出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 被災地支援競輪 湘南ダービー

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9R 出走表詳細(05月14日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

番手差し

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】川崎 智広 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 五日市 誠
青 森/31/89
S2 両 3.85 100.37 1 4 0 2 3 1 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
◎ 9 2 2 林 巨人
愛 知/32/91
S1 追 3.92 109.72 2 0 0 0 5 4 4 5 2 15 15.3 34.6 42.3
注 13 3 3 内田 英介
東 京/34/91
S2 追 3.92 101.04 5 0 0 0 4 0 1 3 2 17 4.3 17.3 26.0
15 4 4 渡邊 秀明
神奈川/44/68
S2 追 3.92 96.95 1 0 0 1 3 0 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
× 12 5 坂本 周輝
青 森/25/100
S2 逃 3.92 103.81 0 12 4 4 1 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
17 5 6 萩谷 直正
神奈川/46/69
S2 追 3.92 92.08 0 0 0 0 0 1 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
○ 11 7 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 105.13 0 4 1 0 1 0 2 0 4 9 13.3 13.3 40.0
16 6 8 蒔田 英彦
千 葉/33/93
S2 逃 3.92 95.68 0 8 3 1 0 0 4 0 2 19 16.0 16.0 24.0
△ 14 9 萩原 操
三 重/52/51
S2 追 3.92 98.94 0 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
並び予想
← 5まくり 1追込 3追込 8まくり 4追込 6追込 7逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強靭な地脚を誇る山田が主導権を握れば点数上位の林に有利だ。勢いある坂本の巻き返しが決まると五日市との青森車券。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 萩原 操 12.3 差 コース空伸
○ 2 7 山田 久徳 1/4車輪 12.5 逃 B 援護受逃粘
注 3 3 内田 英介 3/4車身 12.1 外回し伸び
4 4 渡邊 秀明 1/2車輪 12.4 直線中伸も
× 5 5 坂本 周輝 1/8車輪 12.4 被り動けず
◎ 6 2 林 巨人 1/8車輪 12.5 牽制し伸欠
7 6 萩谷 直正 1/8車輪 12.4 コース塞り
▲ 8 1 五日市 誠 3/4車身 12.4 3角外踏も
9 8 蒔田 英彦 4車身 13.0 再三牽制受

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,400円(10)
2
車
連
複
7=9
6,980円(21)
3
連
勝
複
3=7=9
36,430円(59)
ワ
イ
ド
3=7
1,640円(20)
3=9
4,670円(34)
7=9
950円(10)
単
6-5
6,260円(23)
単
9-7
32,840円(50)
単
9-7-3
532,890円(410)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに蒔田英彦が斬った上を坂本周輝が叩いて打鐘を迎たが、山田久徳の巻き返しは早く抵抗する坂本を叩き切って残り一周。後方から巻き返した蒔田であったが、林巨人のブロックされて外に浮いてしまうと中近ラインの3番手を回っていたベテランの萩原操が空いた内を鋭く突いてゴール前で逃げる山田を捕らえて今節2勝目をゲット。3連単で53万円を超える高配当が飛び出した。山田に叩かれた坂本は内に詰まってしまい力を出し切れずに終わった。
 52歳にしてもなお健在の萩原は「余裕はありましたから」と嬉しそうに笑う。「3コーナーから空きっぱなしだったし、最後も(林が)戻ってこなかったからええかなって。初日は弟子(神田龍)と初めての連係で緊張もあったのか悪かったけど、練習も十分できているし良いですね」
 2着に逃げ粘った山田は「前受けになって嫌だなって思ったけど(赤板の)突っ張る動きで早めにレースを動かせたので。坂本君の飛び付きはないと思ったし下りを使って出切れると思いました。モガく距離に不安はないけど、あとはスピードですね。(最後差されたのも)自分の甘さです」と悔しそうに振り返った。 内に包まれてしまった坂本は「少し踏んで出させて中団かなって思ってたら(山田と)スピードがあってしまって…。結果的に突っ張れば良かったですね。中途半端でした。もったいない」と反省した。

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