出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(08月31日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
サイクル

巧さ発揮

S級戦 準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.92 107.69 1 0 0 0 2 2 1 3 2 21 3.7 14.8 22.2
◎ 7 2 2 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 112.83 0 3 1 4 2 1 3 5 2 10 15.0 40.0 50.0
△ 5 3 3 柴崎 淳
三 重/28/91
S1 逃 3.92 114.91 1 4 4 9 2 1 7 9 3 5 29.1 66.6 79.1
▲ 11 4 4 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S2 両 3.92 105.90 2 1 0 0 5 3 4 4 8 15 12.9 25.8 51.6
10 5 西川 親幸
熊 本/50/57
S1 追 3.92 106.61 1 0 0 0 6 1 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
15 5 6 大崎 飛雄馬
愛 媛/37/88
S2 追 3.92 96.48 1 0 0 0 5 1 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
○ 7 7 飯嶋 則之
栃 木/36/81
S1 追 3.92 111.81 0 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
★ 13 6 8 一ノ瀬 匠
佐 賀/27/92
S2 逃 3.92 100.12 0 15 7 1 1 0 4 5 1 15 16.0 36.0 40.0
× 11 9 松坂 洋平
神奈川/33/89
S1 逃 3.92 105.41 0 7 4 8 0 0 7 5 0 18 23.3 40.0 40.0
並び予想
← 4まくり 3追込 2まくり 7追込 8逃げ 5追込 6追込 9まくり 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

木暮はタテ脚が冴え、巧いレース運びで捲って決着付ける。好相性の飯嶋が肉薄する対抗。近藤任せの柴崎の命運は?

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 柴崎 淳 9.7 捲 近藤捨て捲り
○ 2 7 飯嶋 則之 1/2車輪 9.5 差 2C内突強襲
3 6 大崎 飛雄馬 1車身 9.5 内踏んで鋭く
◎ 4 2 木暮 安由 3/4車身 9.7 西川に張られ
× 5 9 松坂 洋平 3/4車輪 9.6 立ち遅れ不発
注 6 1 大槻 寛徳 3/4車輪 9.5 松坂と共倒れ
7 5 西川 親幸 1/4車輪 9.8 柴崎切替掬れ
8 8 一ノ瀬 匠 大差 B カマシ裸逃げ
▲ 9 4 近藤 龍徳 3/4車身 叩かれ口空き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,080円(11)
2
車
連
複
3=7
2,470円(10)
3
連
勝
複
3=6=7
49,780円(75)
ワ
イ
ド
3=6
4,210円(33)
3=7
610円(7)
6=7
3,390円(30)
単
3-5
3,400円(17)
単
3-7
4,100円(16)
単
3-7-6
126,380円(278)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに一度は3番手に収まりかけた一ノ瀬匠だったが、再度踏み上げて主導権を奪取。しかしながら、西川親幸は追いかけ切れず、カマシ気味の一ノ瀬を近藤龍徳が追いかける。柴崎淳は一ノ瀬との車間がなかなか詰まらない近藤に余力がないと判断すると、最終ホーム手前からまくって来た木暮安由に合わせて自力に転じてまくり発進。近藤の意気に応えた柴崎が勝ち星をもぎ取った。
 「全部(近藤に)任せていたんですけど、読み通りになりました。頑張ってくれたし、あとはタツ(近藤)が一ノ瀬に追いつくかどうかでした。それで無理だろうなっていうのがあって(自分でまくって)行きました。(調子は)あんまり良くない。(決勝は)チャンスだと思うけど。(今の調子だと)後方になったら終わっちゃうんで、それだけはならないように」
 まくった木暮は、最終2センターで西川に弾かれて不発。西川のインを突く確かなコース取りで、飯嶋則之が2着に入った。
 「苦しいけどなんとか(木暮に)付いていっているっていう感じじゃなくて、自分としては完全にちぎれている。(最終)1センターあたりで大崎(飛雄馬)選手がもっとはしっこい選手だったら、さばかれていたと思います。完全に死に体だったし、バックでやっとニュートラルに入れられた。前回よりいいけど、ラッキーでしたね」

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