出走表詳細 松戸G3 レース情報

2024年08月01日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(08月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

神奈川勢

S級一予選

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山本 健也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 梶原 海斗
福 岡/24/123
S2 逃 3.93 100.94 0 8 6 4 0 0 5 5 1 8 26.3 52.6 57.8
○ 4 2 2 新村 穣
神奈川/30/119
S2 逃 3.92 103.90 6 9 4 4 0 0 4 4 5 9 18.1 36.3 59.0
▲ 4 3 3 開坂 秀明
青 森/49/79
S2 追 3.92 99.30 1 0 0 0 3 2 1 4 4 17 3.8 19.2 34.6
5 4 4 真船 圭一郎
福 島/36/94
S2 逃 3.93 97.82 9 5 2 3 2 0 4 3 5 16 14.2 25.0 42.8
注 5 5 田中 陽平
熊 本/34/97
S2 追 3.92 98.25 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0
6 5 6 中村 一将
兵 庫/48/86
S2 両 3.92 92.43 3 4 2 4 0 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
◎ 2 7 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S1 両 3.92 110.25 3 2 1 2 3 1 3 4 0 10 17.6 41.1 41.1
5 6 8 松田 治之
大 阪/50/73
S2 追 3.93 97.35 1 0 0 0 6 0 5 1 3 12 23.8 28.5 42.8
× 3 9 田中 誠
福 岡/40/89
S2 追 3.92 105.62 0 0 0 0 7 4 6 5 5 11 22.2 40.7 59.2
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2押え先 7追込 4押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚シャープな佐々木が本命。同県の新村を目標に差し切る。売り出し中の梶原を利す田中誠には警戒。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 松田 治之 9.8 差 S 外踏み伸び
△ 2 1 梶原 海斗 3/4車輪 10.3 逃 B 叩き粘って
注 3 5 田中 陽平 1/2車輪 10.1 先手ライン
▲ 4 3 開坂 秀明 1車輪 9.6 目標が後手
○ 5 2 新村 穣 1/2車輪 10.2 叩かれ内粘
6 4 真船 圭一郎 1/2車身 9.9 後方置かれ
落 6 中村 一将 ホーム前落
× 失 9 田中 誠 押圧失格し
◎ 故 7 佐々木 眞也 絡んで失速

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
370円(2)
2
車
連
複
1=8
20,160円(25)
3
連
勝
複
1=5=8
71,380円(75)
ワ
イ
ド
1=5
1,550円(12)
1=8
3,520円(23)
5=8
9,370円(34)
単
6-1
770円(3)
単
8-1
43,050円(52)
単
8-1-5
931,180円(440)

戦い終わって

戦い終わって写真

 コマ切れ四分戦の初手の位置取りは前から中村一将ー松田治之、梶原海斗ー田中誠ー田中陽平、新村穣ー佐々木眞也、真船圭一郎ー開坂秀明。最初に動いた後攻めの真船が前団を抑え切り、新村が更に抑えると梶原も叩いていく。打鐘過ぎ四角で田中誠が内に居た佐々木を締め更に内の中村が落車。梶原が新村との踏み合い制し、田中誠がゴール前交わし一着入線も失格。中村から切り替え先手の四番手を追った松田が二着入線から繰り上がり一着。
 松田は「中村君との作戦は、車番も外で悪いし、前へ出られるだけSを出てみて取れた所で行こうと。あとは中村君の感性に任せて付いていく事だけを考えていた。最後踏んだポイントは後ろの方から音がしたから、被る前に踏んでおこうと。伸びてくれたのはたまたま。最近一着が増えたって言われるけど、僕なんて目標が居てくれてナンボなので展開次第ですよ」。
 二着は先行した梶原「新村さんに抵抗されて出切るのに脚を使いましたね。松戸は初めてで、33自体の経験が少ないから多少不安はありましたが走りやすいバンクでした」。
 三着の田中陽は「作戦は前受けなら突っ張るし、他の位置からなら順番で叩いて先行するとは聞いていたが、トントンって流れで行ける感じの先行じゃあなくて付いていくのも苦しかった。前で仕事していた誠さんの頑張りは凄かった。逆に申し訳ない気持ちがあります。肋骨を三本折れてからの復帰戦の割には感じは悪くなかったです」。

ページの先頭へ戻る