出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

S班の貫禄

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】齊藤 竜也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/30/93
S1 両 3.92 111.13 1 0 0 0 7 0 5 2 5 12 20.8 29.1 50.0
14 2 2 小野 大介
福 島/32/91
S1 追 3.92 110.82 1 0 0 0 3 3 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
× 13 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 108.87 0 2 0 9 0 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
△ 13 4 4 高橋 陽介
青 森/34/89
S1 逃 3.92 107.96 5 5 0 7 2 0 7 2 3 18 23.3 30.0 40.0
14 5 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 109.00 1 0 0 0 5 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
17 5 6 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 105.34 0 0 0 0 6 3 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
▲ 10 7 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 110.55 0 5 1 10 2 0 8 5 4 10 29.6 48.1 62.9
注 17 6 8 河野 通孝
茨 城/33/88
S1 追 3.86 105.38 0 0 0 0 4 4 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
◎ 4 9 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.20 2 11 3 5 1 0 7 2 4 12 28.0 36.0 52.0
並び予想
← 4まくり 2追込 5切目 7逃げ 3追込 8追込 9まくり 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ASで大魚を逃した稲垣が再び頂点を目指して始動。番手は前回の2予でも連係した椎木尾。地元戦で気合十分の桐山に注。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 椎木尾 拓哉 9.7 差 捲る稲垣差
◎ 2 9 稲垣 裕之 3/4車輪 9.8 捲 牽制乗越捲
△ 3 4 高橋 陽介 1/2車身 9.5 後方から捲
4 2 小野 大介 3/4車身 9.5 高橋付流込
5 5 柏野 智典 1車身 9.5 終始北勢追
× 6 3 桐山 敬太郎 1車身 10.1 牽制及ばず
注 7 8 河野 通孝 3/4車身 9.8 踏遅追上も
▲ 8 7 山中 秀将 1/2車身 10.3 B 強引逃捲れ
9 6 坂上 樹大 2車身 10.1 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
220円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
1,750円(6)
ワ
イ
ド
1=4
830円(15)
1=9
140円(1)
4=9
550円(7)
単
1-6
880円(2)
単
1-9
890円(2)
単
1-9-4
8,460円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した山中秀将が青板周回のバック線手前から上昇を始めたが正攻法に構えていた稲垣裕之がそれを阻止して突っ張る。山中は7番手まで一旦下げてタイミングを見計らいながら打鐘前の2コーナーから一気にスパートすると、桐山敬太郎は何とか山中についていけたが、3番手の河野通孝が離れてしまい残り一周。3番手に入った稲垣は態勢を立て直し最終2コーナーから踏み込むと逃げる山中を飲み込んで、稲垣を追走した椎木尾拓哉がゴール前で交わして近畿決着。3着には後方からまくり上げた高橋陽介が突っ込んだ。
 「稲垣さんが本当に強かった」とレースを振り返るのは勝った椎木尾。「最初に突っ張って脚を使って良い位置とってそこからあのタイミングでまくっていくんですから。自分は余裕なんてなかったです。抜けたのはたまたま」
 南関作戦を封じた稲垣は「一旦は突っ張ってそこからペースに入れようと思ったところですごい勢いできたので出させました。3番手に入ってからのまくりだったけど最後も押し切れる感じはあったけど椎木尾君が強かった。中3日で疲れはあるけど、気持ちでカバーできている」
 3着に突っ込んだ高橋は「仕掛けるタイミングはズレたけどそれが良い方向に働きましたね。ここは地元記念のつもりで走っているので。脚も問題ないですね」
 地元の桐山は悔しそうにレースを振り返る。「3番手が(しっかり付いて)いれば…。真後ろからだったし気づくのも遅れてしまって。山中君は頑張ってくれたけど、自分があそこから出て行く脚は残っていなかった」

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