出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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1R 出走表詳細(04月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
小田競・サイクル

二段駆け

S級一予選

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】石塚 孝幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.93 108.68 4 3 2 2 4 0 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
△ 3 2 2 五日市 誠
青 森/37/89
S2 追 3.92 104.35 3 0 0 0 7 0 5 2 2 8 29.4 41.1 52.9
× 4 3 3 畑段 嵐士
京 都/31/105
S1 両 3.92 103.41 4 0 0 0 2 3 1 4 0 19 4.1 20.8 20.8
5 4 4 田村 真広
群 馬/47/83
S2 追 3.92 96.45 0 0 0 0 1 0 0 1 8 13 0.0 4.5 40.9
▲ 4 5 久島 尚樹
宮 崎/30/100
S2 両 3.92 99.03 2 10 3 2 1 2 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
6 5 6 石田 洋秀
広 島/52/64
S2 追 3.92 94.29 0 0 0 0 0 2 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
○ 3 7 飯野 祐太
福 島/37/90
S1 両 3.92 107.90 1 3 1 4 4 0 4 5 6 16 12.9 29.0 48.3
6 6 8 高田 修汰
福 井/22/115
S2 逃 3.92 94.85 0 11 3 2 0 0 1 4 3 12 5.0 25.0 40.0
注 4 9 大西 貴晃
大 分/29/101
S2 逃 3.92 102.75 1 2 0 7 0 1 2 6 1 11 10.0 40.0 45.0
並び予想
← 7先行 2追込 4追上 8追込 1追込 3追込 9押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿は二段駆けも辞さずの構え。高田が発進し、稲垣−畑段が人気に応える。調子を上げる飯野−五日市の捲り一撃には注意。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 稲垣 裕之 11.5 捲 併せ番手捲
× 2 3 畑段 嵐士 1/4車輪 11.4 ク 稲垣に続き
○ 3 7 飯野 祐太 1車身1/2 11.5 捲上併れ乍
△ 4 2 五日市 誠 1/2車輪 11.4 振れ差返も
5 4 田村 真広 1/4車輪 11.4 終始近畿続
▲ 6 5 久島 尚樹 3/4車身 11.2 大西続追込
注 7 9 大西 貴晃 3/4車身 11.4 叩き叩かれ
8 6 石田 洋秀 2車身 11.4 ライン共倒
9 8 高田 修汰 3車身 12.4 B 稲垣引出す

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
230円(1)
2
車
連
複
1=3
240円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
460円(1)
ワ
イ
ド
1=3
150円(1)
1=7
200円(2)
3=7
370円(5)
単
1-3
290円(1)
単
1-3
290円(1)
単
1-3-7
800円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高田修汰が一気に叩いて主導権取り。飯野祐太の仕掛けに併せた稲垣裕之が番手捲りで押し切り勝ち。「1レース1番車は新鮮な気持ちで走れた。高田君がどこからでも先手を取ると力強く言ってくれていたから全てを任せていた。行ってくれたから、しっかりと後ろの動きに合わせて対処しようと。自分に余裕はあった。飯野君の捲りが良いスピードだったから、高田君の掛かりも良かったけど出て行くしかと判断。高田君の頑張りだが、人気になっていたから応えられて良かった。自分の状態は良くなって体は動いている。今回は特別競輪のようなメンバーだから、気持ちも高ぶっている」。
 畑段嵐士がマークしてワンツー。「高田君が気持ち良く行ってくれた。後ろががちゃがちゃしていたから、そのままやらせてと。自分はいつもよりちょっと良いかなという感じ。明日走ってみてだけど、練習はしっかりできていたから」。
 飯野がこらえて3着入線。「初手は近畿の後ろが良かったが、スタート牽制があったら前からの作戦も考えていた。大西貴晃君の切り方が甘かったから突っ張るか悩んでからになったが、出させてからの反応は悪くなかった。仕掛けてホームで一瞬休んでしまいスピードを殺してしまった。それがなければもっと前に行けたはず。これが上のレースでは致命的になる。疲れている割には車が進んでいるから悪くはないと思う。動けているから段々軽くなってくると思う。一つでも上のレースで得るものを得たい」。

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