出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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12R 出走表詳細(10月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

混戦を断つ

S級特選

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
全員が二次予選へ

【誘導員】江本 博明 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 109.80 0 0 0 0 7 0 6 1 4 9 30.0 35.0 55.0
△ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92 110.61 7 1 1 1 4 2 6 2 2 12 27.2 36.3 45.4
◎ 12 3 3 吉田 敏洋
愛 知/40/85
S1 両 3.92 111.78 1 0 0 2 5 1 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
16 4 4 成清 貴之
千 葉/46/73
S1 追 3.92 107.45 3 0 0 0 6 3 3 6 5 6 15.0 45.0 70.0
× 13 5 山本 伸一
京 都/37/101
S1 逃 3.93 110.46 1 0 0 1 1 0 1 1 5 9 6.2 12.5 43.7
▲ 15 5 6 大坪 功一
福 岡/43/81
S1 追 3.92 107.25 1 0 0 0 7 3 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
○ 16 7 永澤 剛
青 森/35/91
S1 追 3.92 108.44 4 0 0 0 1 4 0 5 3 11 0.0 26.3 42.1
14 6 8 田中 晴基
千 葉/34/90
S1 両 3.92 107.37 1 4 0 1 4 1 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
注 13 9 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 108.17 0 0 0 0 4 1 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 3逃げ 7追込 4切目 5まくり 6追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

超細切れ戦で混戦ムード漂う一戦。ケガ明けだが、当大会に備えた吉田が好機にカマして押し切りを図る。番手得た永澤が続く対抗も、当所で好走実績のある山本は侮れない。攻め幅広い阿竹の一撃や、前回小倉で完全Vを達成している大坪の突っ込みが怖い。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 岩津 裕介 10.0 差 2C一気差
2 1 武田 豊樹 1車身1/2 10.0 ク 岩津追掛け
3 4 成清 貴之 3/4車身 9.7 最後方内突
○ 4 7 永澤 剛 1/4車輪 10.1 S 吉田追い伸
◎ 5 3 吉田 敏洋 3/4車輪 10.2 捲出合され
▲ 6 6 大坪 功一 1/2車身 10.0 山本が不発
△ 7 2 阿竹 智史 3/4車輪 10.4 B 番手嵌り捲
× 8 5 山本 伸一 3/4車身 10.2 後方捲れず
9 8 田中 晴基 6車身 11.1 単騎奇襲逃

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,660円(10)
2
車
連
複
1=9
3,200円(16)
3
連
勝
複
1=4=9
11,700円(67)
ワ
イ
ド
1=4
1,450円(32)
1=9
920円(12)
4=9
1,440円(31)
単
6-1
2,950円(14)
単
9-1
4,390円(11)
単
9-1-4
36,710円(123)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板ホームで前に出た阿竹智史は単騎でカマして来た田中晴基の番手にすっぽり。2コーナーからまくって出ると、吉田敏洋の巻き返しをけん制しながら番手の岩津裕介が抜け出した。
 「阿竹君がいいレースをしてくれた。阿竹君が駆けてるところを田中君が来た感じだったし、出られて呼吸が乱れる感じになった。最後は吉田さんのスピードが良かったし、後ろに武田(豊樹)さんがいたので張り気味に出て行った感じ。(7月サマーナイトの落車で)左のお尻辺りを痛めて、良くないバランスになってたけど、ここに来る前にケアをして左も使えるようになったので感触が良かった。久しぶりに車が出た」
 瀬戸内コンビを追っていた武田豊樹が2着に流れ込んだ。
 「1人の戦いだったんで自由に走れますし、何とか結果を残したかった。田中君が行ったとき、その後ろに行ければ良かったけど、ちょっと構えちゃいましたね。その辺が甘いというか、あまり単騎で走ることがないので。脚の感じは悪くないです」
 バック最後方に置かれてしまった成清貴之だったが、空いたインコースを踏んで3着に強襲した。
 「これだけ細切れだと、作戦も思いつかなくて…。前のほうにいたいなと思ってたら、一番後ろになっちゃった。重さを感じたりしたし、ちょっと動けてないかなって感じはある。ナイターの雨で見づらいところもあって、前との距離を取るのも難しかったです」

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