出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 被災地支援競輪第59回オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

南関作戦

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 108.86 0 4 1 8 2 0 7 4 3 9 30.4 47.8 60.8
注 14 2 2 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 109.36 1 0 0 0 2 3 1 4 2 16 4.3 21.7 30.4
▲ 11 3 3 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 108.18 0 8 1 2 0 0 2 1 4 16 8.6 13.0 30.4
16 4 4 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 107.56 0 0 0 1 2 6 2 7 1 15 8.0 36.0 40.0
◎ 13 5 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 108.25 1 2 0 3 2 1 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
12 5 6 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 105.93 0 7 2 3 0 0 0 5 3 10 0.0 27.7 44.4
15 7 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92 110.27 0 0 0 0 5 2 4 3 2 13 18.1 31.8 40.9
△ 18 6 8 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.93 106.11 0 0 0 0 1 1 0 2 3 13 0.0 11.1 27.7
× 13 9 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 110.27 0 4 0 5 2 0 5 2 4 19 16.6 23.3 36.6
並び予想
← 9まくり 2追込 1逃げ 5追込 8追込 6まくり 4追込 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ラインの長さ生かす山中が積極的に駆けるはずで、番手の海老根に有利。小川はタイミング良く仕掛ければ一発妙味。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 海老根 恵太 9.4 差 山中余裕差
○ 2 1 山中 秀将 1/2車身 9.6 捲 B ロング捲り
△ 3 8 勝瀬 卓也 3/4車輪 9.4 地元勢続き
4 4 三谷 将太 1/2車身 9.3 不発ライン
▲ 5 3 小松崎 大地 3/4車輪 9.6 山中捲られ
6 7 岡部 芳幸 1車輪 9.5 目標と捲れ
× 7 9 小川 勇介 1/2車身 9.5 仕掛られず
注 8 2 桑原 大志 1/2車輪 9.4 小川と共倒
9 6 稲毛 健太 1/4車輪 9.5 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
280円(1)
2
車
連
複
1=5
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
890円(1)
ワ
イ
ド
1=5
190円(1)
1=8
840円(16)
5=8
480円(3)
単
4-1
490円(1)
単
5-1
510円(1)
単
5-1-8
1,520円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松崎大地が赤板前から誘導を降ろしてハナに立つと3番手の位置に小川勇介が陣取り、南関ラインがその後ろになり前受けから引いた稲毛健太が後方となりそのまま打鐘を迎えたが、山中秀將の巻き返しは早く4コーナーの山おろしを使って一気にスパートして逃げる小松崎を力ずくでねじ伏せた。後方からまくり上げた稲毛だったが車の進みはいまいちで、山中をリードした海老根恵太が直線で差し脚を伸ばして山中とワンツー決着。地元勢を追走した勝瀬卓也が3着に続いて南関ラインで上位を独占した。
 勝った海老根は目を丸くして山中の強さを強調。しっかりと人気に応えてホッと一息入れると、ゆっくりとレースを振り返る。「まさかあそこから行くとは思わなくて口が空いてしまいましたね。すごいダッシュでしたし。でも付け直してからは余裕もありました。山中君は直前の練習よりも強かったけど、自分も最後抜けたし悪くないと思います」
 思い切りのよいロングスパートに出た山中は「小松崎さんは後からカカるタイプだから早めに仕掛けました」と相手をしっかりと分析し、早めの巻き返しで結果を出した。「今日は責任が大きかったので。予想とは違う展開になったけど、調子の良さが出たレースになりました。ラインで決められて良かったです。最後は抜かれたくなかったですけど(苦笑)」
 3着に流れ込んだ勝瀬は「落車明けだけど調子が上がってきているところだったので。落車のマイナス部分はあるけど何とか凌げました」と笑顔を見せた。
 悔しそうにレースを振り返る小松崎だが「自分の仕掛けは悪くなかったと思いますし、単純に力負けですね。落車のケガは痛いけど(骨は)折れていないので明日も走ります」と気持ちを切り替える。

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