出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 アーバンナイトカーニバル

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9R 出走表詳細(08月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
小田競・サイクル

地元松坂

S級一予選

発走予定
18:46
投票締切
18:41
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】副島 和人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 松坂 英司
神奈川/46/82
S1 追 3.92 104.83 0 0 0 0 3 0 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
注 4 2 2 佐藤 真一
東 京/46/79
S1 追 3.92 102.68 0 0 0 0 4 1 1 4 1 16 4.5 22.7 27.2
▲ 5 3 3 近藤 誠二
香 川/43/80
S2 追 3.92 97.04 0 0 0 0 2 2 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
5 4 4 安東 宏高
大 分/39/90
S2 追 3.92 96.09 4 1 0 0 0 0 0 0 5 16 0.0 0.0 23.8
△ 4 5 成田 健児
神奈川/46/75
S2 追 3.93 102.16 2 0 0 0 8 1 4 5 3 12 16.6 37.5 50.0
5 5 6 三好 陽一
愛 媛/39/88
S2 両 3.93 95.69 1 4 2 3 0 0 1 4 2 19 3.8 19.2 26.9
○ 4 7 藤根 俊貴
岩 手/26/113
S2 逃 3.92 102.57 1 10 2 6 0 0 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
5 6 8 橋本 瑠偉
佐 賀/26/113
S2 逃 3.93 95.76 1 9 3 1 0 0 2 2 5 12 9.5 19.0 42.8
× 3 9 金子 哲大
埼 玉/32/95
S1 逃 3.92 104.21 6 3 1 3 0 0 3 1 4 15 13.0 17.3 34.7
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9押え先 2追込 6押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

果敢な藤根には松坂−成田の地元コンビ。松坂の気合差しに期待した。藤根がもたつく様なら金子の捲りが浮上する。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松坂 英司 12.3 差 番手で差す
△ 2 5 成田 健児 1/4車輪 12.2 ク 本線3番手
○ 3 7 藤根 俊貴 1/2車身 12.5 B 早め主導権
4 8 橋本 瑠偉 1/8車輪 12.1 好位入るも
× 5 9 金子 哲大 1/8車輪 11.8 BS動けず
6 4 安東 宏高 1/2車身 12.1 橋本動けず
注 7 2 佐藤 真一 1/4車輪 11.8 金子哲共倒
▲ 8 3 近藤 誠二 1車身1/2 11.6 三好と後方
9 6 三好 陽一 1車身 11.9 8番手失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
560円(2)
2
車
連
複
1=5
580円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
310円(1)
ワ
イ
ド
1=5
220円(2)
1=7
180円(1)
5=7
300円(6)
単
1-4
930円(4)
単
1-5
840円(3)
単
1-5-7
1,400円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで牽制が入るも、金子哲大が前を追って、その後ろを藤根俊貴が取る形に。後方の橋本瑠偉が切ったところを、そこから打鐘前に仕掛けて藤根が先制。番手絶好の展開を地元の松坂英司がものにした。「(状態不安で)迷いながらの参加だったけど、走る以上は関係ないので。作戦会議の段階から、藤根君が『先行します』と言ってくれて、自分も気合いが入りました。牽制入ったけど、前中団が欲しいとのことだったから我慢して取りました。藤根君は出てから流さず、捲らせず良いペースで行ってくれましたね。気持ちが嬉しかったです。ラインで決まって良かったですよ。脚に関しては、今日は展開で勝てた一着だし絶好調とは言えないけど、やれることをやっていくだけです」
 松坂の後ろを固めた成田健児が直線伸びて二着で地元ワンツー。「全て前に任せていました。二人とも強いし、全面的に信頼していたので。藤根君は一旦詰まりかけたけど、すぐに行ってくれましたね。川崎はいつも練習しているバンクだし、前が踏んでからどこまでいけるかって感じでしたね。地元のG3だし、一つずつ、少しでも上へ行ければ」。
 果敢に先行した藤根が三着に粘って、ラインで独占した。「スタートで牽制入ったけど、前中団か後ろ中団から先行したかったから、我慢しました。後ろが地元だし、三車だし、例えモガキ合いになったとしても先行しようと思ってました。初日にこういったレースができたのは先につながりますね。打鐘からホームにかけては回せたけど、バックでは踏みに行ってました。前回からここまでは身体、体調を整えることを優先してきました。できれば二着に残れれば良かったけど、ラインで決まったので良かったです」。

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