出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(09月22日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

激戦は必至

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】鈴木 誠 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
7 1 1 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 111.85 2 0 0 1 5 6 5 7 3 12 18.5 44.4 55.5
× 7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 112.38 0 2 1 5 4 0 5 5 1 11 22.7 45.4 50.0
◎ 3 3 3 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.84 3 3 0 5 10 1 13 3 1 10 48.1 59.2 62.9
注 7 4 4 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 111.93 2 4 0 2 2 1 4 1 3 9 23.5 29.4 47.0
△ 4 5 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 116.26 1 2 0 2 7 3 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
10 5 6 武井 大介
千 葉/34/86
S1 追 3.93 106.28 4 0 0 1 7 3 6 5 4 13 21.4 39.2 53.5
○ 6 7 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 113.61 1 6 2 5 1 0 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
10 6 8 桐山 敬太郎
神奈川/33/88
S1 両 3.92 107.11 0 2 2 1 2 0 4 1 1 13 21.0 26.3 31.5
▲ 5 9 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 115.30 5 7 3 6 1 0 9 1 0 10 45.0 50.0 50.0
並び予想
← 9まくり 4追込 7逃げ 3追込 8まくり 1追込 6追込 2まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2戦共に積極的に攻めていた深谷を目標に、番手の浅井が援護し交わす。勢いある中川や、底力発揮なら渡辺一の浮上も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 桐山 敬太郎 9.7 捲 中川嵌り捲る
2 1 渡邉 晴智 1/8車輪 9.6 ク 桐山付け迫り
3 6 武井 大介 1/2車身 9.5 渡辺晴に続き
▲ 4 9 渡邉 一成 3/4車輪 9.3 捲るも届かず
注 5 4 佐藤 友和 タイヤ差 9.2 渡辺一共倒れ
△ 6 5 岩津 裕介 3/4車身 9.5 中川に離れて
◎ 7 3 浅井 康太 3車身 9.9 S 立直も捲れず
× 8 2 中川 誠一郎 2車身 10.5 B 裸逃げ捲られ
○ 9 7 深谷 知広 大差 中川を叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,700円(12)
2
車
連
複
1=8
3,830円(14)
3
連
勝
複
1=6=8
8,860円(33)
ワ
イ
ド
1=6
1,630円(22)
1=8
1,640円(23)
6=8
3,640円(34)
単
6-1
3,740円(17)
単
8-1
7,240円(21)
単
8-1-6
45,380円(142)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板ホームから渡邉一成が動くと前受けの深谷知広は突っ張る素振りを見せてから車を下げる。赤板ホーム手前で桐山敬太郎が前に出ると、今度は中川誠一郎が一気にカマして出る。合わされたと判断したのか岩津裕介は南関勢の後ろに降りると、出切った中川は桐山に使われる形に。打鐘から巻き返した深谷は不発。桐山は2コーナーからまくって出ると、決勝進出一番乗りを決めた。
 「もうこれで調子悪いとは言えませんね。残り2周で(先行の)覚悟は決めました。初手でいい位置が取れたし、押さえて、押さえて(自分が先行)と思ってたら誠一郎さんが来たんで。バックを取れば晴智さんが何とかしてくれると思ってました。武井さんが3番手を固めてくれたのが大きかったし、信頼に応えたかったので。G1決勝は(今年2月)静岡の全日本選抜以来2回目です」
 渡邉晴智は5年ぶりのG1決勝進出に興奮気味。
 「全て桐山がやってくれたし、武井がしっかりと付いてきてくれた。ラインあっての結果だし、最高の結果だと思います。(G1の)決勝も何年ぶりでしょうかね? 準決勝自体が久々だったので、ものすごく舞い上がってました。とにかく最高の結果です。状態も申し分ない」
 南関3番手を固めた武井大介は地元勢唯一のファイナリストとなった。
 「桐山が昨日から『任せてください』って言ってくれたので。晴智さん(のアシスト)も絶妙でしたね。最後は晴智さんのいかないほうにと思ってギリギリまで待った。外が来てなさそうだったので、内に行って3着狙いで。恵まれましたね」

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