出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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3R 出走表詳細(08月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

首位争い

S級一予選

発走予定
11:35
投票締切
11:30
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】染谷 幸喜 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 山田 諒
岐 阜/25/113
S1 逃 3.86 107.73 6 3 0 7 2 0 7 2 0 10 36.8 47.3 47.3
× 3 2 2 渡邉 雅也
静 岡/23/117
S2 両 3.93 104.40 1 5 1 4 2 0 6 1 1 12 30.0 35.0 40.0
△ 4 3 3 佐藤 博紀
岩 手/39/96
S2 両 3.92 102.05 6 1 0 5 1 1 2 5 2 11 10.0 35.0 45.0
5 4 4 坂本 修一
岡 山/36/99
S2 追 3.92 97.21 0 0 0 0 1 3 1 3 1 10 6.6 26.6 33.3
▲ 4 5 磯島 成介
青 森/25/115
S2 逃 3.92 100.13 3 4 1 3 1 0 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
6 5 6 今岡 徹二
広 島/30/111
S2 両 3.92 93.68 3 1 0 1 3 1 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
○ 4 7 今藤 康裕
岐 阜/39/99
S2 追 3.92 100.13 4 0 0 0 4 1 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
6 6 8 丸山 直樹
埼 玉/38/93
S2 両 3.92 94.09 4 0 0 0 2 3 2 3 4 12 9.5 23.8 42.8
注 4 9 齋木 翔多
静 岡/25/115
S2 逃 3.92 102.05 0 10 5 2 1 0 8 0 0 13 38.0 38.0 38.0
並び予想
← 1先行 7追込 9押え先 2追込 8追込 4自在 6追上 5押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山田が得意の捲りを炸裂させる。マークは同県の今藤。齋木の飛び出しを利す同県・渡邉の逆転に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 坂本 修一 9.7 差 乗換外伸び
注 2 9 齋木 翔多 1/8車輪 10.1 逃 B 叩き粘って
◎ 3 1 山田 諒 微差 9.7 後方捲り上
4 6 今岡 徹二 1車身1/2 9.6 単騎最後方
▲ 5 5 磯島 成介 1車身1/2 10.0 叩かれ詰る
△ 6 3 佐藤 博紀 タイヤ差 9.7 目標と一緒
7 8 丸山 直樹 1/8車輪 9.8 位置阻まれ
○ 落 7 今藤 康裕 4角落車し
× 失 2 渡邉 雅也 仕事失格し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,610円(11)
2
車
連
複
4=9
15,340円(28)
3
連
勝
複
1=4=9
13,020円(36)
ワ
イ
ド
1=4
1,230円(14)
1=9
290円(3)
4=9
2,180円(21)
単
4-6
5,590円(20)
単
4-9
35,720円(52)
単
4-9-1
207,480円(271)

戦い終わって

戦い終わって写真

 磯島成介が前受けの山田諒を強引に叩くと、打鐘線を目掛けて齋木翔多-渡邉雅也-丸山直樹が叩き、更には単騎の坂本修一が追って先行態勢へ。そこへ磯島が飛び付いて丸山を捌き、ごちゃついた上を山田が捲り上げる。渡邉が牽制して空いた内を坂本が踏んで1着。逃げ粘った齋木2着、3着は山田。

 坂本は「南関勢が仕掛けるかなと思いつつ、山田君の動きを見ながらだった。磯島君が引くかどうか難しい判断だったけど、丸山さんが捌かれて一車でも前にと。渡邉君が牽制して戻ってこなかったので前に踏んだ。ずっと落車続きで良くなかったけど、少しずつ良くなってきた」。
 齋木は「中団か後ろの作戦。山田が突っ張って踏み合いがすぐ終われば行こうと思ったけど、長引いたのでタイミングを見て行った。距離が短いわりに、あまり踏み込めずタレたし後ろに迷惑をかけた。風邪を引いて前回ほどの状態ではないけど、1本モがいて徐々に良くなるはず。記念の初日で連対は初めて、流れは良い」。
 山田は「磯島君を突っ張るつもりだったけど、踏み込めず難しかった。ジャンで仕掛けた齋木は外を走っていたし自分は楽な内を走りながら、脚に余裕はあったので行けると思った。速度では勝っているし牽制されても乗り越えられる自信はあった。でも、少しタイミングが遅かったかもしれない」。

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