出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
サイクル

展開は3分

S級戦 初特選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 高橋 陽介
青 森/33/89
S1 逃 3.92 109.70 1 4 0 6 1 0 1 6 4 13 4.1 29.1 45.8
◎ 5 2 2 柴崎 淳
三 重/28/91
S1 逃 3.92 114.91 1 4 4 9 2 1 7 9 3 5 29.1 66.6 79.1
△ 8 3 3 林 雄一
神奈川/37/83
S1 追 3.92 111.12 0 0 0 0 6 0 4 2 4 15 16.0 24.0 40.0
10 4 4 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.92 107.69 1 0 0 0 2 2 1 3 2 21 3.7 14.8 22.2
注 9 5 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 109.60 2 0 0 1 7 1 5 4 5 16 16.6 30.0 46.6
10 5 6 西川 親幸
熊 本/49/57
S1 追 3.92 106.61 1 0 0 0 6 1 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
× 7 7 和田 真久留
神奈川/24/99
S1 逃 3.92 112.90 1 5 1 8 0 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
10 6 8 明田 春喜
北海道/34/89
S1 追 3.92 107.33 2 0 0 0 3 2 3 2 7 25 8.1 13.5 32.4
○ 6 9 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 113.62 3 0 0 0 10 2 8 4 4 13 27.5 41.3 55.1
並び予想
← 2まくり 9追込 5追込 7まくり 3追込 6追込 1逃げ 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回地元記念準Vと勢いある柴崎が、強気な攻めで他を圧倒する。S班・稲川が差し図る。和田の強烈な一発には要警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 和田 真久留 9.7 捲 2角前から捲
△ 2 3 林 雄一 1/2車身 9.7 ク 和田をマーク
3 4 大槻 寛徳 5車身 10.2 西川張切替え
注 4 5 池田 良 1/2車輪 9.7 切替外突込も
▲ 5 1 高橋 陽介 1/4車輪 10.3 B 援護受も捲れ
○ 6 9 稲川 翔 1車輪 9.6 柴崎と共倒れ
7 6 西川 親幸 1車輪 10.0 大槻に張られ
8 8 明田 春喜 3/4車輪 10.1 捲られライン
◎ 9 2 柴崎 淳 9車身 10.3 張られ後退し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
460円(2)
2
車
連
複
3=7
490円(2)
3
連
勝
複
3=4=7
3,320円(12)
ワ
イ
ド
3=4
790円(10)
3=7
360円(2)
4=7
980円(16)
単
5-3
880円(3)
単
7-3
890円(3)
単
7-3-4
6,110円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 好調な柴崎淳を先頭にS班の稲川翔が番手を回る中近コンビや、冬期移動で小田原に来ており今シリーズを準地元記念と位置づける高橋陽介らに和田真久留-林雄一の地元コンビがひしめく一戦も、地元コンビが強敵を退けた。
 レースは赤板前から飛び出した高橋が気迫の積極策で柴崎のカマシに合わせ切って主導権取りへ。タテ脚兼備の稲川だが、柴崎とズルズル車を下げて万事休す。巧く中団を確保した和田が最終バックから鮮やかにまくって林を振り切って白星をゲットした。
 冷静な立ち回りを披露した和田は「高橋さんが来るのも早かったし出させて中団と思いました。思った以上に体の重さは感じるけど、そこは組み立てとか気持でカバーして2日目以降も頑張ります」と早くも2日目以降を見据える。
 和田のまくりにピタリと続いた林は「バックから(の仕掛け)でしたからね。抜けるときに抜ける気がしませんでしたね。とりあえず優秀戦に上がれて良かった」。 高橋を巧操縦して3着に突っ込んだのは大槻寛徳。「高橋君が頑張ってくれたお陰。柴崎君を止められたのは良かったけど、和田君も止めないとダメですね。最後は脚が一杯でした」と高橋の健闘を称えた。

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