出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 アーバンナイトカーニバル

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12R 出走表詳細(08月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

混戦断ち

決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 17 1 1 佐々木 雄一
福 島/38/83
S1 追 3.93 104.56 0 0 0 1 4 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
○ 17 2 2 大坪 功一
福 岡/41/81
S1 追 3.92 106.21 0 0 0 0 2 0 1 1 5 12 5.2 10.5 36.8
注 16 3 3 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 107.52 1 0 0 0 2 6 0 8 3 10 0.0 38.0 52.3
19 4 4 伊藤 正樹
愛 知/45/71
S1 両 3.54 101.80 1 0 0 0 3 2 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
◎ 16 5 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 107.05 1 1 0 2 3 0 5 0 3 13 23.8 23.8 38.0
★ 20 5 6 佐々木 龍
神奈川/27/109
S2 逃 3.86 95.09 0 7 0 6 1 1 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
× 13 7 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 108.21 1 1 1 2 4 0 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
★ 18 6 8 鷲田 佳史
福 井/35/88
S2 追 3.93 103.46 0 0 0 0 3 2 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
△ 14 9 佐藤 幸治
長 崎/32/92
S1 両 3.92 104.96 4 5 0 10 1 0 8 3 2 12 32.0 44.0 52.0
並び予想
← 7まくり 3追込 6逃げ 1追込 8切目 4切目 9まくり 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決勝が荒れに荒れて熾烈なV争いも、経験値高い荒井に期待。初日の反省を踏まえ好スパートを誓う佐藤に乗って抜け出せば、大坪へのズブズブ本線。準決で新車にアタリが出て不安を払拭した池田は同県の岡を背に逆転も。佐々木雄は地元の佐々木龍に託して。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 荒井 崇博 11.5 差 S
注 2 3 岡 光良 3/4車身 11.6 差
△ 3 9 佐藤 幸治 3/4車輪 11.7 B
4 4 伊藤 正樹 1/2車輪 11.5
○ 5 2 大坪 功一 1車輪 11.6
6 8 鷲田 佳史 3/4車輪 11.5
▲ 7 1 佐々木 雄一 3/4車身 11.5
× 失 7 池田 勇人
故 6 佐々木 龍

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,350円(8)
2
車
連
複
3=5
1,850円(9)
3
連
勝
複
3=5=9
2,850円(8)
ワ
イ
ド
3=5
510円(4)
3=9
680円(9)
5=9
530円(5)
単
4-3
2,350円(13)
単
5-3
2,800円(8)
単
5-3-9
18,370円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 荒井崇博が16年の千葉以来、2年ぶり通算14回目のG3制覇を果たした。レースは打鐘前に飛び出した佐々木龍を池田勇人が叩いて主導権を取る。前受けから7番手まで下げた佐藤幸治は最終ホームから反撃。バックで池田の抵抗をねじ伏せると、続いた荒井が絶好展開を生かして抜け出した。
 「(佐藤には)単騎もいるし、ゴチャゴチャするだろうから前を取って行けるところから自分が勝つように行けって言ってた。それであとはゴール前勝負かなって思っていた。もうワンテンポ待ってもよかったね。そうしたらいい勝負ができたと思う。ここまで行ってくれたので、絶対獲らないといけないし、最後はごめんって思って踏んだ。これでG3は14回目。キリがいいからあと1本獲りたい」
 池田の先行を利した岡光良が2着。競輪祭の出場権利を手に入れた。
 「池田君のおかげです。いいところで行ってくれました。佐藤君を止めないとどうにもならないと思ったけど、止められない感じでした。ちゃんと権利を取って競輪祭に出れるんでよかったです」
 佐藤幸治は九州ラインの先頭で持てる力をすべて出し切った。
 「前を取って引いて、緩んだところを行こうと思ってました。ちょっと焦って早めに踏んじゃいましたね。もうワンテンポ、待ってもよかったかもしれない。でも、しっかり出切らないとダメですから。最後は夢をみたけど、次につながるいい競走はできました」
 地元の佐々木龍は打鐘の4コーナーで池田勇人と接触して車体故障。悔しい結果に終わった。
 「これがS級の厳しいところですね。自分が甘かったと思います。決勝はいい雰囲気だったし、いい経験になりました。もっと力をつけて、また走れるように」

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