出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
小田競・サイクル

気合満点

S級初特選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】野村 純宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 113.18 2 6 1 4 4 1 7 3 1 13 29.1 41.6 45.8
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 118.17 9 5 3 9 9 0 16 5 2 5 57.1 75.0 82.1
2 3 3 平原 康多
埼 玉/42/87
SS 両 3.92 111.76 0 0 0 0 3 0 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
▲ 2 4 4 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 112.91 10 4 0 6 9 1 10 6 5 14 28.5 45.7 60.0
△ 1 5 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 115.00 3 17 10 4 0 0 11 3 5 7 42.3 53.8 73.0
2 5 6 長島 大介
栃 木/35/96
S1 両 3.92 110.00 5 5 2 4 5 0 9 2 5 10 34.6 42.3 61.5
○ 2 7 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 114.05 0 0 0 0 7 3 6 4 0 11 28.5 47.6 47.6
2 6 8 鈴木 竜士
東 京/31/107
S1 両 3.92 112.57 6 6 2 4 5 1 8 4 2 5 42.1 63.1 73.6
× 1 9 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 116.18 0 2 1 6 1 0 6 2 1 7 37.5 50.0 56.2
並び予想
← 2先行 7追込 1押え先 6追込 5カマシ 8自在 3追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元代表として結果が求められる郡司からだが、脇本のパワーや犬伏のパワーも魅力いっぱい。穴は栃木の連係。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 10.9 捲 番手に入り
▲ 2 4 浅井 康太 1車身1/2 10.7 差 脇本を差す
× 3 9 脇本 雄太 1/8車輪 10.8 8番手捲上
○ 4 7 松谷 秀幸 1/8車輪 10.9 郡司追走も
△ 5 5 犬伏 湧也 3/4車輪 10.6 何もやれず
6 3 平原 康多 3車身 11.1 切替え一杯
注 7 1 坂井 洋 1/4車輪 11.4 B 捲るが単騎
8 6 長島 大介 1/2車身 11.0 坂井に離れ
9 8 鈴木 竜士 大差 12.5 押え捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
610円(3)
2
車
連
複
2=4
2,970円(10)
3
連
勝
複
2=4=9
1,650円(4)
ワ
イ
ド
2=4
790円(10)
2=9
330円(3)
4=9
530円(6)
単
2-4
1,200円(5)
単
2-4
4,580円(17)
単
2-4-9
20,730円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日のメインはスタートで牽制が入るも、脇本雄太が前受けに。後方から鈴木竜士が脇本を抑えながら赤板過ぎに切る。そのまま鈴木が先行し、ホーム仕掛けた坂井洋の後ろを平原康多が牽制するが、同時に郡司浩平が長島大介をさばきながら坂井を追う。後方から巻き返した脇本に併せて郡司が踏んで1着。「詰まりそうになったので長島さんの位置にスイッチして。自分のタイミングではなく、バックで仕掛けるタイミングが狂ってそのあと脇本さんが来たので、その動きに反応しました。落ち着いて踏み上げられたと思うし、状態は良かったです。お客さんの声援だったり、入りが凄かったですね。身体の状態も良いし、気持ちも入りすぎず、変にかたくなるわけでもないので。今日は今日として、また気持ちを切り替えて二次予選以降も頑張りたいです」。

 2着は浅井康太。「前は取らなくても良いとは思ったけど、スタートして誰も取りに行かなくてあんな感じに。セオリー通り自分たちは引いてから仕掛けて。脇本君は凄く落ち着いてましたね。2コーナーの仕掛けた所はきつかったです。もうワンテンポ早く突っ込めたら良かったけど、脇本君に当たるわけにもいかず、待ってから踏んだ。スピード練習できてなかったけど、1走して感触は大丈夫そう」。

 3着は脇本。「前は考えていなくて、理想は中団だった。でもそこはしょうがないので。坂井君が行ったところで犬伏湧也君の動きを見てしまいワンテンポ仕掛けが遅れた。踏めてはいたけど、郡司君のところは乗り越えたかった。新しいフレームの感触はつかめていないが、引き続きこれを使います」。

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