出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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11R 出走表詳細(10月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

スピード信頼

二次予選A

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】春日 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ ★ 12 1 1 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 両 3.92 106.72 2 6 1 1 3 1 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
▲ 14 2 2 長島 大介
栃 木/30/96
S1 逃 3.92 106.27 3 4 2 6 0 0 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
◎ 8 3 3 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.93 115.73 9 5 0 11 1 2 10 4 4 8 38.4 53.8 69.2
21 4 4 二藤 元太
静 岡/35/95
S2 追 3.92 100.44 2 0 0 0 2 0 0 2 2 15 0.0 10.5 21.0
× 12 5 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 109.08 1 6 0 8 1 0 9 0 0 15 37.5 37.5 37.5
★ 24 5 6 高橋 清太郎
岡 山/34/97
S2 追 3.92 95.00 1 0 0 0 2 1 2 1 2 16 9.5 14.2 23.8
15 7 武藤 龍生
埼 玉/28/98
S1 追 3.92 108.38 3 0 0 1 5 2 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
注 24 6 8 久木原 洋
埼 玉/35/97
S2 逃 3.93 98.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0.0 0.0 0.0
○ 14 9 伊勢崎 彰大
千 葉/40/81
S1 追 3.92 109.96 2 0 0 0 8 4 8 4 5 12 27.5 41.3 58.6
並び予想
← 5まくり 1追込 6追込 3まくり 9追込 4追込 2逃げ 8追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡邉が鋭いダッシュ戦で別線を一蹴。師匠の冠杯で気合一番の伊勢崎が巧追走から迫る。原田-阿竹の徳島勢も侮れない。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 原田 研太朗 9.7 捲 中団占め捲
○ 2 9 伊勢崎 彰大 1車身 9.8 差 渡邉に乗り
△ 3 1 阿竹 智史 1/2車輪 9.6 原田続けず
◎ 4 3 渡邉 一成 1/2車身 10.0 B 先制も捲れ
5 4 二藤 元太 1車輪 9.8 伊勢崎追も
▲ 6 2 長島 大介 1/4車輪 9.5 S 後方置かれ
6 6 高橋 清太郎 1/4車輪 9.6 阿竹追一息
注 8 8 久木原 洋 1車身 9.4 大外伸びも
9 7 武藤 龍生 2車身 9.5 B最後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,480円(5)
2
車
連
複
5=9
2,200円(6)
3
連
勝
複
1=5=9
2,190円(6)
ワ
イ
ド
1=5
390円(4)
1=9
470円(5)
5=9
560円(6)
単
4-6
2,770円(11)
単
5-9
3,970円(10)
単
5-9-1
15,450円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太朗が押さえた上を渡邉一成が赤板で出て先頭に立つ。地元の伊勢崎彰大を連れた渡邉は、後続を一本棒にして別線が反撃しづらい絶妙なペースをつくり出す。7番手の長島大介は動けず、最終ホームを通過。4番手を手に入れた原田が2コーナー手前からまくる。渡邉も懸命に合わせるが、原田のスピードが良く、初日に続き連勝のゴール。
 「いったん(渡邉)一成さんのところでフタをしようか迷ったんですけど、前まで行った方がいいのかなっていうのがあって出ました。一成さんもキツそうでしたけど、まくれたのは自信になりますね」
 渡邉の先行を利した伊勢崎彰大は、原田を止められずも2着に追い込んだ。
 「一成のガツンっていうカマシを期待していたけど、それ以上に行ってくれた。(地元勢は)根田(空史)たちも勝ち上がっていたし、自分も決勝までは負けられない気持ちでした。(今シリーズは)平常心がテーマだったけど無理だね、もうドキドキしちゃって(笑)」
 ケレン味のない先行で魅せた渡邉一成だったが、さすがに最後は失速して4着。
 「僕には(先行した距離が)長かったですね。道中も長島のことを気にしていて、ハラケン(原田)の存在を無視していたところもあった。(原田のまくりに)慌てて踏んでしまった」

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