出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールスター競輪

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5R 出走表詳細(09月21日 3日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

勢いを重視

S級二次予選

発走予定
12:45
投票締切
12:40
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選(1)、以下は特選(2)

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 110.95 4 5 0 8 1 1 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
◎ 5 2 2 竹内 雄作
岐 阜/27/99
S1 逃 3.92 114.75 0 25 14 5 0 0 15 4 2 12 45.4 57.5 63.6
▲ 8 3 3 林 雄一
神奈川/37/83
S1 追 3.92 111.50 0 0 0 0 7 1 5 3 7 17 15.6 25.0 46.8
8 4 4 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 110.53 1 8 2 9 2 0 9 4 2 11 34.6 50.0 57.6
○ 5 5 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 114.68 1 3 2 7 1 1 4 7 4 4 21.0 57.8 78.9
10 5 6 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 107.18 2 0 0 0 3 0 2 1 2 18 8.6 13.0 21.7
△ 7 7 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 111.93 2 4 0 2 2 1 4 1 3 9 23.5 29.4 47.0
10 6 8 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 107.48 0 0 0 3 3 0 4 2 6 15 14.8 22.2 44.4
注 8 9 菅田 壱道
宮 城/29/91
S1 逃 3.85 112.68 2 3 0 10 6 0 9 7 2 8 34.6 61.5 69.2
並び予想
← 1まくり 8追込 9まくり 7追込 6追上 4まくり 3追込 2逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧巻のパワーで1予逃げ切りの竹内が短走路で躍動。追走柴崎も自力型だが中部タッグを形成。捲りシャープな天田が穴。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 竹内 雄作 9.8 逃 B 末良く押切る
▲ 2 3 林 雄一 3/4車身 9.6 差 2C内突伸び
△ 3 7 佐藤 友和 3/4車輪 9.4 菅田乗中突込
× 4 1 天田 裕輝 タイヤ差 9.2 後方外鋭伸も
5 4 郡司 浩平 3/4車身 9.9 捲出も止られ
○ 6 5 柴崎 淳 1/2車輪 9.9 郡司張内突れ
7 6 佐々木 則幸 1/4車輪 9.4 内突くも詰り
8 8 後閑 信一 1車身1/2 9.3 B後方置かれ
注 9 9 菅田 壱道 1/4車輪 9.8 踏上も進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,340円(11)
2
車
連
複
2=3
2,860円(12)
3
連
勝
複
2=3=7
7,060円(28)
ワ
イ
ド
2=3
720円(9)
2=7
610円(6)
3=7
970円(15)
単
2-3
3,760円(21)
単
2-3
3,850円(14)
単
2-3-7
34,130円(118)

戦い終わって

戦い終わって写真

 5Rから10Rまでが二次予選。3着までに入った選手が準決勝の権利を獲得できる。
 二次予選最初のこのレースは、竹内雄作が赤板から主導権を握った。うまく3番手を取った郡司浩平が最終2角からまくるが、柴崎淳がブロックし郡司は失速。郡司目標から柴崎をすくった林雄一と、中のコースを突いた佐藤友和、まくり追い込みで外を強襲してきた天田裕輝が直線で迫ったが、これを振り切った竹内が真っ先にゴール線へ飛び込み、連勝で準決へとコマを進めた。
 「まずは出切る事を考えてました。そのあとはペースで駆けたんですけど、思ってる感じと違って、(ペースが)上がらなかった。それで後ろに迷惑をかけてしまった。柴崎さんに救われて勝ち上がれました。それでも昨日よりは良かったし、(違和感がある)この状態で勝てた事をプラスに捉えて明日また頑張ります」
 俊敏に内を突いた林雄一が2着に入線。
 「郡司君が良い位置を取ってくれた。(郡司のまくりに)離れかけたので、真っ直ぐ走ったら(柴崎の内に)入れた。脚は103点くらいしかない割に頑張りました(笑)」
 佐藤友和は目標の菅田壱道が不発という苦しい展開を、自ら打破して準決進出を決めた。
 「本当は(最終的に)郡司君の位置がほしかったけど、車番も悪かったのでね。菅田君が行けそうになかったから悪いけど内へ。最後は自分で厳しいコースに突っ込んでしまったけど、(強襲してきた)天田君に踏み勝てたので」
 好位を取った郡司浩平だったが、逆にこれが仇となってしまったようだ。
 「ホームで行けるタイミングはあったんです。でも良い位置過ぎて動けなかった…。言い訳になってしまうけど、あそこで行ってれば違ったかも。良い勉強になったし、またこういうチャンスがきたら、しっかり仕掛けたいです」

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