出走表詳細 平塚G3 レース情報

2016年05月13日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 被災地支援競輪 湘南ダービー

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

貫禄示す

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 117.96 4 3 0 13 4 0 15 2 0 10 55.5 62.9 62.9
7 2 2 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 111.60 1 0 0 0 4 3 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
× 6 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 114.21 1 8 2 2 1 0 1 4 3 12 5.0 25.0 40.0
★ 9 4 4 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 109.04 0 3 0 3 1 0 2 2 2 20 7.6 15.3 23.0
○ ★ 5 5 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 114.21 5 14 5 8 1 1 9 6 3 10 32.1 53.5 64.2
11 5 6 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 105.56 3 0 0 1 2 2 3 2 0 19 12.5 20.8 20.8
注 7 7 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 112.90 3 0 0 0 4 4 3 5 2 14 12.5 33.3 41.6
▲ 11 6 8 山口 富生
岐 阜/46/68
S1 追 3.93 105.68 1 0 0 0 2 2 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
△ 6 9 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.41 3 0 1 4 3 1 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
並び予想
← 4まくり 9まくり 2追込 5まくり 1追込 8追込 6追上 3逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛けに迷いが消えた印象の吉田がタイミング良く捲ればGP王者の浅井が最後は貫禄を示す。S班で先行意欲は一番の稲垣もヨコに強い南のガードを受ければ好勝負に持ち込める。吉田と稲垣で踏み合うと、山崎の捲り一発もありそう。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.8 差 牽制し抜出
注 2 7 南 修二 1車身 11.8 差 切替直線伸
3 2 和田 圭 3/4車身 11.8 切替南追走
▲ 4 8 山口 富生 1車身 12.0 内締め伸欠
5 4 小川 勇介 1/8車輪 11.7 BS最後方
○ 6 5 吉田 敏洋 3/4車身 12.3 B 直線で力尽
△ 7 9 山崎 芳仁 1/2車身 12.0 内詰り凡走
8 6 小林 大介 1/4車輪 12.0 後方回され
× 9 3 稲垣 裕之 3車身 12.6 浅井弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,070円(5)
2
車
連
複
1=7
1,840円(8)
3
連
勝
複
1=2=7
8,900円(32)
ワ
イ
ド
1=2
820円(12)
1=7
500円(4)
2=7
1,780円(21)
単
1-5
1,430円(5)
単
1-7
2,000円(9)
単
1-7-2
23,720円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2日目メーンの優秀は、青板の2センターから動いた吉田敏洋が打鐘前で主導権を握る。中団は単騎の小林大介と前受けの山崎芳仁でもつれる。稲垣裕之は最終ホームから反撃に出るも、番手の浅井康太のブロックもあって不発に終わる。2センターで外に張った浅井は、そのままタテに踏んで激戦を制した。
 「吉田さんはすごい先行力だと思いました。稲垣さんを(一回で)止め切れなかったし、しっかり番手から出ていれば、(山口)富生さんともワンツーが決まっていたと思います。稲垣さんじゃなければ、一回で止まってたのかな。富生さんからいろいろアドバイスをもらって、それが今後につながると思います。準決はラインで決まるように」
 目標の稲垣が力尽きると、南修二が中コースを踏んで2着に入る。
 「稲垣さんが頑張ってくれました。(最後は)稲垣さんが終わるか、いけるか見てから判断しました。(突き)抜けるほどの余裕はなかったですね。でも、状態は悪くないです」
 山崎マークの和田圭は、最終バックで自ら踏み上げて3着。
 「稲垣さんがもっとすごいスピードでいくと思ったけど、吉田さんもカカっていたってことですね。(自分は)久しぶりに余裕がありました。(今日は)隙を突いて3着。前回悪かったから、フレームを元に戻したのが良かったですね」
 力勝負を挑んだ稲垣裕之はシンガリ負け。
 「ジャンから緩むところがなかったし、いけないと判断してもっと早く脚を溜めれば良かった。でも、疲れがある中で、早めに仕掛けられているし、体の反応も悪くはないです」

ページの先頭へ戻る