出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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8R 出走表詳細(10月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

捲り炸裂

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】安藤 宜明 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 106.85 1 6 2 6 1 0 8 1 1 17 29.6 33.3 37.0
△ 18 2 2 島野 浩司
愛 知/48/62
S2 追 3.85 104.84 0 0 0 0 6 3 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
× 14 3 3 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 109.44 1 0 0 0 4 2 4 2 6 18 13.3 20.0 40.0
21 4 4 山信田 学
埼 玉/41/83
S2 追 3.85 99.02 0 0 0 0 2 2 1 3 1 30 2.8 11.4 14.2
注 18 5 西川 親幸
熊 本/52/57
S1 追 3.92 102.51 0 0 0 0 3 1 2 2 2 22 7.1 14.2 21.4
24 5 6 金田 健一郎
大 阪/50/60
S2 追 3.92 97.87 0 0 0 0 1 1 0 2 1 6 0.0 22.2 33.3
▲ 15 7 新山 将史
青 森/26/98
S2 逃 3.92 102.76 3 9 3 6 0 1 6 4 4 16 20.0 33.3 46.6
18 6 8 廣田 敦士
三 重/25/107
S2 逃 3.92 97.95 0 16 5 0 0 0 0 5 2 15 0.0 22.7 31.8
○ 12 9 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.91 1 0 0 0 3 2 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
並び予想
← 1まくり 9追込 5追込 7まくり 3追込 4追込 8逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピードは一級品の北津留が捲りで実力を示す。園田の差しは仕掛け次第。新山が先捲りでレジェンド神山の出番。

天候 雨/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北津留 翼 11.6 捲 後方捲り鋭
○ 2 9 園田 匠 1/2車身 11.4 ク 北津留追い
▲ 3 7 新山 将史 1車身 12.0 中団捲上げ
× 4 3 神山 雄一郎 3/4車輪 11.8 S 踏出し離れ
△ 5 2 島野 浩司 1車身 12.3 牽制及ばず
6 8 廣田 敦士 1/4車輪 12.4 B 先行捲られ
7 6 金田 健一郎 1車輪 12.2 不発ライン
8 4 山信田 学 1/2車輪 11.6 神山ハグれ
注 9 5 西川 親幸 5車身 12.2 鐘過切替も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
240円(1)
2
車
連
複
1=9
210円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,210円(5)
ワ
イ
ド
1=7
650円(11)
1=9
160円(1)
7=9
330円(4)
単
1-6
590円(2)
単
1-9
570円(2)
単
1-9-7
3,950円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの廣田敦士が、合わせて踏んだ北津留翼を制し、赤板の1センターで主導権を握る。前受けの新山将史も廣田の動きに合わせて踏んで中団を確保。後方に下げた北津留は態勢を整えると、最終2コーナーからアタックする。豪快なスピードで前団に迫ると、先にまくった新山将史の上をいき前団を飲み込んだ。
 「(作戦は)先行か、最低中団と言っていて。一回、斬ってから考えようと思っていたんですけど。(新山に)突っ張られてしまって。作戦通り走れなかったです。西川(親幸)さんには申し訳なかったですね。(まくりの)スピードはいつも通りでした」
 北津留のまくりに口が空いた園田匠だが、2センターで追いつく。直線で大外を踏んだ北津留の内コースを踏むも、交わせず2着。
 「(北津留)翼が斬るという作戦でしたけど、(新山に)突っ張られてしまって。もし突っ張られたら構えろとは言っていました。あの距離の翼は抜けない。雨もすごくて、前も見えなかったです。やっぱり、このクラスでは翼の格が違いますね」
 新山将史は、打鐘で切り替えてきた西川親幸に絡まれるも、凌いで単独の4番手をキープ。最終2コーナーからまくったが、北津留に屈して3着。
 「(西川の追い上げは)気になったけど、誰でも内、外から来ると思っていたので。勝っても負けても、あの位置を確保しようと。廣田君が強かったですね。タレてきたらいこうとも思ったけど、待って北津留さんと被ってしまってもあれなので。ダメでもいこうと。初日の方が(状態が)よかったですね。少し疲れがある」

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