出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 国際競技支援競輪

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12R 出走表詳細(02月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

V条件揃う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 新田 康仁
静 岡/42/74
S1 両 3.92 108.24 2 1 0 1 8 2 4 7 5 13 13.7 37.9 55.1
× ★ 14 2 2 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 107.23 1 1 0 4 1 0 3 2 3 9 17.6 29.4 47.0
◎ 13 3 3 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 108.88 0 8 1 7 3 1 4 8 1 14 14.8 44.4 48.1
△ 14 4 4 田中 晴基
千 葉/30/90
S1 逃 3.92 105.07 1 7 0 7 3 1 7 4 2 13 26.9 42.3 50.0
注 16 5 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 107.36 0 0 0 2 1 2 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
★ 16 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/23/105
S2 逃 3.85 98.09 0 16 8 0 0 0 1 7 2 11 4.7 38.0 47.6
○ 11 7 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 105.18 0 9 5 3 0 0 3 5 1 13 13.6 36.3 40.9
★ 15 6 8 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.86 101.72 1 10 2 3 0 0 5 0 4 14 21.7 21.7 39.1
▲ 16 9 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 107.27 1 0 0 0 3 0 3 0 5 14 13.6 13.6 36.3
並び予想
← 2まくり 5追込 8まくり 1追込 7逃げ 3追込 4追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

イキの良い若手先行型が揃い激戦だが、初日特選に続き自力3車で並ぶ千葉勢が強力。根田が豪快なカマシで別線を封じれば、番手の小埜にG3初制覇の絶好機が訪れる。挑戦者の立場で挑む堀内、石塚の抵抗に根田が苦戦すると、脚をタメる松川が捲りで急浮上。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 田中 晴基 10.7 差
注 2 5 渡部 哲男 1車身 10.4 差
3 8 堀内 俊介 3/4車身 10.9
× 4 2 松川 高大 1/2車輪 10.6
◎ 5 3 小埜 正義 3/4車輪 11.0 B
6 1 新田 康仁 1/2車身 10.9
▲ 7 9 西岡 正一 1/2車身 10.8
8 6 石塚 輪太郎 3車身 10.7
○ 9 7 根田 空史 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
9,060円(16)
2
車
連
複
4=5
8,040円(23)
3
連
勝
複
4=5=8
44,270円(74)
ワ
イ
ド
4=5
1,060円(15)
4=8
2,290円(28)
5=8
2,590円(31)
単
4-4
9,230円(32)
単
4-5
18,050円(44)
単
4-5-8
324,790円(392)

戦い終わって

戦い終わって写真

 国際自転車トラック競技支援の決勝は、田中晴基が巡ってきたチャンスを掴んで制覇した。レースは、石塚輪太郎が突っ張るそぶりを見せた根田空史を強引に叩いて前に出る。根田はいったん3番手に車を下げたが、青板の2センターから踏み込み主導権を奪取。番手の小埜正義は根田の踏み出しに口が空くも、再度付け直して最終2コーナーから番手まくりを敢行する。小埜に続いた田中は後ろからまくってきた堀内俊介をブロックすると、インを突いてきた新田康仁を締め込む。最後は小埜の余力を見極めて追い込みG3初Ⅴを飾った。
 「(スタートで)誰も出なかったら前からで。緩んだらGOって話でした。(根田が3番手に入って)落ち着くかなって思ったら、すかさずいったので僕も口が空いてしまった。出切って、後ろが来たら小埜さんが出てっていう感じで。自分は小埜さんに誰も並ばせない気持ちだったけど、締めたら並んでしまいました。小埜さんに獲ってもらおうと思っていたので、予想外ですね。2人の男気で(獲らせてもらった)。良かったです」
 渡部哲男は最終バックを後方で迎える大ピンチ。それでも、松川高大の仕掛けを追うと、空いた中のコースを伸びて準V。
 「(道中は)9番手で、全然前が見えなかった。(2センターで)新田さんが態勢を崩して、それを見ながら(あのコースに)入ったので。(躊躇しないで)入っていければ。でも、後方から伸びたし、良い追加になりました」
 勢いを殺された堀内俊介だが、懸命に踏み続けて3着に入る。
 「踏んだり、止めたりがすごくて。(今までに)あんまりああいうレースはなかった。それでも、うまく走れたかな。田中さんを乗り越えられればよかったけど、うまく止められてしまいましたね。いけると思ったし、力があればいけた」

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