出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールスター競輪

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5R 出走表詳細(09月19日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

首位期待

S級一次予選

発走予定
12:45
投票締切
12:40
勝ち上がり条件
1~3着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 108.47 0 1 0 5 2 1 1 7 2 7 5.8 47.0 58.8
◎ 8 2 2 古性 優作
大 阪/24/100
S2 逃 3.93 110.18 0 12 5 5 1 1 6 6 4 11 22.2 44.4 59.2
△ 10 3 3 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 107.48 0 0 0 3 3 0 4 2 6 15 14.8 22.2 44.4
× 10 4 4 黒田 淳
岡 山/30/97
S1 逃 3.92 106.72 0 3 1 7 1 0 7 2 2 19 23.3 30.0 36.6
8 5 内藤 宣彦
秋 田/44/67
S1 追 3.92 111.50 0 0 0 0 5 2 3 4 10 14 9.6 22.5 54.8
11 5 6 加藤 慎平
岐 阜/37/81
S1 追 3.92 106.00 1 0 0 0 2 2 1 3 1 10 6.6 26.6 33.3
注 7 7 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 111.79 1 0 0 0 4 3 4 3 6 12 16.0 28.0 52.0
10 6 8 朝倉 佳弘
東 京/34/90
S1 追 3.92 106.16 1 0 0 0 2 4 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
○ 7 9 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.93
3.93
111.95 4 0 0 1 7 2 5 5 1 11 22.7 45.4 50.0
並び予想
← 4まくり 7追込 1まくり 5追込 3まくり 8追込 2逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性は当所と相性が良く、先行しやすい番組構成で中心視。安定感ある南が対抗。黒田の捲りと、戦歴から後閑も怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 加藤 慎平 9.9 差 2C内突中伸
△ 2 3 後閑 信一 3/4車身 10.4 逃 B 突張り逃粘る
3 5 内藤 宣彦 3/4車身 9.9 脚タメ中突く
× 4 4 黒田 淳 1/2車身 10.3 S 捲上も一息で
5 8 朝倉 佳弘 2C南と接触
▲ 落 1 守澤 太志 古性と接触し
◎ 落 2 古性 優作 赤板1C落車
注 落 7 柏野 智典 古性に乗上げ
○ 落 9 南 修二 2Cで落車し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,350円(13)
2
車
連
複
3=6
18,300円(31)
3
連
勝
複
3=5=6
65,320円(79)
ワ
イ
ド
3=5
1,390円(22)
3=6
5,390円(35)
5=6
4,080円(30)
単
5-3
9,720円(29)
単
6-3
78,840円(68)
単
6-3-5
743,220円(481)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえてハナに立った後閑信一が赤板過ぎに守澤太志を突っ張ると、守澤と古性優作が接触して両者が落車、柏野智典が乗り上げる。6車の勝負となった打鐘で後閑は、そのまま腹を固めて先行策。朝倉佳弘が続き、黒田淳、南修二、加藤慎平に内藤宣彦の隊列。今度は3番手の黒田が最終2コーナーからまくって出ると朝倉がブロック、中を突っ込んだ南と朝倉でまた落車のアクシデントが発生。2度に渡り落車を避けた加藤が、逃げ粘る後閑を追い込み1着。
 「自分はなんにも…。ゴールまで落車を避け続けたら1着だった。ラインの2人が転んでるし、一緒に走った5人が転んでいるんで喜べないですね。古性が落車したあとに、南がタイミングを取っている感じだったから、これはまくっていくのかなって思った。そしたら前(黒田)が行ったんで。やっぱり自分は車番が示すように、6番車ですからね。それでもせっかく勝ち上がったんで、落車したラインのみんなの分も頑張らないと」
 逃げて2着に残った後閑信一は、落車した後輩の朝倉を気遣いながら振り返る。
 「前回にF1でここを走った時に感じたんですけど。ここは前々にいないと話にならない。脚を使って突っ張ってでも、とにかく前々にと思っていました。(守澤が)流し気味に来ていたし、突っ張ってからどうするか考えようと思った。朝倉君が仕事をしてくれた。それが大きいです」

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