出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

世界の脚

ガールズドリーム

発走予定
19:48
投票締切
19:43
勝ち上がり条件
①11点②10点③9点④8点⑤7点⑥6点⑦5点

【誘導員】佐藤 龍二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/29/108
L1 両 3.77 57.38 0 10 2 12 0 0 12 2 2 2 66.6 77.7 88.8
注 1 2 2 日野 未来
奈 良/31/114
L1 両 3.77 55.09 0 16 6 6 1 1 8 6 4 3 38.0 66.6 85.7
◎ 5 3 3 佐藤 水菜
神奈川/25/114
L1 両 3.79 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 1 4 4 久米 詩
静 岡/24/116
L1 両 3.79 55.76 4 10 9 4 2 0 10 5 2 4 47.6 71.4 80.9
○ 5 5 5 太田 りゆ
埼 玉/29/112
L1 両 3.79 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
2 6 6 石井 寛子
東 京/38/104
L1 両 3.79 54.25 1 0 0 5 8 0 13 0 2 9 54.1 54.1 62.5
△ 1 7 山原 さくら
高 知/31/104
L1 両 3.77 56.37 0 12 6 11 1 0 13 5 2 4 54.1 75.0 83.3
並び予想
← 3先行 1押え先 2押え先 5まくり 6自在 4押え先 7押え先

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐藤と太田はパリ五輪に出場の脚力を持つ。強行日程でも強さを見せたい。迎え撃つのは児玉や山原。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐藤 水菜 12.0 捲 B H仕掛け捲
注 2 2 日野 未来 3/4車身 12.0 ク S 俊敏乗換え
○ 3 5 太田 りゆ 1車身1/2 12.0 乗換え流込
× 4 1 児玉 碧衣 1車身 12.0 見せ場なく
▲ 5 4 久米 詩 3/4車身 12.2 叩き叩かれ
△ 6 7 山原 さくら 1車身1/2 12.4 叩き捲られ
7 6 石井 寛子 4車身 12.5 何もできず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=3
1,170円(5)
3
連
勝
複
2=3=5
2,290円(10)
ワ
イ
ド
2=3
390円(5)
2=5
1,460円(16)
3=5
230円(2)
単
未発売
単
3-2
1,280円(5)
単
3-2-5
6,270円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山原さくらをあっさり捲った佐藤水菜が押し切り「オリンピックは機材の進化もあり自己ベスト更新は絶対。それができて状態は悪くなかったが、技術が未熟でミスも。実力のなさが際立った。今回はグランプリから自転車を変えてセッティングを合わせてない状態。頼れる人はいないから自分で何とか修正を。1周半から1周は行こうと思っていたが、自分の道ができてから。ぱりっとしないレースだったが、休まずに行き続けた。どんな展開になってもすんなり引かない所はアピールするつもりで。そこから組み立て直せるかも勉強。多分あったと思うけど自分への声援はあんまり聞こえなかったかな。緊張感もあって走り切れたが、この後も気を抜かずに優勝を狙って」。
 上手く切換えた日野未来が2着。「スタートは牽制するよりは前から自分のスタイルでと。1周半踏んでも残れないから仕掛ける人を出してから踏んで行こうと思った。切換える走りは苦手だったけど、このレースに備えて練習した成果。佐藤さんが見えてからは100%で踏んだ。自力を出すだけじゃ勝てないので色んなレースを見て練習して来た。バイク誘導でトップスピードを出す練習の成果で周回中はゆっくり感じた。最後は差しに行ったけど及ばず。2日目は相手の走りを良く考えて自分の踏める所から自力で」。
 太田りゆが3着で「関係団体が配慮してくれたお陰でビジネスクラスで帰って来れた。ゆっくりと眠れて心配されるほどの疲れではなかった。オリンピックは東京のリザーブから3年間大変だったが、自信を持って迷いなくレースができた。素晴らしい景色が見れて納得して終えれた。良い経験をできて周りの皆さんに感謝。ドリームはオリンピックでやり切った後のレースでパフォーマンスに自信がなく、それなら前を取って前々にと瞬時の判断で。ギヤが軽くスピードに余裕はあり周りも見えていた。冷静にスイッチしてからは勝ち上がりも考えて無理せず最後の差しにかけた。声援をもらってやる気は出た」。

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