出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2020

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10R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
小田競

充実一途

S級決勝

発走予定
15:45
投票締切
15:40
賞金

【誘導員】上野 真吾 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 115.46 0 10 7 5 2 0 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
10 2 2 柴崎 淳
三 重/34/91
S1 両 3.92 112.00 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 0.0 33.3 33.3
× ★ 13 3 3 桑原 大志
山 口/44/80
S1 追 3.92 109.90 2 0 0 1 4 4 4 5 3 18 13.3 30.0 40.0
★ 11 4 4 稲毛 健太
和歌山/31/97
S1 逃 3.92 108.78 12 11 6 5 2 1 8 6 2 12 28.5 50.0 57.1
△ 12 5 椎木尾 拓哉
和歌山/35/93
S1 追 3.92 111.64 5 0 0 0 8 3 8 3 4 13 28.5 39.2 53.5
13 5 6 宿口 陽一
埼 玉/36/91
S1 両 3.92 108.65 1 4 1 4 5 1 8 3 7 14 25.0 34.3 56.2
○ 13 7 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 109.71 1 0 0 0 3 6 2 7 3 9 9.5 42.8 57.1
▲ 14 6 8 柏野 智典
岡 山/42/88
S2 追 3.92 110.30 2 0 0 0 10 3 8 5 3 14 26.6 43.3 53.3
注 10 9 島川 将貴
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 109.00 4 18 9 4 0 0 7 6 2 15 23.3 43.3 50.0
並び予想
← 4まくり 5追込 2まくり 1まくり 7追込 6自在 9逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念を獲って自信を付けた吉田の勢いが止まらない。佐世保記念二予から負けなし5連勝で無双状態。好位確保から渾身のV捲り。初日特選で続けなかった武田は今度こそ追走だ。島川の番手は準決同様に桑原で逆転Vを狙う。前年覇者の稲毛に乗る椎木尾に一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 拓矢 11.3 差
△ 2 5 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.8 差
3 2 柴崎 淳 1/4車輪 11.7
× 4 3 桑原 大志 1/2車身 11.6
5 6 宿口 陽一 タイヤ差 11.3
○ 6 7 武田 豊樹 1/8車輪 11.2
▲ 7 8 柏野 智典 微差 11.5
8 4 稲毛 健太 3車身 12.2 SB
注 9 9 島川 将貴 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
510円(2)
2
車
連
複
1=5
760円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
3,090円(10)
ワ
イ
ド
1=2
700円(8)
1=5
310円(2)
2=5
1,270円(20)
単
1-4
610円(2)
単
1-5
950円(3)
単
1-5-2
7,710円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 島川将貴が打鐘で吉田拓矢を叩いて先頭に踊り出たが、稲毛健太が得意のカマシを浴びせて最終主導権。近畿勢を追走していた柴崎淳が最終バックからまくり出ると稲毛をリードした椎木尾拓哉が阻みながら抜け出したが、後方で態勢を整えていた吉田が直線で一気に抜き去った。
 「島川さんより先に動いて中団を取ろうと思っていました。稲毛さんがカマしたときに巧くスイッチできれば良かったんですけど、柏野さんに巧くけん制されて厳しかった。前の状況はわからなくてずっと柏野さんを見る感じで後ろに迷惑をかけてしまいました。今回も前回も決していい勝ち方じゃないですけど、ウィナーズカップの特選シード権がかかっていたので。来年はもっと走り方を突き詰めていかないと先はないと思っているので。まずは全日本選抜で決勝に乗れるように頑張ります」
 内、外仕事をしながら抜け出した椎木尾は2着に入線。
 「稲毛君が力を出し切ってくれたので。2車だったので外と内を警戒しながらでしたけど、吉田君はとめられなかったですね。4コーナーからのもうひと踏みもできなくて。来年はもっと脚を付けたい」

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