出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 被災地支援競輪第59回オールスター競輪

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8R 出走表詳細(08月13日 3日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

S班の貫禄

S級

発走予定
14:30
投票締切
14:25
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選(1)、以下は特選(2)

【誘導員】岡本 英之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 114.61 0 0 0 1 4 2 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
▲ 12 2 2 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 112.30 2 0 0 0 5 2 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
注 12 3 3 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 110.46 1 0 0 2 10 1 10 3 1 12 38.4 50.0 53.8
× ★ 8 4 4 山本 伸一
京 都/33/101
S1 逃 3.92 109.63 0 13 9 3 0 0 9 3 1 6 47.3 63.1 68.4
15 5 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 109.66 0 0 0 0 5 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
17 5 6 新田 康仁
静 岡/42/74
S2 両 3.92 105.71 0 1 0 1 3 2 2 4 2 14 9.0 27.2 36.3
○ 8 7 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 110.33 6 16 3 3 0 0 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
14 6 8 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 108.40 6 0 0 0 4 1 4 1 6 14 16.0 20.0 44.0
△ 13 9 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 110.22 1 0 0 1 6 1 7 1 2 12 31.8 36.3 45.4
並び予想
← 3まくり 6追込 5切目 4逃げ 2追込 8追込 7まくり 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

快速ダッシュの早坂が山本を封じれば、S班の山崎が貫禄の差し切り。成長著しい山本は南の援護を受ければ穴を演出も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 山本 伸一 10.1 捲 B 鐘4角捲返
▲ 2 2 南 修二 1/2車身 10.1 ク 山本ピタリ
3 8 笠松 信幸 1車身 10.0 前を懸命追
4 5 友定 祐己 3/4車輪 9.8 中近勢追い
△ 5 9 伏見 俊昭 2車身 9.9 前が捌かれ
6 6 新田 康仁 1/4車輪 10.1 岡村に任も
注 7 3 岡村 潤 1車身1/2 10.3 番手奪うも
○ 8 7 早坂 秀悟 微差 10.3 山本捲られ
◎ 9 1 山崎 芳仁 9車身 10.7 飛付れ外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
790円(3)
2
車
連
複
2=4
880円(3)
3
連
勝
複
2=4=8
1,670円(3)
ワ
イ
ド
2=4
520円(6)
2=8
890円(11)
4=8
1,440円(20)
単
4-2
1,810円(6)
単
4-2
1,560円(3)
単
4-2-8
5,510円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した山本伸一が誘導を下ろして先頭に立つも赤板で岡村潤が山本を叩いて出ると、後方から巻き返してきた早坂秀悟の番手に飛び付き山崎芳仁と併走となり打鐘を迎える。後位がもつれた早坂が流した所を山本が一気にカマして最終2コーナーでは前団を飲み込んでそのまま押し切り勝ち。山本追走の南修二が食い下がり、3番手を回っていた笠松信幸は岡村に搦まれるも何とか凌いでラインで確定板を独占した。
 初日は逃げ切り勝ちの山本が2予では豪快なまくりを披露して初のビック戦線ながら連勝で準決へと駒を進めた。「岡村さんに斬られたらもうないと南さんと話していたんですけど、岡村さんは斬らないだろうという頭があったので…。でも斬られたあとは焦っても仕方ないと思って。早坂君がいったら自分も行ける態勢を整えようと思っていたしタイミング良く行けました。出切ってからは落ち着つけましたね。最後も押し切れたし大きいですね」
 2着に続いた南は前で戦った山本を称える。「本当に強かったです。先手を取れれば一番良かったけど、3人で決まったので。最後は脚が残っていませんでした」
 「しんどい…」と肩で息をしながら検車場へと引き上げてきたのは笠松。「もう必死でした。搦まれて心が折れそうだったけど良かった」
 

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