出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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12R 出走表詳細(05月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

悲願の初冠へ

ガールズケイリンコレクション

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】野村 純宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 児玉 碧衣
福 岡/22/108
L1 両 3.77 57.05 1 17 11 7 0 0 15 3 1 0 78.9 94.7 100.0
○ 4 2 2 高木 真備
東 京/23/106
L1 両 3.77 56.81 0 16 12 4 3 0 18 1 2 1 81.8 86.3 95.4
▲ 9 3 3 太田 りゆ
埼 玉/23/112
L1 両 3.77 57.33 0 2 0 3 0 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
× 7 4 4 鈴木 美教
静 岡/23/112
L1 両 3.77 56.84 1 10 8 5 5 0 15 3 0 1 78.9 94.7 94.7
7 5 5 山原 さくら
高 知/25/104
L1 両 3.77 54.71 2 15 4 9 1 1 11 4 2 4 52.3 71.4 80.9
△ 7 6 6 石井 貴子
千 葉/28/106
L1 両 3.79 56.09 2 13 6 10 2 0 15 3 2 1 71.4 85.7 95.2
14 7 内村 舞織
福 岡/20/112
L1 両 3.77 53.23 6 2 1 1 2 5 2 7 5 7 9.5 42.8 66.6
並び予想
← 7追上 1まくり 2まくり 3まくり 4逃げ 6追上 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ハイスピードで長い距離を踏める児玉が悲願の初タイトルへ渾身のロング捲りを放つ。機動力で児玉にヒケを取らない高木も全く互角。松山コレクション以降9連勝中の鈴木もパワーアップは顕著。穴なら位置取りと勝負度胸に定評ある石井かナショナル組の太田。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 石井 貴子 12.3 差 児玉追差す
◎ 2 1 児玉 碧衣 1/4車輪 12.4 捲 B 好位から捲
× 3 4 鈴木 美教 1車輪 12.2 内突き続き
▲ 4 3 太田 りゆ 1車身 12.4 B捲り及ず
○ 5 2 高木 真備 1車輪 12.4 好位取れず
6 7 内村 舞織 4車身 12.6 車下げ後方
7 5 山原 さくら 7車身 13.7 逃げ使われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=6
900円(4)
3
連
勝
複
1=4=6
1,210円(5)
ワ
イ
ド
1=4
230円(2)
1=6
300円(4)
4=6
480円(9)
単
未発売
単
6-1
2,590円(13)
単
6-1-4
9,430円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 トライルを制した3人が内枠を占め、トライル3着の石井貴子は外の6枠。周回中は好位が望めそうにはなかったが、思わぬ形で児玉碧衣の後ろが転がり込んだ。
 「外枠なんで、後方から組み立てようと思ったけど。児玉選手が下げて来た」
 打鐘で児玉が先行態勢を取って、2番手は飛び付いた内村舞織と石井の併走。山原さくらが思い切ってカマすと踏み出しで内村を制して、外の高木真備にも踏み勝ち石井が児玉の後ろをキープした。逃げる山原の2番手から児玉がまくりを打ち、外から太田りゆが好スピードで襲い掛かる。冷静に間合いを取って太田との併走から踏み場を確保した石井が、渾身のハンドル投げで児玉を交わした。
 「最後まで踏み切ったけど、ハンドルを投げた時には(児玉を)差せたかわからなかった」
 昨年のグランプリでは選考期間の獲得賞金7位も、違反点数の累積で出場がかなわなかった。そのグランプリと同じ舞台の平塚で、石井が歓喜のシャンパンファイト。
 「5カ月前はここを走ることができなかったけど、こうやってシャンパンファイトができているのは幸せです。去年は中盤から後半にかけて、自分自身が変わらなきゃと岐路に立たされた。これからも一本、一本、目の前のレースに集中していきます」
 カマした山原を絶好の2番手で射程圏に入れた児玉碧衣は、最終2コーナー手前からまくるも直線半ばで失速。
 「(最終)2センターから4コーナーですごい風が来て、そこで踏ん張れなかった。バリキツかった。なにが足りないのか全然わからない…」
 高木が外に浮くと鈴木美教は、石井の後ろにスイッチ。最終2センターでは石井の内に進路を取ったが脚を余しての3着。
 「3着に入ったけど、なんか納得がいかない。(最終)4コーナーでまだ力があって外を踏みたかったけど、落車するのが一番ダメなんで…。1着になれるチャンスがあったんで、悔しいけどこれが結果なんで」

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