出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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12R 出走表詳細(04月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
小田競・サイクル

激闘争覇

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.00 4 1 0 8 2 3 5 8 0 7 25.0 65.0 65.0
○ 2 2 2 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 114.11 0 1 0 2 4 1 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
注 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 117.50 1 0 0 0 9 2 7 4 12 5 25.0 39.2 82.1
▲ 2 4 4 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 112.15 5 2 1 4 5 1 10 1 1 8 50.0 55.0 60.0
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 逃 3.92 117.75 5 9 2 9 3 0 12 2 4 6 50.0 58.3 75.0
4 5 6 大塚 玲
神奈川/40/89
S2 追 3.92 101.70 2 0 0 0 6 0 2 4 5 9 10.0 30.0 55.0
2 7 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 113.44 4 0 0 1 8 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
3 6 8 神田 紘輔
大 阪/35/100
S1 追 3.92 109.93 3 0 0 0 6 2 4 4 2 7 23.5 47.0 58.8
△ 1 9 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 118.57 1 1 0 6 8 1 14 1 1 6 63.6 68.1 72.7
並び予想
← 4自在 7追込 1押え先 8追込 5押え先 2追込 6追込 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエースとして郡司が渾身のV獲り。同期和田とワンツーだが、王者古性や平原−佐藤のS班勢に、好調山田ら難敵ズラリ

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 佐藤 慎太郎 11.4 差
× 2 1 古性 優作 1車身 11.4 差
△ 3 9 平原 康多 1/8車輪 11.6 B
○ 4 2 和田 真久留 3/4車輪 11.5
5 8 神田 紘輔 1/2車身 11.4
▲ 6 4 山田 庸平 3/4車輪 11.6
7 6 大塚 玲 3/4車身 11.4
8 7 井上 昌己 3/4車輪 11.5
◎ 9 5 郡司 浩平 4車身 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,510円(8)
2
車
連
複
1=3
1,600円(8)
3
連
勝
複
1=3=9
910円(1)
ワ
イ
ド
1=3
390円(6)
1=9
460円(10)
3=9
290円(1)
単
3-1
4,100円(21)
単
3-1
4,000円(20)
単
3-1-9
7,710円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平塚72周年記念の決勝はやや牽制もあり、初手でスタートを取ったのは郡司浩平となった。以下、和田真久留-大塚玲-平原康多-佐藤慎太郎-山田庸平-井上昌己-古性優作-神田紘輔の順で周回を重ねた。後方の古性が赤板過ぎに切り、さらに山田が切った所を平原が仕掛け、そのまま先行。ホーム巻き返す郡司を平原が自ら阻み、自力発進の和田を佐藤が止めて最後は抜け出してV。「二着って誰でした?古性?もう少し自分に余裕があれば平原を二着に残せた。今冷静に考えたら、きっちりワンツーを決められていたかもと思う。あれだけ気持ちの入ったレースをしてくれたのに、そこは申し訳ないです。自分が勝って当たり前の選手にもかかわらず、俺の事も考えて長い距離を行ってくれましたから。あのレースを見て北日本の自力型は発奮してもらいたいと思いますよ。二次予選では桜井(祐太郎)が頑張ってくれたのはありますが。記念がなかなか勝てない時期もあったけど、(静岡記念、平塚記念と勝って)こうやって結果が出る様になって、自分のやっているトレーニングだったり取り組みだったり、レースに臨む姿勢だったりが間違っていないんだなと実感出来ました。一戦一戦頑張っていくだけですけど、その中でいろんなチャンスを求めていきたいですね」。

タテ・ヨコ柔軟に攻めた古性が二着に突っ込んだ。「前で入れる動きもあったりで初手は後ろになってしまった。1コーナーでは捲れるチャンスがあるかなと思ったけど、平原さんが掛かっていてきつかった。2コーナーでは自分から行ったけど、全然車が出なかった。平原さんが良いレースをして、自分は情けなかった。初日が1番良かったけど、一体感がなかった。トレーニング、ケアをしてダービーは100%の状態で走れるように。今回は思ったよりも走れたから」。
 
 結果的に先行した平原だが、好内容のレースで三着に粘った。「スタートの位置は想定外。あのペースで切って郡司君が来るのが遅かったからスイッチが入った。ペースというよりは全開で踏む形に。徹底先行でやっていた頃の気持ちがよみがえって、郡司君を出させたくないと。体をぶつけながらの先行争いで良い競輪はできたかなと。脇本雄太君を参考にして40歳手前でもあの走りができた。あれで逃げ切れたら脇本君にも勝てるのかな。初日、2日目と試して準決、決勝は良い方向に出た。自力で走る時は若手に見せられるようにと思っていて、それができたのは良かった」。

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