S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| × | 1 | 1 | 1 |
古性 優作 大 阪/31/100 |
SS | 両 | 3.92 | 118.00 | 4 | 1 | 0 | 8 | 2 | 3 | 5 | 8 | 0 | 7 | 25.0 | 65.0 | 65.0 | |||
| ○ | 2 | 2 | 2 |
和田 真久留 神奈川/31/99 |
S1 | 逃 | 3.92 | 114.11 | 0 | 1 | 0 | 2 | 4 | 1 | 4 | 3 | 1 | 10 | 22.2 | 38.8 | 44.4 | |||
| 注 | 1 | 3 | 3 |
佐藤 慎太郎 福 島/45/78 |
SS | 追 | 3.92 | 117.50 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 2 | 7 | 4 | 12 | 5 | 25.0 | 39.2 | 82.1 | |||
| ▲ | 2 | 4 | 4 |
山田 庸平 佐 賀/34/94 |
S1 | 両 | 3.93 | 112.15 | 5 | 2 | 1 | 4 | 5 | 1 | 10 | 1 | 1 | 8 | 50.0 | 55.0 | 60.0 | |||
| ◎ | 1 | 5 |
郡司 浩平 神奈川/31/99 |
SS | 逃 | 3.92 | 117.75 | 5 | 9 | 2 | 9 | 3 | 0 | 12 | 2 | 4 | 6 | 50.0 | 58.3 | 75.0 | ||||
| 4 | 5 | 6 |
大塚 玲 神奈川/40/89 |
S2 | 追 | 3.92 | 101.70 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | 4 | 5 | 9 | 10.0 | 30.0 | 55.0 | ||||
| 2 | 7 |
井上 昌己 長 崎/42/86 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.44 | 4 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | 7 | 2 | 2 | 7 | 38.8 | 50.0 | 61.1 | |||||
| 3 | 6 | 8 |
神田 紘輔 大 阪/35/100 |
S1 | 追 | 3.92 | 109.93 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 4 | 4 | 2 | 7 | 23.5 | 47.0 | 58.8 | ||||
| △ | 1 | 9 |
平原 康多 埼 玉/39/87 |
SS | 両 | 3.92 | 118.57 | 1 | 1 | 0 | 6 | 8 | 1 | 14 | 1 | 1 | 6 | 63.6 | 68.1 | 72.7 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
地元のエースとして郡司が渾身のV獲り。同期和田とワンツーだが、王者古性や平原−佐藤のS班勢に、好調山田ら難敵ズラリ
天候 晴/風速 1.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 注 | 1 | 3 | 佐藤 慎太郎 | 11.4 | 差 | |||
| × | 2 | 1 | 古性 優作 | 1車身 | 11.4 | 差 | ||
| △ | 3 | 9 | 平原 康多 | 1/8車輪 | 11.6 | B | ||
| ○ | 4 | 2 | 和田 真久留 | 3/4車輪 | 11.5 | |||
| 5 | 8 | 神田 紘輔 | 1/2車身 | 11.4 | ||||
| ▲ | 6 | 4 | 山田 庸平 | 3/4車輪 | 11.6 | |||
| 7 | 6 | 大塚 玲 | 3/4車身 | 11.4 | ||||
| 8 | 7 | 井上 昌己 | 3/4車輪 | 11.5 | ||||
| ◎ | 9 | 5 | 郡司 浩平 | 4車身 | 12.0 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
平塚72周年記念の決勝はやや牽制もあり、初手でスタートを取ったのは郡司浩平となった。以下、和田真久留-大塚玲-平原康多-佐藤慎太郎-山田庸平-井上昌己-古性優作-神田紘輔の順で周回を重ねた。後方の古性が赤板過ぎに切り、さらに山田が切った所を平原が仕掛け、そのまま先行。ホーム巻き返す郡司を平原が自ら阻み、自力発進の和田を佐藤が止めて最後は抜け出してV。「二着って誰でした?古性?もう少し自分に余裕があれば平原を二着に残せた。今冷静に考えたら、きっちりワンツーを決められていたかもと思う。あれだけ気持ちの入ったレースをしてくれたのに、そこは申し訳ないです。自分が勝って当たり前の選手にもかかわらず、俺の事も考えて長い距離を行ってくれましたから。あのレースを見て北日本の自力型は発奮してもらいたいと思いますよ。二次予選では桜井(祐太郎)が頑張ってくれたのはありますが。記念がなかなか勝てない時期もあったけど、(静岡記念、平塚記念と勝って)こうやって結果が出る様になって、自分のやっているトレーニングだったり取り組みだったり、レースに臨む姿勢だったりが間違っていないんだなと実感出来ました。一戦一戦頑張っていくだけですけど、その中でいろんなチャンスを求めていきたいですね」。
タテ・ヨコ柔軟に攻めた古性が二着に突っ込んだ。「前で入れる動きもあったりで初手は後ろになってしまった。1コーナーでは捲れるチャンスがあるかなと思ったけど、平原さんが掛かっていてきつかった。2コーナーでは自分から行ったけど、全然車が出なかった。平原さんが良いレースをして、自分は情けなかった。初日が1番良かったけど、一体感がなかった。トレーニング、ケアをしてダービーは100%の状態で走れるように。今回は思ったよりも走れたから」。
結果的に先行した平原だが、好内容のレースで三着に粘った。「スタートの位置は想定外。あのペースで切って郡司君が来るのが遅かったからスイッチが入った。ペースというよりは全開で踏む形に。徹底先行でやっていた頃の気持ちがよみがえって、郡司君を出させたくないと。体をぶつけながらの先行争いで良い競輪はできたかなと。脇本雄太君を参考にして40歳手前でもあの走りができた。あれで逃げ切れたら脇本君にも勝てるのかな。初日、2日目と試して準決、決勝は良い方向に出た。自力で走る時は若手に見せられるようにと思っていて、それができたのは良かった」。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.