出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールガールズクラシック

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12R 出走表詳細(10月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

風格漂う

ガールズ決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:2,300,000円、3着:1,370,000円、4着:912,000円、5着:702,000円、6着:638,000円、7着:607,000円

【誘導員】佐藤 壮 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 久米 詩
静 岡/24/116
L1 両 3.79 56.26 0 10 5 6 3 1 11 4 1 3 57.8 78.9 84.2
× 1 2 2 児玉 碧衣
福 岡/28/108
L1 両 3.77 57.93 0 8 1 14 0 0 14 1 0 1 87.5 93.7 93.7
◎ ★ 1 3 3 佐藤 水菜
神奈川/24/114
L1 両 3.79 58.00 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0.0 0.0 100.0
○ ★ 1 4 4 太田 りゆ
埼 玉/29/112
L1 両 3.79 60.00 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0.0 100.0 100.0
注 1 5 5 尾方 真生
福 岡/24/118
L1 両 3.77 56.50 1 10 5 12 3 0 20 0 2 2 83.3 83.3 91.6
▲ 1 6 6 吉川 美穂
和歌山/30/120
L1 両 3.77 57.20 2 4 1 12 7 2 18 4 2 0 75.0 91.6 100.0
1 7 石井 寛子
東 京/37/104
L1 両 3.79 56.76 0 2 1 6 11 1 17 2 5 1 68.0 76.0 96.0
並び予想
← 5先行 1自在 2押え先 3押え先 6自在 4押え先 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ケタ違いの強さを見せる佐藤は止められない。文句なしの完全VでG1初制覇。太田も抜群の仕上がり。打倒佐藤へ一走入魂!

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐藤 水菜 10.0 捲
▲ 2 6 吉川 美穂 3車身 10.2 差 S
△ 3 1 久米 詩 1車輪 10.5
× 4 2 児玉 碧衣 3/4車身 10.7 B
5 7 石井 寛子 1/2車身 10.3
注 6 5 尾方 真生 3/4車身 10.6
○ 7 4 太田 りゆ 1車身 10.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
3=6
1,440円(6)
3
連
勝
複
1=3=6
2,280円(9)
ワ
イ
ド
1=3
300円(4)
1=6
810円(11)
3=6
380円(6)
単
未発売
単
3-6
1,780円(6)
単
3-6-1
6,200円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘を目掛けて5番手から児玉碧衣が先に仕掛けて、久米詩がスイッチ。ホームで出切ると後方から太田りゆがスパート。その仕掛けに乗った佐藤水菜が大外を豪快に捲り切って優勝。外を伸びた吉川美穂が2着、児玉の番手から抜け出した久米が3着。
 異次元のスピードを見せつけた佐藤は「『初代女王』っていうのはこれから先に絶対に名前に上げて貰える重要な大会だと思っていた。でも、優勝にこだわり過ぎると自分でも良くないと思っていたので、獲れたらいいなぐらいでした。1周半からいくつもりで前が自分を牽制していたし、行けるところから行きました。冷静にタイミングを見極めて外に浮かされないようにだけ考えていた。外を行った時に、伸びてくるはずの選手が止まった印象あった
ので、そこにスピードが合わないようにとにかく前へ前へと思った。4コーナーで下りきる前に出切れて、そこで確信しました」。
 2着の吉川は「前々に行かないとなと思っていた。佐藤さんと太田さんが仕掛けて来たときにどっちに付いて行くか迷ってしまった。佐藤さんが凄い勢いで来て、位置も感覚も悪くなかったので、自分的には残念でした。最後はコースが空いたのが見えたので、そこしかないと。バックは踏んだけど、4コーナーからもう一回踏みました。脚の感覚が良かっただけに、展開が良ければ優勝が狙えたのかなと思うと悔しさは残りますね」。
 3着に久米は「自分の脚が足りなかったですね。自分で仕掛けるしかないと思ってはいたんですけど…。
課題がいっぱい残ったので、これからトレーニングを頑張って、脚を付けていきます」。

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