出走表詳細 川崎G3 レース情報

2024年04月07日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(04月07日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

北井奮起

S級特選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
賞金
1着:266,000円、2着:220,000円、3着:184,000円、4着:170,000円、5着:160,000円、6着:152,000円、7着:145,000円、8着:138,000円、9着:132,000円

【誘導員】野村 純宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 逃 3.92 115.80 3 15 10 5 1 0 11 5 5 4 44.0 64.0 84.0
注 4 2 2 川口 雄太
徳 島/27/111
S2 逃 3.92 101.00 2 4 4 4 1 0 2 7 2 9 10.0 45.0 55.0
× 3 3 3 大塚 健一郎
大 分/46/82
S1 追 3.92 105.50 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0.0 0.0 33.3
4 4 4 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S1 逃 3.92 100.85 6 6 1 6 1 1 3 6 3 15 11.1 33.3 44.4
○ 3 5 内藤 秀久
神奈川/42/89
S1 追 3.92 105.42 0 0 0 0 2 2 1 3 1 11 6.2 25.0 31.2
4 5 6 棚橋 勉
岡 山/43/96
S2 追 3.93 99.25 2 0 0 0 1 3 0 4 4 20 0.0 14.2 28.5
△ 4 7 山形 一気
徳 島/35/96
S2 両 3.92 102.80 1 0 0 1 7 0 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
4 6 8 白戸 淳太郎
神奈川/50/74
S2 追 3.92 99.63 0 0 0 0 4 1 3 2 4 11 15.0 25.0 45.0
▲ 3 9 嶋田 誠也
福 岡/31/109
S2 追 3.79 105.36 7 0 0 0 6 3 2 7 3 7 10.5 47.3 63.1
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2自在 7追込 6追込 4押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北井が圧倒的なパワーで地元記念3勝目。内藤が番手でガード。金ヶ江目標から大塚−嶋田、川口に託す山形の決め脚も圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北井 佑季 11.8 逃 B
○ 2 5 内藤 秀久 1車身 11.8 ク
3 8 白戸 淳太郎 3/4車身 11.8
4 4 金ヶ江 勇気 1車身 11.7
5 6 棚橋 勉 3車身 11.6
注 6 2 川口 雄太 3/4車身 11.9
× 7 3 大塚 健一郎 大差
▲ 落 9 嶋田 誠也 S
△ 失 7 山形 一気

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
130円(1)
2
車
連
複
1=5
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
320円(1)
ワ
イ
ド
1=5
100円(1)
1=8
320円(6)
5=8
280円(3)
単
1-4
140円(1)
単
1-5
140円(1)
単
1-5-8
400円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 圧倒的な人気に応えて地元の北井佑季が押し切った。初手で後ろ攻めになったが、赤板から中団の川口雄太が切り、打鐘前から北井が仕掛けて番手の内藤秀久、三番手の白戸淳太郎まで続く。別線は捲れず、そのままラインでワンツースリーが決まった。「前が取りたかったけど、みんなスタートが早かったですね。でも、どの並びでも作戦は考えていました。(川口が)切って三人で仕掛けやすいペース、場所で行く事を考えて、前が流したタイミングで仕掛け、三人で出切って結果決まったので良かったです。(準決で勝ち上がり逃し)悔しい気持ちがあったけど、レースでは冷静に走れてレースに気持ちをぶつけられたと思います。三日間走って一着三回、準決七着も悔しかったけど、眞杉匠君も何としてもって気持ちで(先行争いして)いて、気持ちと気持ちがぶつかり合うレースができたとは思います。課題が見つかった中でも、最終日は収穫がありました」。

 内藤が北井にマークして2着に入り、ラインで独占。「北井君が後ろに気を遣って走ってくれたのが伝わりました。北井君のスタートが甘く、自分が取りに行ったけど取れず。でも、後ろ攻めの作戦も考えていました。本当なら後ろを千切るレースもできたのでしょうけど、後ろの白戸さんまで連れて行くレースをしてくれましたね。余裕はあるんだけど、前が北井というのが頭によぎり、マークの形になってしまった。何とか最低限ですね。四日間疲れがあり、準決勝はもう一杯一杯でした。どうしたらいいのか考えながら、また次頑張りたいです」。

ページの先頭へ戻る