出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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11R 出走表詳細(10月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

本線が強力

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】安藤 宜明 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.00 1 5 0 5 4 0 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
△ 12 2 2 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 112.82 0 0 0 1 7 1 7 2 7 13 24.1 31.0 55.1
17 3 3 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 107.26 4 0 0 0 3 1 0 4 5 18 0.0 14.8 33.3
▲ 12 4 4 元砂 勇雪
奈 良/25/103
S2 逃 3.92 106.95 0 13 6 7 4 0 10 7 1 6 41.6 70.8 75.0
○ 12 5 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 110.47 1 2 0 6 1 2 3 6 4 11 12.5 37.5 54.1
22 5 6 田中 誠
福 岡/34/89
S2 両 3.92 99.50 2 0 0 2 1 0 1 2 3 23 3.4 10.3 20.6
注 14 7 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 107.83 0 2 0 2 1 1 2 2 4 23 6.4 12.9 25.8
15 6 8 松坂 洋平
神奈川/35/89
S1 逃 3.92 100.84 1 6 1 7 2 0 7 3 4 19 21.2 30.3 42.4
× 12 9 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 107.30 0 9 2 5 1 1 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
並び予想
← 7まくり 6追込 8まくり 2追込 9まくり 3追込 4逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣に任された元砂の先制有力で素直に稲垣-阿竹の突き抜けを信頼。ダッシュ鋭い高橋と鋭脚岡村の強襲に一考。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 稲垣 裕之 11.8 捲 B B番手捲り
○ 2 5 阿竹 智史 1/2車輪 11.7 ク 稲垣続いて
3 3 笠松 信幸 1車身 11.6 コース突き
4 8 松坂 洋平 3/4車身 11.8 内々突くも
△ 5 2 岡村 潤 3/4車輪 11.8 直線外踏も
注 6 7 山田 義彦 1車身1/2 12.0 立直捲出も
× 7 9 高橋 和也 3/4車輪 12.0 松坂掬われ
8 6 田中 誠 タイヤ差 11.8 S 山田と共倒
▲ 9 4 元砂 勇雪 大差 赤板先行で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
1,380円(6)
ワ
イ
ド
1=3
560円(8)
1=5
130円(1)
3=5
1,090円(18)
単
1-4
210円(1)
単
1-5
220円(1)
単
1-5-3
1,850円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之がファンの一番人気にしっかりと応えた。レースは後ろ攻めの元砂勇雪が、先に動いた高橋和也を赤板で押さえて主導権。徐々にピッチ上げて、最終ホームを一本棒で通過する。稲垣は別線の動きを確認すると、2コーナーから番手まくりを敢行。そのまま力強く押し切った。
 「(元砂は)初めての連係で緊張したと思いますけど、落ち着いて駆けてくれましたね。オッズも見ていたし、負けられないレースでした。毎回、番手まくりは心苦しいんですけど、強い気持ちで踏み込みました。(阿竹智史が後ろに付いてくれて)3車いたのも心強かったですね」
 近畿コンビに付けた阿竹智史は、まくってきた山田義彦を2センターでブロック。仕事をこなして、2着に続いた。
 「前がいいペースで踏んでいたし、稲垣さんも出ていく感じがしました。7番(山田義彦)が来たのが見えたので、一回振って。内に8番(松坂洋平)がきたのもわかったんですけど、重いところだったし。来たら来たで対処しようと思っていました。3番手で失敗もできないので、(自力とは)違った緊張感がありましたね。いろいろ考えることがあるから、難しかったです」
 笠松信幸は、目標の高橋和也が松坂洋平にすくわれる苦しい展開に。それでも、2センターから前に踏むと、直線で追い込んで3着に入った。
 「仕掛けたところで稲垣さんに合わされるんですけど。(高橋)和也は、詰まったところでいった方がよかったかな。セッティングは初日のに戻しました。(2日目とは)全然違いますね」

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