ガールズケイリンコレクション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 2 | 1 | 1 |
児玉 碧衣 福 岡/23/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 57.36 | 0 | 19 | 11 | 11 | 0 | 0 | 20 | 2 | 0 | 0 | 90.9 | 100.0 | 100.0 | |||
| ○ | 8 | 2 | 2 |
石井 寛子 東 京/33/104 |
L1 | 両 | 3.71 | 57.36 | 4 | 5 | 3 | 8 | 7 | 0 | 18 | 0 | 1 | 0 | 94.7 | 94.7 | 100.0 | |||
| × | 4 | 3 | 3 |
佐藤 水菜 神奈川/20/114 |
L1 | 両 | 3.79 | 55.86 | 1 | 13 | 12 | 2 | 3 | 1 | 12 | 6 | 1 | 3 | 54.5 | 81.8 | 86.3 | |||
| △ | 9 | 4 | 4 |
高木 真備 東 京/24/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.09 | 0 | 6 | 2 | 10 | 6 | 1 | 15 | 4 | 0 | 2 | 71.4 | 90.4 | 90.4 | |||
| ▲ | 12 | 5 | 5 |
小林 莉子 東 京/26/102 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.90 | 1 | 0 | 0 | 1 | 14 | 0 | 12 | 3 | 6 | 0 | 57.1 | 71.4 | 100.0 | |||
| 8 | 6 | 6 |
尾崎 睦 神奈川/34/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 55.42 | 0 | 10 | 4 | 11 | 2 | 0 | 11 | 6 | 1 | 3 | 52.3 | 80.9 | 85.7 | ||||
| 12 | 7 |
田中 まい 千 葉/29/104 |
L1 | 両 | 3.71 | 53.59 | 2 | 5 | 2 | 3 | 5 | 0 | 5 | 5 | 6 | 6 | 22.7 | 45.4 | 72.7 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
トライアルレースを勝ち上がった7人の競演。圧巻の勝率を誇る女王児玉が、集中力を研ぎ澄まして鮮やかな捲りを放つ。石井は昨年当所のGフェスティバルを制した実績があり巧みな立ち回りで逆転を狙う。新鋭の佐藤は強靭な地脚を生かして上位進出を目論む。
天候 晴/風速 2.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 1 | 児玉 碧衣 | 10.1 | 逃 | B | カマシ押切 | |
| 2 | 6 | 尾崎 睦 | 1/2車身 | 9.9 | ク | 児玉懸命追 | ||
| 3 | 7 | 田中 まい | 8車身 | 10.5 | S | 児玉叩れも | ||
| ○ | 4 | 2 | 石井 寛子 | 1/8車輪 | 10.3 | 捲り進まず | ||
| ▲ | 5 | 5 | 小林 莉子 | 3/4車輪 | 10.2 | 外回し一息 | ||
| △ | 6 | 4 | 高木 真備 | 1/2車輪 | 10.4 | 田中叩けず | ||
| × | 7 | 3 | 佐藤 水菜 | 3/4車身 | 10.3 | 併走凌げず |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

昨年の8月コレクション「ガールズドリーム」、12月の「ガールズグランプリ」。賞金女王を決定づけた2度の優勝はともにまくり。それだけに「逃げをつけて勝ちたいですね」と、児玉碧衣が積極策を意識して臨んだ33バンクでの大一番だった。
「なにがあってもカマす予定だった。(佐藤)水菜ちゃんの動きを見て、スピードをもらった勢いでカマせた。自信はあったので、自分を信じて走りました」
打鐘手前から踏み込んだ高木真備を、前受けの田中まいが突っ張る。そこに佐藤水菜も襲い掛かるが、児玉が有言実行の積極策。打鐘の4コーナーから持ち前のダッシュを利かせて、先行バトルにあっさりカタをつけた。
「(出てからは)ちょっと安定しなかった。フラフラしましたね。(尾崎)睦さんが付いて来ているのがわかったんで、ゴールまで踏むイメージで頑張りました。睦さんの前輪が見えたんで、そこは意地でした」
同期の後位に照準を絞った尾崎が、踏み出しは離れながらも児玉との車間を詰めて忍び寄る。半車身まで詰められたが、力の違いを見せての逃げ切りは完勝といってもいいだろう。
「(お客さんが)碧衣、碧衣って呼んでくれたのは、すごい力になりました。1番人気だったので、責任をもって走ろうと。次の目標は打倒、(小林)優香さんなので、まずはここで優勝と思ってました」
3月大垣のコレクションでは、姉弟子の小林優香とのまくり合戦に敗れ、2車身ちぎられた。
「たぶん優香さんと走るのはサマーナイト(ガールズケイリンフェスティバル)だと思うので、そこで勝てるように。練習でもしっかり意味をもってやって強くなりたい。(ナショナルチームで)最先端のトレーニングしている優香さんなので、久留米の練習でも勝てるんだっていうところを見せて頑張りたい。グランプリに出ることは最低条件。そこでしっかり優勝したい」
連覇のかかる年末のガールズグランプリ出場に向けて、児玉が大きく賞金を加算。「令和」元年も女王の座は譲れない。小林との再戦が予想される7月の「ガールズケイリンフェスティバル」を早くも見据えるのだ。
周回中、5番手にポジショニングした児玉を終始、追走する形になった尾崎睦は、前団のあおりで車間が空いたが最後は児玉を追い詰めた。
「児玉さんの後ろが空いてたんで、そこで勝負しようと。(児玉の)番手なら付いていければっていうのもあるし、抜ければと思った。外々を踏まされた。踏み出しで差し込めれば良かったんですけど。あれで(児玉を)抜くとなるともっと力が必要になる」
大外枠からスタートで飛び出した田中まいは、打鐘で高木を突っ張る。そこから児玉、尾崎には出られたものの、3着に踏ん張って地元で見せ場をつくった。
「あんなにすんなりスタートが取れるとは思わなかった。あとは動いてくる人はいっぱいいるけど、最初に来る人は絶対に突っ張ろうと。強い人の後ろを取ってチャンスを狙うか。前々に積極的に動いて、後ろがゴチャついてくれればと思ってました。力の差が明らかだったんで、まだまだです」
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