出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2020

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    終了

11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
小田競

次世代スター

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】松坂 英司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 逃 3.92 114.06 2 10 4 3 0 0 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
× 10 2 2 高橋 晋也
福 島/26/115
S2 逃 3.92 109.65 2 15 8 3 0 0 5 6 3 9 21.7 47.8 60.8
○ 9 3 3 宮本 隼輔
山 口/26/113
S1 逃 3.92 110.00 0 13 7 7 0 0 9 5 1 7 40.9 63.6 68.1
▲ 13 4 4 小林 泰正
群 馬/26/113
S1 逃 3.92 108.77 0 2 0 1 1 0 2 0 0 8 20.0 20.0 20.0
注 10 5 坂井 洋
栃 木/26/115
S2 逃 3.92 108.06 4 19 8 4 0 0 6 6 4 14 20.0 40.0 53.3
14 5 6 河合 佑弥
東 京/26/113
S1 逃 3.92 100.84 3 12 6 2 0 0 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
11 7 黒沢 征治
埼 玉/28/113
S1 逃 3.92 106.22 2 6 3 3 0 0 6 0 1 11 33.3 33.3 38.8
10 6 8 小原 佑太
青 森/24/115
S2 逃 3.93 105.21 11 10 5 5 0 0 5 5 4 5 26.3 52.6 73.6
△ 10 9 森田 優弥
埼 玉/22/113
S1 逃 3.92 106.62 2 10 7 6 0 0 11 2 1 13 40.7 48.1 51.8
並び予想
← 1まくり 3まくり 8まくり 2追込 5まくり 4追込 7逃げ 9追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の松井はナショナル強化指定A選手。競輪祭で初のG1決勝も経験しており、同世代のライバルを快速捲りで仕留める。113期はラストチャンスで、勝負強さのある宮本や好目標を得た森田に要警戒。北勢はナショナル連係。小原を目標の高橋もV争いが可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松井 宏佑 10.9 捲 S 8番手捲り
○ 2 3 宮本 隼輔 1/2車輪 10.8 ク 終始松井追
△ 3 9 森田 優弥 1/2車身 10.9 切替外鋭く
× 4 2 高橋 晋也 1/2車輪 11.6 絶好抜出も
注 5 5 坂井 洋 1車身 11.3 2車受一杯
6 7 黒沢 征治 1/2車身 11.2 小原叩けず
7 8 小原 佑太 1/2車輪 11.9 B カマシ末欠
▲ 8 4 小林 泰正 1/8車輪 11.2 黒沢に搦れ
9 6 河合 佑弥 1/2車身 11.0 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
450円(1)
2
車
連
複
1=3
430円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
890円(2)
ワ
イ
ド
1=3
200円(1)
1=9
300円(3)
3=9
390円(4)
単
1-3
650円(1)
単
1-3
620円(1)
単
1-3-9
2,210円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘の2センターを過ぎて小原佑太が最終的に主導権を握る。坂井洋が3番手をキープして、別線の関東勢が中団でゴチャつくなか、地元の松井宏佑は後方に下げて反撃のタイミングをうかがう。坂井は北日本勢との車間が大きく空いてなかなか詰まらない。前が遠い松井だったが、最終2コーナーから踏み出すと抜群の加速力。北日本勢を射程圏に入れると直線で並ぶ間もなく交わして優勝。昨年3着の悔しさをホームバンクで晴らした。
 「どうなるかわからなかったんで、とりあえずもう自分が一番得意なパターンと思ってる前を取って、引いて行けるところから行こうと。めちゃくちゃ冷静でした。もう優勝する気でしかなかったので、有言実行できて良かったですね。ヤンググランプリは今年までだったんで、次はグランプリに出たいです。(GI決勝も)前回(の競輪祭)だけじゃなくて、常連になって日本の競輪界のトップレーサーとして走りたい」
 松井に付けた宮本隼輔は、直線で外に持ち出して迫ったが半車輪及ばず。
 「今日は選んだ位置が良かった。作戦勝ちですね。最後は自分が届くかなって思ったけど、松井さんの気持ちの方が強かったです」
 同県の黒沢征治に委ねた森田優弥は、最終ホーム手前で連結を外して河合佑弥とからむ厳しい流れ。しかしながら、松井、宮本を追いかけて3着に入った。
 「(黒沢の番手で)自力とは違って気持ち的には楽でしたね。(最終)バックで自分から行こうと思ったんですけど、3コーナーで止まってしまうかもって思って行けなかった。でも、松井さんは行ってしまったので。自分の力不足ですね。番手回りはいつもと見える景色が違いました。いい経験になりました」

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