出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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6R 出走表詳細(04月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

地元3人

S級一予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】三住 博昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 青野 将大
神奈川/29/117
S1 逃 3.92 108.20 1 8 5 4 0 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
△ 4 2 2 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S1 逃 3.92 100.85 6 6 1 6 1 1 3 6 3 15 11.1 33.3 44.4
5 3 3 三宅 裕武
三 重/42/88
S2 追 3.92 96.42 1 0 0 0 2 2 2 2 2 15 9.5 19.0 28.5
5 4 4 林 敬宏
愛 知/32/117
S2 逃 3.92 95.34 2 4 0 1 0 0 0 1 3 19 0.0 4.3 17.3
○ 3 5 内藤 秀久
神奈川/42/89
S1 追 3.92 105.42 0 0 0 0 2 2 1 3 1 11 6.2 25.0 31.2
注 6 5 6 松田 大
富 山/34/98
S2 両 3.93 92.71 0 1 0 1 0 1 1 1 0 19 4.7 9.5 9.5
× 4 7 塚本 大樹
熊 本/35/96
S2 追 3.93 103.65 1 0 0 0 1 1 1 1 4 15 4.7 9.5 28.5
6 6 8 池田 憲昭
香 川/41/90
S2 追 3.92 94.92 1 0 0 0 1 0 1 0 1 11 7.6 7.6 15.3
▲ 5 9 成田 健児
神奈川/49/75
S2 追 3.93 96.96 2 0 0 0 3 1 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 2押え先 7追込 8追込 4押え先 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

徹底先行の青野。内藤−成田を引き連れてライン決着へ。林の抵抗あれば、展開は金ヶ江の捲り頃に。続く塚本の抜け出し一考

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 金ヶ江 勇気 11.9 差 4番手外鋭
× 2 7 塚本 大樹 1/2車身 11.9 ク 金ヶ江続く
○ 3 5 内藤 秀久 1/2車輪 12.3 青野を援護
◎ 4 1 青野 将大 1/2車身 12.6 SB 強引突張る
▲ 5 9 成田 健児 1/4車輪 12.2 先制3番手
6 8 池田 憲昭 1車身1/2 12.0 4角内入り
7 3 三宅 裕武 1/2車輪 11.9 併走下がる
注 8 6 松田 大 5車身 12.2 林敬行けず
9 4 林 敬宏 大差 青野叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,220円(3)
2
車
連
複
2=7
1,080円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
1,950円(5)
ワ
イ
ド
2=5
410円(8)
2=7
360円(5)
5=7
320円(3)
単
2-5
2,260円(7)
単
2-7
2,520円(6)
単
2-7-5
9,200円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で前受けの青野将大が赤板過ぎに突っ張るも、林敬宏も打鐘前叩いて青野と踏み合う。青野が出切ってそのまま先行態勢に入ったが、四番手を追走していた金ヶ江勇気が四コーナーから踏み込み直線外を一気に伸びて一着。「展開的には想定通りの感じでしたね。(青野と林が踏み合いになり)地元三人だったので、あんな感じになると思ってました。塚本(大樹)さんとワンツーが決まって良かったです。仲の良い先輩なので。バンクの感じとかは全然悪くなかったです。自分は四歳頃まで神奈川で育ったんですよ。感触に関しても悪くないです」。

 金ヶ江に続いた塚本大樹が二着。「あの並びが90%、そして突っ張るのも90%かなと。前回金ヶ江君と連係して、先行してくれたときも付いていたし、カカリもわかってました。あの仕掛け(捲り追い込み)も想定内でしたよ(笑い)。自分の調子も良いです」。

 青野は出切ったが最後は末を欠き、番手の内藤秀久は三着まで。「前取ったら全部突っ張ると。中団が欲しそうだったけど、八、九割は前からだなと思ってました。林君とずっとやり合って脚を削られていたし、金ヶ江君に脚を溜められてしまった。車間空けて準備したけど、(金ヶ江は)捲り追い込みかい!って思いましたよ(苦笑い)。もっと車間空ければよかった。怪我明け復帰戦だったけど、身体の感じは問題なく、全然大丈夫です」。

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