出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

発進覚悟

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 鈴木 玄人
東 京/29/117
S1 両 3.93 113.14 3 0 0 2 4 1 5 2 3 4 35.7 50.0 71.4
○ 1 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
SS 逃 3.92 117.57 0 3 0 4 1 0 4 1 2 7 28.5 35.7 50.0
2 3 3 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 111.87 6 1 0 1 6 1 7 1 7 10 28.0 32.0 60.0
3 4 4 渡邉 雅也
静 岡/24/117
S1 両 3.92 108.92 5 3 0 12 6 0 10 8 3 5 38.4 69.2 80.7
◎ 1 5 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 119.64 1 3 0 4 1 0 4 1 5 5 26.6 33.3 66.6
4 5 6 山口 敦也
佐 賀/28/113
S2 追 3.92 103.71 0 0 0 0 4 1 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
× 2 7 阿部 力也
宮 城/37/100
S1 追 3.92 110.35 5 0 0 0 9 1 5 5 2 5 29.4 58.8 70.5
注 3 6 8 脇本 勇希
福 井/27/115
S1 逃 3.93 104.40 2 3 1 2 1 1 2 3 0 11 12.5 31.2 31.2
△ 2 9 小原 太樹
神奈川/37/95
S1 追 3.92 110.80 10 0 0 1 11 1 10 3 3 9 40.0 52.0 64.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追上 4自在 9追込 2押え先 6追込 3追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二日目の失敗を取り返す鈴木は発進覚悟の逃げ勝負。吉田がタテに踏んで今年初V。軽快な嘉永もチャンスを待つ

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 脇本 勇希 11.7 差
◎ 2 5 吉田 拓矢 1/2車輪 11.8 捲 B
○ 3 2 嘉永 泰斗 3車身 11.7
× 4 7 阿部 力也 2車身 11.7
5 3 岩津 裕介 3車身 11.9
▲ 6 1 鈴木 玄人 大差 13.4 S
△ 7 9 小原 太樹
8 6 山口 敦也
失 4 渡邉 雅也

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
500円(2)
2
車
連
複
5=8
980円(3)
3
連
勝
複
2=5=8
1,800円(6)
ワ
イ
ド
2=5
250円(1)
2=8
790円(13)
5=8
420円(4)
単
6-4
1,280円(5)
単
8-5
2,930円(10)
単
8-5-2
13,650円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法からレースを組み立てた関東勢は一度、嘉永泰斗ラインを出す。その上を斬った渡邉雅也だったが、すかさず鈴木玄人が叩いて先行態勢に入る。この3番手には脇本勇希。嘉永の捲りに併せてバックでは吉田拓矢が番手から捲る。落車のアクシデントもあり、ゴール前は吉田、脇本での争いに。最後は寸前で脇本が吉田を捕らえて記念初優勝。3着には不利を受けながらも捲り上げた嘉永。
 脇本は「めちゃくちゃ嬉しいです。これで賞金ランキングは1位になりました(笑)。豊橋の協賛G3を勝った時も単騎だったし、得意なのかもしれないです。本番の記念を優勝するのはやっぱり嬉しい。SSがいる開催ですからね。自信にもなりました。赤板で玄人さんが引く雰囲気だったので、発進もあるかなって思って付いていった。後ろのことは全く分からなかったので、とにかく吉田さんに付いていこうと。番手捲りを打ったので、それからは差し勝負だなって。2センターで接触音が聞こえたので、後ろからは来ないと思った。勝てるかどうかの勝負だったけど、交わせてよかったです。これで今年はダービーと競輪祭に出られる。そこで活躍できるように」。
 吉田は「前からの組み立てだったので、そこは作戦通り。玄人から気持ちの伝わるレースだったし、何とか勝ちたかったです。嘉永が来たところの対応を焦ってしまった。後ろに脇本君が入っていたのも見えていなかったし、焦っていました。情けないレースでした」。
 嘉永は「スタートは得意じゃないので後ろになる可能性も頭にあった。やっぱり前が良かったですね。いければホーム前の所だったけど、脚が整っていなかった。展開的に厳しくなってしまった。自分が弱かったです。今後に向けてスタートは課題になってくる。いわき平記念まで少し空くのでしっかり練習します」。

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