出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 アーバンナイトカーニバル

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12R 出走表詳細(08月03日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

パワー信頼

特選

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】大西 健士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.71 1 9 4 3 0 0 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
16 2 2 山下 渡
茨 城/33/91
S1 追 3.92 106.89 0 0 0 0 3 2 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
△ 10 3 3 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 112.95 0 1 0 5 4 1 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
注 13 4 4 大竹 歩
大 阪/30/101
S1 逃 3.92 106.73 1 11 5 2 0 1 5 3 5 6 26.3 42.1 68.4
○ 15 5 東 龍之介
神奈川/27/96
S1 追 3.92 108.77 0 1 1 0 4 2 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
17 5 6 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 104.95 1 0 0 1 3 0 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
17 7 佐藤 康紀
青 森/42/73
S1 追 3.92 107.06 0 0 0 0 3 1 3 1 2 10 18.7 25.0 37.5
× 14 6 8 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 105.29 0 5 1 3 5 0 7 2 1 14 29.1 37.5 41.6
▲ 13 9 天田 裕輝
群 馬/32/91
S1 逃 3.92 107.33 3 4 1 4 5 0 7 3 2 9 33.3 47.6 57.1
並び予想
← 3まくり 7追込 1まくり 5追込 6追込 9まくり 2追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当所G3でV実績ある深谷が◎で自慢のスピードをフルに発揮して一気に仕掛ければ、同期で地元の東が懸命に続いて別線に隙を与えない。復調ムードの川村はワンツー実績ある大竹を目標に逆転を目指す気構え。地元のASへ向け調子を上げている山崎も手強い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 11.8 逃 B H叩き圧勝
△ 2 3 山崎 芳仁 6車身 11.6 差 脚タメ外伸
3 6 山田 幸司 1車輪 11.9 東追い外伸
▲ 4 9 天田 裕輝 1/8車輪 11.4 後方捲出も
5 7 佐藤 康紀 3/4車身 11.6 山崎仕掛遅
6 2 山下 渡 1/2車身 11.5 天田と共倒
× 7 8 川村 晃司 1車輪 11.9 大竹が叩れ
○ 8 5 東 龍之介 1車身1/2 12.2 深谷千切れ
注 9 4 大竹 歩 大差 深谷叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
820円(3)
2
車
連
複
1=3
780円(2)
3
連
勝
複
1=3=6
9,290円(31)
ワ
イ
ド
1=3
240円(2)
1=6
680円(9)
3=6
2,660円(29)
単
1-3
1,120円(4)
単
1-3
1,100円(3)
単
1-3-6
19,730円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で山崎芳仁が切って出る。その上を大竹歩が、深谷知広を警戒しながら2コーナー手前から勢い良く出て先行態勢。しかしながら、深谷の巻き返しも早く、山崎は近畿ラインに飛び付けず深谷が3番手に入って打鐘を通過する。深谷は好ポジションにも構えることなく、最終ホーム手前から反撃。スピードの違いで大竹をとらえて、圧巻の逃げ切り勝ちを収めた。
 「新車なんで、ちょっとまた(セッティングを)いじって調整します。(初日は)いいところに入れたし、すかさず行けた。前が掛かってたんで、キツかったです。(単騎の2日目は)しっかり一発を狙って自分でやります。前回(単騎で)失敗しているんで、その反省を生かせるように」
 東龍之介は深谷に離れながらも懸命に追いかけるが、大竹を乗り越えて最終4コーナー手前で力尽きる。打鐘手前で3番手を深谷に明け渡した山崎芳仁だったが、天田裕輝のまくり追い込みに合わせて踏んで2着。
 「深谷も上がっていたんで、一番飛び付けないところだった。入られたのはしょうがない。そこからは周りも見えていたし、詰まってきたんで踏んだ。俺が踏んだんで、山田(幸司)さんも踏んだんでしょうね。(初日は)いっぱいで(調子が)わからない」
 深谷に離れた東の後ろで、山田幸司は後続との間合いを計り直線の入り口から追い込み3着。
 「東君に前を回してるんで、なるだけ東君が残ってくれればっていうのはあった。でも、タレてきちゃってたし、自分も着に入らないといけないんで難しかったです。メンバー全体が強いんで、それだけで脚がいっぱいです」

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