かったけど、大事にいきました。4コーナーからは伸びるだろうと思ってた。(今年最初の記念を優勝できて)満足です」
 真後ろにいた清水のまくりを警戒して最終2コーナーで外にけん制した浅井康太は、直線勝負に持ち込むも2着。
 「ジャンの時点で清水君が脚を使わずに(後ろに)いたんで、バックでまくられないように2コーナーで振った。その時点で(清水に)行かれたら、僕も権利がないから。(2着は)最低限ですけど、最大限の力は出しました」
 スタートけん制で前受けを強いられた竹内雄作だったが、打鐘から踏み込んで先行策。4日間すべて主導権を握った。
 「動き的には悪くないですよね。ただ、あれで浅井さんとゴール勝負をしないと。浅井さんが気を遣って残してくれた。現時点ではそこまでってことです。グランプリのワッキー(脇本雄太)みたいに、すんなり出られるスピードがあれば。それでも毎年、スタートが良くないんで、それに比べればいい」
 4番手まで追い上げた桐山敬太郎だったが、前の清水が仕掛けず思惑が外れた。
 「よくあそこは切り替えられたと思います。清水の後ろを取り切って、清水が(最終)バックで仕掛けて優勝争いかと。そしたらバック線で(清水が)行ってくれなかった。3(着)には入りたかったけど、(動きは)悪くはないなじゃないかと」

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