出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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2R 出走表詳細(01月18日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

首位争い

S級一予選

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】出澤 拓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 星野 洋輝
福 島/23/115
S2 両 3.92 102.80 12 6 4 5 2 0 5 6 7 8 19.2 42.3 69.2
注 3 2 2 山岸 佳太
茨 城/34/107
S1 両 3.92 107.16 0 3 0 4 2 0 5 1 2 5 38.4 46.1 61.5
○ 3 3 3 晝田 宗一郎
岡 山/24/115
S2 逃 3.92 105.50 3 11 5 9 1 0 12 3 4 11 40.0 50.0 63.3
△ 6 4 4 伊藤 大彦
徳 島/40/89
S2 追 3.92 91.78 1 0 0 1 6 1 5 3 6 9 21.7 34.7 60.8
▲ 3 5 新山 将史
青 森/33/98
S1 追 3.92 106.18 10 0 0 0 9 1 4 6 9 13 12.5 31.2 59.3
7 5 6 小野 裕次
千 葉/35/95
S2 追 3.93 89.63 3 0 0 0 4 2 2 4 4 20 6.6 20.0 33.3
◎ 3 7 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 109.33 0 0 0 0 6 3 4 5 2 15 15.3 34.6 42.3
7 6 8 小笠原 昭太
青 森/47/76
S2 追 3.92 89.79 0 0 0 0 4 2 1 5 4 20 3.3 20.0 33.3
5 9 吉田 昌司
茨 城/26/111
S2 逃 3.92 96.74 0 21 17 2 1 0 14 6 2 5 51.8 74.0 81.4
並び予想
← 1自在 5追込 8追込 3押え先 7追込 4追込 9押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

最終的には晝田がスピードを発揮して最終主導権と読む。番手・香川の差しから入ったが吉田との踏み合いで混戦なら星野も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 香川 雄介 11.8 差 捲りを差す
○ 2 3 晝田 宗一郎 3/4車輪 11.9 捲 B ロング捲り
注 3 2 山岸 佳太 1車輪 11.7 吉田昌利し
▲ 4 5 新山 将史 3/4車身 11.7 S 星野洋任せ
× 5 1 星野 洋輝 1/8車輪 11.8 仕掛け遅れ
6 6 小野 裕次 3/4車身 11.7 山岸佳続く
7 8 小笠原 昭太 1/2車輪 11.5 捲りに離れ
△ 8 4 伊藤 大彦 1/2車身 11.4 捲り追えず
9 9 吉田 昌司 大差 晝田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
280円(1)
2
車
連
複
3=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
540円(1)
ワ
イ
ド
2=3
280円(3)
2=7
230円(2)
3=7
160円(1)
単
5-3
550円(1)
単
7-3
460円(1)
単
7-3-2
1,730円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板突っ張った星野洋輝を、すかさず初手後方の吉田昌司が叩いて先行。ホームで仕掛けた晝田宗一郎が二コーナーで捲り、最後は付けた香川雄介が交わして一着。「関東ラインは二段駆けがありそうだったし、中団には星野君が入った。それでも晝田君がすかさず行ってくれましたね。自分の脚的にはバックからの捲りだったらしんどかったけど、一周近く行ってくれたので。余裕はありました。バックではもう誰も捲って来れない感じでしたね。一着取れたし、一時期よりは良いです」。

 後ろの香川には交わされたが、晝田が二着に残った。「初手は中団になったけど、別に狙っていたわけでなく、出た所からと。吉田さんに駆け切られて二コーナーで先頭に走られたら(番手の山岸佳太に)前に踏まれると思ったので、並べればと。踏み出しはそんな良くなかったけど、うまく行けました。感じは悪くないですね」。

 吉田を追走した山岸は晝田に出られるが、何とか巻き返して三着に入った。「怪我明けで100%気持ち的に良い感じで来れたわけではないので、デビュー戦の時のような緊張感がありました。晝田君が来るのが早く、一コーナーで振ったけど止まらなかったですね。吉田君も長い距離を踏んでいたし。自分は三着だったけど、自力で走った時にどうかですね。セッティングとかを見直します」。

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