出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

絶対エース

S級準決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.55 0 2 1 7 3 0 6 5 0 7 33.3 61.1 61.1
▲ 13 2 2 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 109.86 3 0 0 2 4 2 1 7 1 13 4.5 36.3 40.9
△ 13 3 3 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 110.05 0 1 0 1 3 5 3 6 1 10 15.0 45.0 50.0
17 4 4 藤木 裕
京 都/36/89
S2 両 3.92 102.68 4 1 1 2 5 1 5 4 1 15 20.0 36.0 40.0
注 16 5 坂本 健太郎
福 岡/40/86
S1 両 3.85 108.00 11 0 0 1 3 3 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
23 5 6 山崎 充央
東 京/46/79
S2 追 3.92 95.40 1 0 0 0 3 0 1 2 3 16 4.5 13.6 27.2
× 11 7 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.93 110.88 3 4 0 5 3 0 7 1 7 11 26.9 30.7 57.6
23 6 8 中村 敏之輔
北海道/35/91
S2 追 3.92 99.30 1 0 0 1 1 1 1 2 0 7 10.0 30.0 30.0
○ 11 9 鈴木 竜士
東 京/26/107
S1 両 3.92 110.92 6 2 0 3 9 2 9 5 1 10 36.0 56.0 60.0
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 4逃げ 2追込 8追込 7まくり 3追込 5切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げて、捲って連対続く平原は今年も関東の大黒柱。準決も自力を決意し、初日にワンツーを決めた鈴木を連れて、別線を手玉に取る。絆深い京都勢は藤木-村上の並びは15年以来となる。埼京勢へ猛抵抗を見せると、脚を溜める阿竹-岩津の中四国勢にチャンス。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 鈴木 竜士 11.6 差 捲る平原差
◎ 2 1 平原 康多 1車輪 11.7 捲 捲の上捲る
注 3 5 坂本 健太郎 5車身 11.9 山崎追外伸
4 6 山崎 充央 3/4車輪 12.1 離も踏上げ
× 5 7 阿竹 智史 1/2車輪 12.4 B 捲れ粘れず
▲ 6 2 村上 義弘 1/2車身 12.3 切替え捲も
7 8 中村 敏之輔 1/2車身 12.1 村上に遅れ
8 4 藤木 裕 大差 17.7 阿竹叩かれ
△ 落 3 岩津 裕介 S 村上張り落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,180円(4)
ワ
イ
ド
1=5
630円(8)
1=9
120円(1)
5=9
740円(11)
単
6-1
310円(2)
単
9-1
310円(2)
単
9-1-5
2,890円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤木裕ラインを受けた平原康多は、冷静に中団をキープする。単騎の坂本健太郎が埼京勢を追走して、一本棒の8番手になった阿竹智史が赤板2コーナーから反撃に出る。阿竹が藤木を叩き切って、村上義弘は中四国勢に切り替えてから平原のまくりに合わせて出る。平原が村上をのみ込む勢いで最終バックを通過すると岩津裕介が落車。前団をまくり切った平原に続いた鈴木竜士が、交わして地元記念3連勝でファイナルに進んだ。
 「平原さんの加速がすごくて、自分は離れ気味だった。余裕もなくて、付くのに必死だった。(3連勝は)連日、前の選手の頑張りに尽きる。ただ、前検日から重いっていう感覚がないので、(体調は)万全なのかと」
 力勝負で京都の2段駆けを粉砕した平原康多は、自身も納得のデキのようだ。
 「村上さんにいいブロックをもらったけど、もう1回加速することができた。脚を使ったわりには、あそこで仕留められている。(シリーズの3日間は)展開が違うのでなんとも言えないけど、動くべきところで動けているのかと」
 周回中から埼京ライン後位でレースを進めた坂本健太郎は、離れ気味の山崎充央が村上に振られると外を踏んで3着に入った。
 「やっぱり最終的には平原君(のライン)が一番かと。(バンクが)もうちょっと重たい感じがあればまくり一撃かなと思った。そしたら顔見せで軽かったんで。あとは(最終)4コーナーを回った時に前は抜けるかと。3着くらいには、いい勝負ができるんじゃないかって。(状態は)思ったより悪くない」

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