出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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12R 出走表詳細(10月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

茨城コンビ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】吉川 誠 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 114.00 0 1 0 2 1 1 2 2 5 9 11.1 22.2 50.0
▲ 12 2 2 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.91 1 0 0 0 3 2 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
注 11 3 3 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.09 1 14 4 3 1 0 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
15 4 4 岡部 芳幸
福 島/47/66
S1 追 3.92 107.04 0 0 0 1 5 2 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
○ 8 5 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.84 0 11 5 7 0 0 6 6 2 12 23.0 46.1 53.8
× 15 5 6 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 105.78 0 0 0 0 4 0 3 1 0 10 21.4 28.5 28.5
12 7 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 107.30 0 9 2 5 1 1 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
13 6 8 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 106.12 1 2 1 9 2 0 9 3 0 19 29.0 38.7 38.7
△ 12 9 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 113.61 0 0 0 0 5 1 3 3 7 8 14.2 28.5 61.9
並び予想
← 5まくり 1追込 3逃げ 6追込 4追込 8まくり 2追込 7逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次世代を担う若手の旗頭的な存在である吉田が自慢のスピードで別線を飲み込めば、S班武田が健在ぶりを示すタテ脚で白星発進。非凡なダッシュ力を誇る早坂次第では、菊地にもチャンスが生まれる。直前の地区プロVで勢いある高橋に乗る坂口の連対にも一考。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 6 菊地 圭尚 11.7 差 直線外鋭く
△ 2 9 坂口 晃輔 3/4車輪 11.5 差 コース突き
○ 3 5 吉田 拓矢 1/4車輪 12.1 B 捲るもタレ
注 4 3 早坂 秀悟 3/4車輪 11.9 番手嵌るも
◎ 5 1 武田 豊樹 3/4車身 11.6 吉田に離れ
6 4 岡部 芳幸 1/4車輪 11.7 内締伸びず
▲ 7 2 園田 匠 1/2車輪 11.3 松川が不発
8 8 松川 高大 3/4車身 11.5 後方で不発
9 7 高橋 和也 3/4車身 11.9 捲出も一息

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,460円(8)
2
車
連
複
6=9
7,730円(24)
3
連
勝
複
5=6=9
14,110円(45)
ワ
イ
ド
5=6
720円(6)
5=9
960円(13)
6=9
1,990円(24)
単
5-6
2,130円(7)
単
6-9
13,980円(41)
単
6-9-5
151,660円(325)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で高橋和也を押さえて先行態勢を取った早坂秀悟に対し、8番手となった吉田拓矢がすかさず襲いかかる。最終1コーナーで吉田が強引に叩き切るが、武田豊樹は離れて、早坂が番手に収まる。懸命に前を追いかける早坂の後位から菊地圭尚が直線で鋭く伸び切った。
 「あの展開は(早坂が)きついですよ。3コーナー過ぎで、すごいきつそうだったし、後ろに岡部(芳幸)さんもいるので最後は踏ませてもらいました。あんなにゴール前、伸びるとは思わなかったですね。うれしいです。(早坂との相性は)いいんですけど、自分ばっかりですね。脚は前々回(10月広島FI)ぐらいから上向いてます」
 6番手からまくった高橋は不発となったが、そのスピードをもらった坂口晃輔が2着に突っ込んだ。
 「(高橋)和也が仕掛けてくれたおかげです。余裕はなかったんですが、体は問題ないです。悪ければ千切れてますから。前(岡部)が内に入って、(菊地)圭尚さんをめがけていけました。直前に新しいシューズに替えて、まだ馴染んでないですね。練習では試していたけど、いざ本番になるとやっぱり違います」
 援護を失う形になった吉田拓矢だが、しぶとく3着に粘り込んだ。
 「警戒されたんですけど、緩んだところで行けました。冷静に走れたと思います。最後は苦しくていっぱいでしたけど、状態は悪くないです。最後にけっこう行かれてしまったのは悔しいですね」

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