出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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7R 出走表詳細(08月29日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
サイクル

本線が強力

S級戦 一予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
賞金

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 杉本 正隆
茨 城/29/96
S2 両 3.85 105.87 0 0 0 1 8 2 6 5 1 13 24.0 44.0 48.0
注 13 2 2 鈴木 良太
静 岡/38/86
S2 追 3.86 100.44 3 0 0 0 1 5 0 6 4 15 0.0 24.0 40.0
× 13 3 3 佐々木 雄一
福 島/35/83
S1 追 3.92 100.54 1 0 0 1 3 1 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
15 4 4 八日市屋 浩之
石 川/40/79
S2 追 3.92 97.30 1 0 0 0 7 3 4 6 6 14 13.3 33.3 53.3
△ 12 5 和泉田 喜一
千 葉/47/59
S2 追 3.92 102.42 3 0 0 0 5 5 2 8 4 21 5.7 28.5 40.0
18 5 6 松山 勝久
福 井/40/73
S2 追 3.92 90.45 5 0 0 0 0 3 0 3 3 25 0.0 9.6 19.3
▲ 15 7 金澤 竜二
福 島/29/91
S2 逃 3.93 97.53 1 8 5 3 0 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
16 6 8 上田 隼
岐 阜/25/97
S2 両 3.86 94.15 1 2 1 4 3 1 6 3 5 18 18.7 28.1 43.7
○ 11 9 小原 唯志
茨 城/32/101
S1 逃 3.86 105.08 0 19 3 4 0 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
並び予想
← 8まくり 4追込 7まくり 3追込 2追込 6追上 9逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極果敢な小原が主導権を奪い、タテ脚ある杉本が援護し差し切る。和泉田へのズブズブ一考。金沢次第で佐々木が浮上。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 佐々木 雄一 9.5 差 G前金沢差す
▲ 2 7 金澤 竜二 1/4車輪 9.6 捲 後方から捲上
注 3 2 鈴木 良太 1車身1/2 9.6 S 佐々木追走し
4 8 上田 隼 3車身 10.2 小原後位取も
5 4 八日市屋 浩之 1/2車身 10.1 上田と共倒れ
△ 6 5 和泉田 喜一 3/4車輪 10.0 2C内突くも
○ 7 9 小原 唯志 1/4車輪 10.4 B 後位縺れ捲れ
◎ 8 1 杉本 正隆 1車身1/2 10.2 上田に捌かれ
9 6 松山 勝久 9車身 10.6 後方置れ圏外

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,520円(4)
2
車
連
複
3=7
1,260円(4)
3
連
勝
複
2=3=7
2,180円(7)
ワ
イ
ド
2=3
700円(7)
2=7
1,880円(20)
3=7
700円(6)
単
3-5
1,760円(4)
単
3-7
1,640円(4)
単
3-7-2
3,960円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負っていた小原唯志ラインが赤板で上昇すると、上田隼が番手に飛び付く波乱の展開に。上田が杉本をあっさりと捌いて残り一周を迎える。後方の金沢竜二はまだ動かず脚をためて最終1コーナーから一気に踏み込んでスパート。車の出は抜群に良く逃げる小原を軽々と飲み込むと、番手の佐々木雄一がキッチリ交わして福島決着。3番手を回っていた鈴木良太も流れ込んでラインで上位独占を決めた。
 勝った佐々木は白い歯を見せながらレースを振り返った。「(金沢の仕掛ける)タイミング? 少し見てるなって思ったけどあんなもんでしょう。それより思ったよりも伸びが良くて抜けないかと思いました。金沢君が強かったし、良いレースをしてくれました」。
 「出ましたね(笑)」と金沢はしてやったりの表情。「状態は戻ってきていたし、セッティングだけだったので。やっと出ましたね。(競りの)決着がついたのは分かったけど、少し見すぎちゃいましたね。でも車も思いのほか出てくれたし最後まで流れる感じで踏めた」。
 4着ながら混戦を選出しつつ、尚且つ2予への切符を掴んだ上田は「相手は105点の選手(小原)ですからね。まくるのは厳しいし、短走路なので前々にと思ってました。あっさり取りきれたけど、そのあとどれだけカカるか怖かったから追走に専念してたら…。まさか金沢さんにまくられるとは…。でもやることやって勝ち上がれたので良しとします」。

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