出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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11R 出走表詳細(12月11日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

スピード重視

S級二次予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】近藤 保 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 中本 匠栄
熊 本/33/97
S1 両 3.92 110.95 2 1 0 1 5 5 4 7 0 11 18.1 50.0 50.0
▲ 16 2 2 近藤 龍徳
愛 知/29/101
S2 追 3.85 106.50 5 0 0 0 2 4 0 6 1 15 0.0 27.2 31.8
注 14 3 3 堀内 俊介
神奈川/30/107
S1 逃 3.92 103.88 1 9 3 2 1 0 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
16 4 4 鹿内 翔
青 森/35/95
S2 追 3.92 103.80 5 1 0 1 4 2 3 4 1 14 13.6 31.8 36.3
× 12 5 上田 尭弥
熊 本/22/113
S2 逃 3.92 108.65 3 17 10 4 0 0 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
★ 20 5 6 藤田 大輔
千 葉/36/91
S2 両 3.92 96.33 3 5 0 2 2 0 0 4 4 19 0.0 14.8 29.6
◎ 9 7 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 112.80 8 3 0 12 4 0 10 6 2 9 37.0 59.2 66.6
16 6 8 吉田 茂生
岐 阜/30/98
S1 逃 3.92 102.15 1 3 0 4 1 0 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
○ 15 9 佐藤 友和
岩 手/37/88
S1 両 3.92 108.72 5 1 0 0 2 0 2 0 8 13 8.6 8.6 43.4
並び予想
← 5まくり 1追込 8逃げ 2追込 3まくり 6追込 7まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菅田のスピードが一枚上で、鮮やかに捲りを決める。タテ脚ある佐藤が続く対抗。上田の一発や、中本の強襲は侮れない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 中本 匠栄 9.8 差 援護し差す
× 2 5 上田 尭弥 1/4車輪 10.0 逃 B カマシ粘る
3 8 吉田 茂生 3/4車身 9.8 好位流込む
▲ 4 2 近藤 龍徳 1/2車身 9.7 吉田に続く
◎ 5 7 菅田 壱道 1/2車輪 9.7 S 捲出進まず
○ 6 9 佐藤 友和 3/4車身 9.6 菅田が不発
7 6 藤田 大輔 1/2車身 9.5 堀内と共倒
注 8 3 堀内 俊介 1/2車輪 9.7 後方捲れず
9 4 鹿内 翔 1/2車輪 9.6 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
340円(1)
2
車
連
複
1=5
350円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
2,410円(8)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=8
2,050円(25)
5=8
1,210円(16)
単
1-4
530円(1)
単
1-5
560円(2)
単
1-5-8
7,670円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で堀内俊介を切った菅田壱道を、打鐘で上田尭弥が叩いて先制。番手の中本匠栄はハイペースで逃げる上田から車間を空けて援護すると、最後は直線できっちり抜け出して準決勝へコマを進めた。
 「上田のお陰です。連係は何度かあるし、練習で強さも知っているので信頼していました。菅田さんが赤板で一回、切ったので、落ち着けって思ったら、自分で前を見て冷静に走ってくれたので頼もしいですね。カカリも良かったし、タレもあんまりなかったので大丈夫だなと思いました。(自分の状態は)ベストではないけど最近が悪かったので、少しずつ上向いているのかなとは思います」
 別線を完封した上田尭弥が2着で熊本ワンツー決着となった。
 「テンポ良く行こうと思ったんですけど前もペースが上がったので、一旦、落ち着いて行こうと思いました。出切った時にはペースが上がっていたので、そのペースを維持して残り1周から全力で踏んでいきました。最近は先行で勝てているので、自分の力を信じて出し切ろうと思っていました。準決勝は4着が最高なので、頑張って勝ち上がりたいです」

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