出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(08月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
アオケイ

地元期待

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 佐々木 龍
神奈川/35/109
S1 追 3.92 110.12 2 0 0 0 5 4 4 5 2 21 12.5 28.1 34.3
2 2 2 阿部 将大
大 分/30/117
S1 逃 3.93 111.00 10 9 4 3 3 2 5 7 2 16 16.6 40.0 46.6
× 1 3 3 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 116.78 2 9 1 6 0 0 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
△ 3 4 4 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 109.81 0 0 0 0 10 3 5 8 3 17 15.1 39.3 48.4
◎ 2 5 岩本 俊介
千 葉/42/94
S1 両 3.93 112.70 0 8 5 3 4 0 9 3 1 17 30.0 40.0 43.3
3 5 6 金子 幸央
栃 木/33/101
S1 両 3.92 108.17 6 0 0 3 7 2 3 9 1 16 10.3 41.3 44.8
▲ 1 7 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 117.12 5 11 5 10 3 1 13 6 3 10 40.6 59.3 68.7
○ 3 6 8 根田 空史
千 葉/38/94
S1 逃 3.92 109.62 1 15 4 7 1 1 6 7 5 14 18.7 40.6 56.2
注 2 9 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 114.36 7 4 1 8 4 2 11 4 3 16 32.3 44.1 52.9
並び予想
← 3先行 1追込 2自在 7押え先 8追込 5追込 4追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷-根田-岩本-和田で並ぶラインが超強力。深谷の引き出しから番手発進も視野に入る根田と岩本の直線勝負

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 岩本 俊介 9.5 差
△ 2 4 和田 健太郎 3車身 9.7 ク
3 6 金子 幸央 1/2車身 9.6
4 1 佐々木 龍 1車身1/2 9.5 S
× 5 3 寺崎 浩平 タイヤ差 9.6
6 2 阿部 将大 1車身 9.8
○ 7 8 根田 空史 1車身 10.3 B
注 8 9 坂井 洋 大差 10.5
▲ 9 7 深谷 知広 8車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,440円(5)
2
車
連
複
4=5
1,640円(5)
3
連
勝
複
4=5=6
17,050円(48)
ワ
イ
ド
4=5
280円(2)
4=6
3,880円(35)
5=6
1,890円(24)
単
4-4
1,500円(4)
単
5-4
1,720円(4)
単
5-4-6
29,030円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 寺崎浩平が前受け、坂井洋が中団、深谷知広が後攻めで、単騎の阿部将大が最後方からの周回。青板BS過ぎから深谷知広が勢い良く斬って、そのまま先行態勢。打鐘から坂井が仕掛けていくが、ホームで4番手の和田健太郎の位置で止まる。ほぼ同じタイミングで根田空史が深谷の番手から出て行き、3番手追走の岩本俊介が3角から番手捲り。当地でのG3Vはこれで6度目。和田が遅れながらも2着に入り地元ワンツーの結果となった。3着は坂井から和田に切替えた金子幸央。
 優勝した岩本は「嬉しい!。それ以外の言葉はないですね。初手は阿部将大が自分達の前にいなかったのも大きかったし、深谷が坂井の動きを警戒して上手く斬ってくれました。(根田が番手発進した時は)後ろから坂井の車輪の音も聞こえてました。自分の仕掛けは焦り過ぎだったと思うけど、地元で決着するにはここしかないって感じで。ここ(松戸)でのG3優勝は取手の代替えも含め6回目。ラインや、ファンの声援、周りの方のおかげだと思ってますけど、本当に恵まれてるなと。SSの時もファンの方が温かく見守ってくれて重責も感じず走れてるし、松戸のお客さんはいつも温かい声援を感じながら走れてます。今後もひとつひとつ頑張って、お客さんの車券に貢献して楽しんでもらえればと思ってます。お客さんに楽しんでもらうのが一番なので。賞金ですか?奥さんに全部渡します(笑)」。
 2着の和田は「作戦は取れた位置からその場所に応じての走りでした。自力3人で並んでいる4番手なのでピッタリは付きにくいと思っていたし、ダメでもしっかり追い上げて行こうと。そこまでは出来たので良かったです。前2人のことは同じ自力でもタイプの違いなので分からないですね。自分はまだ根田君はカカっていると思ったけど、仕上がっている岩本君があそこで行っても付いてはいけませんよと(笑)。離れながらも2着は確保しようと思っていた。岩本君をどこまで行っても抜けないと思ったし、悔いは無いです。GⅠからタイトな日程なのはいつも通り。初日から凄く人気していてプレッシャーにも感じたけど、地元勢や南関勢と戦えたので良かったです」。
 3着の金子は「スタートは死ぬ気で行きました。洋もかなり集中していたと思うけど、深谷さんが凄い勢いで仕掛けて来て。ただ、そこから早めに仕掛けてくれたし、後ろに付いていて凄いなと。僕じゃ絶対行けないですよ。付いて行ってそこから勝負と思っていたけど、併されたのをみて降りて位置を確保した。捲りにも行きたかったけど、岩本さんも前に踏んだし、厳しかった。これで4日間確定板。前のおかげだけど、ひとまず決勝で3着に入れてよかった。すべて洋のおかげです」。

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