出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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7R 出走表詳細(04月09日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

豪脚披露

S級二予選

発走予定
17:45
投票締切
17:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】出澤 拓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 吉永 好宏
広 島/46/80
S2 追 3.93 101.95 1 1 0 1 4 1 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
× 3 2 2 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 108.40 3 0 0 0 3 2 1 4 4 11 5.0 25.0 45.0
○ 3 3 3 大坪 功一
福 岡/43/81
S1 追 3.92 107.20 0 0 0 0 4 4 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
4 4 4 櫻井 学
群 馬/41/84
S2 両 3.92 99.26 4 2 1 5 1 1 3 5 6 12 11.5 30.7 53.8
注 3 5 大石 剣士
静 岡/25/109
S2 逃 3.92 107.88 2 13 7 1 0 0 7 1 2 9 36.8 42.1 52.6
5 5 6 戸伏 康夫
岡 山/40/96
S2 追 3.93 95.65 1 0 0 0 2 3 1 4 3 15 4.3 21.7 34.7
◎ 2 7 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 逃 3.93 112.90 1 6 3 3 0 0 4 2 0 4 40.0 60.0 60.0
5 6 8 松尾 透
福 岡/36/96
S2 追 3.92 97.10 3 0 0 0 2 1 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
△ 3 9 才迫 開
広 島/29/101
S2 逃 3.92 105.90 2 3 2 4 6 0 10 2 3 7 45.4 54.5 68.1
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 5押え先 2追込 4自在 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

9着スタートの山崎だが競走内容は光っていた。主力分散の二次予選なら不動の◎で大坪と決めるか。地元の東は大石頼み。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 大坪 功一 11.2 差 番手で差す
◎ 2 7 山崎 賢人 1/4車輪 11.3 逃 B 押さえ先行
注 3 5 大石 剣士 1/2車身 11.0 S 中団突込む
4 8 松尾 透 タイヤ差 11.1 流込み逸し
× 5 2 東 龍之介 2車身 11.0 目標動けず
6 4 櫻井 学 1車身1/2 11.0 単騎流込み
▲ 7 1 吉永 好宏 2車身 10.9 才迫と共倒
△ 8 9 才迫 開 1車身1/2 11.2 外併走後退
9 6 戸伏 康夫 8車身 11.8 失敗ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
270円(1)
2
車
連
複
3=7
280円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
1,170円(4)
ワ
イ
ド
3=5
780円(13)
3=7
160円(1)
5=7
340円(4)
単
3-5
1,140円(4)
単
3-7
1,090円(4)
単
3-7-5
7,990円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった山崎賢人だが、赤板過ぎから仕掛けてマイペースに持ち込む。番手の大坪功一が絶好の展開差し切り1着に。「展開に助けられました。本当は後ろ攻めの作戦ではなかったんですけどね。誘導のペースが上がっていたし、前が突っ張ると思ったけど。(山崎は)あまり自信無さそうな感じで、もう少しカカると思ったけどね。自分の状態は初日より良い。セッティングを換えて、良い方向に出てくれたので準決勝もこれでいくつもり」。
 長い距離をフルにモガいた山崎が2着に粘り込む。「作戦は前か後ろからでした。赤板過ぎに出てからは、もう誰も出させるつもりはなかったです。二日間先行して、メチャクチャ良いってわけではないけど、普通ですね。あとはもうちよっと余裕を持って走れれば良いのですが。先行でも捲りでも良い時のような余裕が無いです。でも、全日本選抜の時よりは良いですね。レース内容は良いので、準決勝につながる走りはできました」。
 松尾透が続いて九州ライン独占かと思われたが、中団から捲り追い込んだ大石剣士が何とか3着に。「前受けからの組み立てで、あとは想定通りでした。才迫さんが切ったところを叩くつもりだったけど、誘導のペースが上がって切らずに中団の取り合いになってしまいました。道中で接触があったりしてバックでは脚にきていたので捲り追い込みに。後ろの東さんには申し訳なかったです」。

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